目次〜2004年11月〜
■Top
■2004/11/30:アトリエ
■2004/11/27:恥〜まあるいお目々で見つめないで〜
■2004/11/25:代打日記Byえーるぱぱ 「今夜、全てのバーで」
■2004/11/24:ぶさいくどもにつぐ2 僕へとスイートハートメモリー〜あたいはおにゃにゃのコ〜2
■2004/11/18:ぶさいくどもにつぐ2 僕へとスイートハートメモリー〜あたいはおにゃにゃのコ〜
■2004/11/16:全国not1人オフ 第一弾
■2004/11/16:狂喜乱舞
■2004/11/15:スバル座
■2004/11/13:MIXT
■2004/11/12:ポエム
■2004/11/10:暗渠−僕とそいつの長い話 ここでは良いニュースは何もない−
■2004/11/09:代打日記Byえーるぱぱ 「アイノカタチ イタイカタチ」
■2004/11/08:代打日記Byなるさん <おんなともだち>
■2004/11/05:代打日記By山下さん 親友にフェラチオされてみる
■2004/11/04:銀世界とそれを追い討ちをかける凶悪な空気
■2004/11/03:埼玉〜福岡180円で縦断しちゃうぞ3
■2004/11/02:埼玉〜福岡180円で縦断しちゃうぞ2
■2004/11/01:埼玉〜福岡180円で縦断しちゃうぞ
■2004/11/30:アトリエ
アイデンティティの確率ってのは人によってまちまちだしそれはそれで良いと思う。
人ってのは齢25〜28でコアな部分が固まって、それ以降は変わることはないらしいのですよね。
僕ももうそろそろ危ない。
これ以上変わるとは思えないけど。
今年に入ってネットってなインタラクティブな媒介を通じて実にいろいろな人達と関わりを持てたのですよね。
別に関わりを持ったつっても男女混合全員とファックをかましたわけではございません。
そんなことはいちいち書かなくていいな。僕。
過去を振り返っても分かると思うのですが、リアルな世界では必然的に気のあった仲間が現れて付き合いも深まっていく。
それが出来なかった25〜28過ぎの人はひきこもりだかになっちゃって可哀そうだけれども現世でやり直すのは難しいだろうな。
一度断命した方が早い。リセットだ。リセット。
バーチャルとリアルが混同するネットと言う世界では、
自分がこれまでに関わってきた人間とは全くもって異なる性質をバリバリに醸し出してる人達と出会うわけですよ。
例えば5才でオナニーするのが当たり前な人や、セックスが趣味なんじゃねーの?なんて人。
純情潔白で毎日日記を更新せずにはいられない人や、あんた実はおとこだろ?なんて人。
他にもリンクを張ってくれるまでせわしく書込みをして消えていった人。(なんだこの図々しさ。)
メールをこまめにくれる几帳面な方や、驚くことに一発やらせてあげるなんて方。
バカですか?
と、僕の視点からすると実に多くの人と関わりを持てて振り返ると良い年だったのかもしれない。
視点を逆にすると他の連中は僕のことを間違いなくオナニー小僧だと思ってるんだろうな。
そんなことないぞ。
この青い星には様々な奇妙な生命体が生息しているわけで、
それぞれの生命体はいつ自己を確立したのかがツリーになるツリーになる。
このー木なんの木勃起。てな感じでツリーになる。
そんなこんなで僕がいつ自我に目覚めたのかを思い出したのですよね。
先日実家に帰った時のことです。
僕の部屋は一軒家の二階にあるのですが、自分の部屋でオナニーしようとするとクレイジーファンキーなオフクロが邪魔をする。
『ちょっとー! 下におりてきて手伝ってー』
シコシコシコシコ・・・
『ちょっとー! あんた聞いてんのー?』
シコシコシコシコ・・・
『ちょっとー! 変なことしてるんじゃないでしょうねー?』
シコシ・・・
「うるせーばばあ!今忙しいんだよ!」
以前オフクロを見ながら逝ったトラウマを持つ僕は流石にオフクロの声色を聞きながらオナニーするのもごめんなのであきらめたわけですよ。
そうこうしていると高校時代に授業で彫ったカービングを見つけたのですよね。

跪:ひざまづく
これを提出した時にウンコ先公が僕の頭に彫刻刀を突き立ててちょっぴり血が出たのを覚えてる。
ピューて。
あんにゃろめ。
それで思い出したのですよね。
僕はホントに落書きが好きだった。
初めて僕が自我に目覚めたのは6才の年長さんの時だったのですよ。
まだほっぺにどんぐりまなこがあった可愛い頃ですよ。
僕の幼稚園は朝に御経、昼に御経、夕方に御経と一日最低三回は御経をぶちかます御経大好き幼稚園だったのですよね。
『ぶっせつまーかー はんにゃーはらー みーたー しんぎょー』
なんて未だに洗脳された記憶の断片が残ってる。
そんな御経大好き幼稚園でのお泊り会の時ですよ。
センシティブな僕は枕が変わると寝れず、今こそオナニーを邪魔するとんでもないオフクロが隣にいないと眠れなかった。
少し恥ずかしい。
僕は夜中眠れず怖くて何度もトイレに行った。
園長先生はハゲで、同時にハゲだったのだけれども、それでもやっぱりハゲで、どうしようもないハゲだった。
お寺の寺主でもあって僕は夜中に何回も園長先生の所に足を運んだ。
そのうち慣れてきて寝床とハゲのいる部屋を走りまわっていたのだけれども、
何往復か目の寝床についた時にケンちゃんてな将来僕とぶっちぎりなカーチェイスをすることになる輩が目を覚ました。
こいつがまたクソ悪がきで、見た目からして行く末は間違いなくろくでなしブルースになるだろうと思われる奴だった。
まあホントにヤクザになってしまったのだけれども。
気づくと僕とケンちゃんは皆が寝静まる寺で暴れまくってた。
何往復目かのハゲの部屋から寝床に帰る時だった。
ケンちゃん:「asuka-!ほら、見ろよ。」
ケンちゃんはハゲの部屋からマジックを盗み出してきた。
その頃の僕は盗むなんてことはとんでもなく悪で、自分には遠い世界のように感じられて心臓がバックンバックンに驚いていたと思う。
もしかしたら変なところに血が回って変な棒までバックンバックンになっていたかもしれない。
後に盗人をやり、食い逃げをやり、キセルまでかますとんでもないウンコ星人になってしまったのだけれども、
とりあえずその時はとても衝撃的だった。
そしてついに僕等はやってしまったのです。
いやな、マジック一つ盗んで可愛いハートがはちきれんばかりに踊り狂っちゃう僕ですよ?
僕が悪いわけないじゃないですか?
でもな、ケンちゃんがな、ケンちゃがいかないのー せんせー。
寺には大仏だか阿修羅だかなんだか分からないへんちくいんなあぐらをかいた銅像がいっぱいあって、
その全てにちんこを書いてしまったのです。
ちんこは当然のことごとく、目を閉じている銅像にぱっちりお目々を書いたり、口を閉じているはずの銅像にまぬけな口を書いたり。
通常幼稚園ってのは送迎のバスってなものがきちんと用意されているのだけれども、
なんだか次の日はオフクロが血相変えて幼稚園に来たのを覚えてる。
僕とケンちゃんはやっぱりバカで、周りのウケをとったことを得意げにうへへーなんて騒いでいたのだけれども、
オフクロの顔を見ると解かった。
幼少ながらに解かった。
『殺されるな』って。
保母さんなんて信じられないってな顔して怒り狂ってるのな。
「何年もやってきたけどこんな子初めてですよ!」
なんて人んちの息子の前で遠慮なしにオフクロめがけて怒り狂ってたもの。
僕:『ケンちゃんがー ケンちゃんがー』
なんて僕もそれが逆効果だってのを知らずに絞首刑だけは免れようと必死になって見苦しい言い訳はするわ責任転換するわ。
オフクロ:「人のせいにするなんてお前はうちの子じゃなありませんっ!殺す!」
その時初めて学習したのな。
人のせいにすると、うちの子じゃなくても殺して良いんだと。
ケンちゃんの母親は来なかった。
僕はケンちゃんが僕をそそのかしたのにきたねーなーなんてその時は思ってた。
それでも今思い返すと父親がおらず、出稼ぎに出たケンちゃんの母親がこれなかったのは当たり前だったのかもしれない。
そしてケンちゃんはホントは母親に来て欲しかったのかもしれない。
怒ってくれる人がいるってのはやっぱりちょっぴりいいのかもしれないな。
ケンちゃんあの時は辛かったかい?
保母さんとハゲと僕とケンちゃんと僕のオフクロはその後血眼になって落書きを消した。
「綺麗になってよかったじゃん。」
なんて言ったらオフクロに目で殺された。
そんな淡い思い出を思い出しながら、あの時しっかり僕を怒ってくれたオフクロの手伝いでもしに下に下りようかとドアノブに手をかけた。
「ガチャ・・・」
「メーンッ!」
いやな、オフクロに掃除機のコテの部分で殴られる僕。
まさに面食らった。
てかバカですか?
何がメンだよ。
オフクロ:「手伝わないならもう一発いくよ!」
もう怒ってくれる人なんていらないと思った。
しかしあのままオナニーを続けていたら僕は一体どうなったのだろう。
■2004/11/27:恥〜まあるいお目々で見つめないで〜
大学の頃ひもじかった僕は廃棄処分される食料目当てにセブンイレブンでバイトをしたことがありました。
真面目に働くわけがない僕は夜22:00〜朝8:00が勤務時間という、いわゆる深夜バイトをしておりました。
このコンビニでは深夜バイトは2人だけで行っていたのですが、
夜の12時も過ぎれば人なんて滅多にこないのでやりたい放題。
歴代の先輩から受け告げられているファミコンを店内を観察するモニタに接続すると豪快にゲーム。
入店時に喰らいたい弁当をバックルームに持ち込んでキープ。
深夜人がいなくなったのを見計らってエロ本を読みながら飯を喰らふという人としてあるまじき行為。
とまあこんな具合で一時間交代でレジとスタッフルームを行ったり来たり。
別にレジだからと行っても立ち読みコーナーに向かって雑誌を読んでいるだけですからね。
立ち読みのしつこい客が来ると冬なのに冷房を入れて追い払ったり、夏なのに暖房を入れて追い払ったりしてましたからね。
なめきってました。
このなめきりがとんでもないことを引き起こしたのです。
「asuka君。ちゃんと仕事してるかい?」
思えばこの店長の言葉は警告だったのかもしれなかったのです。
その日、その日に限って・・・
僕はついにやってしまったのです。
・・・
朝になると店長が出てきて交代をするわけですよ。
まあ朝はコンビニってのはちょいと混むじゃないですか?
一段落してバックルームに戻った僕。
うん。
店長がなんかビデオ見てるのな。
いやね、そのビデオがまた凄いのですよ!
なんての?
バックルームから冷蔵庫に手を入れたかと思うと豪快にジュースを飲みだしちゃってる奴が写ってるのですよ!
しかもね、飯喰らいながらエロ本読んでるの!ティンコ触りながらですよ?ホントバカですか?こいつはー?
いやね、極めつけがすげーのなんのって、もうね、
バックルームでオナニーをぶちかましてやんの!
_|ヾ ̄|○
ヒヒィィィィン アヒアヒって。
ティンコにティッシュ巻いてシコシコやっちゃってるのよ!レジで働く相方気にしながらシコシコやってるのな!
しかもこいつ逝った後にヒクヒクしてるのよ!
今にも涎垂らしそうな不細工な顔で、目を細めてヒクヒクしちゃってのよこいつ!
あんたキントトですかあー?
ホント誰ですか?このバカはー。
どうもバックルームに防犯カメラを付けたらしい。
なんか知らないですけどその日僕クビになりましたよ。
どうも噂ではこいつは「オナニーくらい誰だってするんだーい」とか言いながら泣きながら走り去っていったそうですよ。
このテキストは第一回MIXT開催白軍テキストに掲載致しました。
■2004/11/25:代打日記Byえーるぱぱ 「今夜、全てのバーで」
「150万くらいじゃないか?」
男がそう・・・短くつぶやいた。
昔、一人でよくふらりとバーに飲みに行く事があった。
別にオネエチャン目当てでも何でも無く、一人で座り
ウォッカなどを流し込む行為が妙にかっこ良く思えた、
ただそんな年だっただけであったのだろう。
ある日一人で飲んでいたら少し離れた席に座った男が
二人、熱くなって語っていた。ジャズのピアノがBGM
の静かなバーだ、聞きたくなくっても嫌でも声は耳に
入ってきてしまう。
悪いな、と思いながらグラスを傾け、耳はそちらの会話
に聞き入っていた。
「だから、150万くらいだろ?」
何が150万なのだ?金か?金の話をしているのだろうか?
取引先との会話。って訳では無さそうだ。二人の会話のその
話し方は仕事先での関係、って感じではなく、友人同士
のソレを思わせるに十分な程、クダけた調子だったのだから。
「だってな?一日600としてよ?週の半分やったとしても
年に10万だぜ?」
えらくスケールの小さい話じゃあないか。一日600円だ?
お小遣いの話でもしてるのかコイツらは?こっそり貯金して
二人で旅行でも行く計画なのか?しかし150万円の旅行
って、世界一周でもするつもりか?
「ま、そうだな。そんなもんじゃねえの?問題は一回で5分。
その時間の基準なんじゃないのか?」
5分?5分で600円?時給に直すと7200円じゃないか!
風俗嬢並みの稼ぎっぷりじゃないか。
ここまで聞いて、ボクはもしかして、物凄く効率の良い金儲け
の話を聞いているんじゃないだろうか!と心が躍ったのである。
だが、不用意に話掛けたら台無しだ。まずはじっくりと話に
耳を傾けて、いいタイミングで割り込んでいかなければダメだ。
「マスター、バラライカひとつ」
大好きなショートカクテルを注文し、チビチビと舐めながらも
彼らの会話からは耳をはずさない。
「まあ、平均を取って5分で完了って事だな。それを週3回で
年10万、ここまで15年かけて・・・150万かぁ・・・」
感慨深げに男がつぶやく。見た目はどう見てもその頃のボクより
少し上、30歳あたりにしか見えない。こんな男共が15歳の頃
からコツコツと150万ものお金を、5分で完了する財テクで
儲けたというのか!
「そうだな、150万…長い、っつうか、凄いよな。考えたら」
もう一人が相槌を打つ。
今だ。ここしかない。このタイミングで話しかけるしかないな。
そう思ったボクは彼らの方を向き、話を切り出した。
「すみません、話が横から聞こえちゃって。何だか凄い興味の
ありそうな話だったんで、寄らせてもらってもいいですか?」
「ああ、いいですよ。どうぞどうぞ」
彼らの隣に椅子を移しシンプルに尋ねてみる。
「1日5分で10年で150万って、凄いですよね〜。どんな事
したらそうなるんですか?」
一人が興奮気味に答えてくれる。
「1回5分で終わるとして、1秒に2回として600回でしょ?
それを週3回くらいで計算して掛け算したんですよ。」
もう一人が続けて説明してくれた。
「たかがオナニーと思ってましたけれど、15歳から今までに
150万回もコスってるとは思いもしませんでしたよ!」
「そうそう!150万回ですよ!毎日ヤル人なら300万回ですよ!」
死ね。
■2004/11/24:ぶさいくどもにつぐ2 僕へとスイートハートメモリー〜あたいはおにゃにゃのコ〜2
私は必ず止まります。
右良し。左良し。渡ります。
てな、僕は幼稚園の時に横断歩道を渡る時はこのいわくつきのおまじないを唱えるように洗脳されてた。
なんて素晴らしいおまじないなんだ。
僕は未だにこれを守ってる。
ありがとう。園長先生。
その時も唱えたんだ。
もしかしたら右からダイナミックに暴れ牛どり並のトラックが猛威を振るって飛び出してくるかもしれないし、
もしかしたら左からすっぽんぽんのねーちゃんがやけぼっくい火をつけろ並にプッシーを顕わに飛び込んでくるかもしれない。
ないない。
そんなこんなで注意はしてたんだ。
右を見ればもうなんてか、頭からちん毛が生えてるような貧相なやつれた栄養失調じゃねーの?てなチリチリのネエちゃん。
左を見ればもうなんてか、メガトン級のブーデー。
あのな、渡れるか?
こんな危ない橋を渡れるか?
先の日記にも記っした通り不細工は整形しろ。
むしろしろ。
頭からちん毛ってなんだこりゃ。
僕が幹事ってなこともあって万全は喫したのですよね。
僕:「なあー 頼むよぉー。可愛いおにゃにゃのコを揃えてくれよぉー」
幹事なめざといメス:「大丈夫だよぉー。私より可愛いコを絶対連れて行くからあー」
そもそもおにゃにゃのコの可愛いってのは信じられる訳がない。
右には頭からちん毛、左にはキングThe100d。
もうなんてか、誰が見てもあからさまなシチュエーションなのにのたまう幹事なめざといメス。
幹事なめざといメス:「私より二人とも可愛いしぃ〜 彼氏がいないのが不思議ぃ〜」
ホント不思議だ。
そんなことを平気で言えるあんたが不思議でしょうがない。
あのな、ホントに可愛かったらそんなことは言わない。
むしろ言えるはずがない。
「男と女の観点は違うんだよぉー」
ってバカ。
違うはずがない。
目に映るものは男も女も一緒だ。
そりゃあな?
可愛さを追求した上での男と女の観点の違いはあるかもしれない。
ただな、もう、どうしようもないブスをひっさげて優越感にひたってる女ってのはホントにどうかと思う。
「わたしより可愛いしぃ〜」
ってな、あれですか?君の方が可愛いって言わせたいのかこのメスブタ!
そらな、そらー その中にいたら一番まともだよ。
それだけは認めてやる。
でもな、世間からみらあー そあらー もう間違いなくブスの部類に仕分けられる始末だ。
もう郵便局員が仕分けするように、ヤマト運輸の従業員が仕分けするように、ブス一丁目まっしぐらだ。
まぎれもなくその幹事自体がありえないブス(最も類は友を呼ぶとも言う)なんだけれども、
それでもその幹事なめざといブスがまだましなシチュエーションに持っていくのがバレバレ。
あれだ。
女ってのはホントに汚いと思う。
自分よりきゃわゆいコを絶対に連れてこない傾向にある。
このアンポンタン。
いやな、そんなことはなくて、
自分よりかわゆいコを連れてきたパターンもあった。
でもな、そのコ(幹事なめざといメス)が狙ってるオスがいたとして、
そのオスが友達(おにゃにゃのコ)を狙うや否やろくな結末に至ったことはない。
発狂しだすかあからさまのディーフェンスディーフェンス。
スラムダンクもビックリばりのディーフェンス。
ダンクでもかまそうものなら処女膜に鋼鉄のシールドを張るが如くにディーフェンス。
近づくオスに棘の鞭を叩きつけるかの如くディーフェンス。
涙をかみしめて人の幸せを見送ろうって心が全く持ってない。
僕もないけど。
そんな右のちん毛は僕を見るやもうなんだか優越感に浸るように罵声。
右のちん毛:「ねぇ〜 asuka君って言っちゃ悪いけどもてなさそうだよねー」
そんなこと言われなくても分かってる。
左の100d:「ねぇ〜 asuka君て童貞っぽいよね?きゅははははー」
童貞じゃないけど君になら童貞と言っても良い。
でも君で卒業はしたくない。
幹事なめざといメス:「今日はおごりでしょ?」
なんてのかな?
今のおにゃにゃのコってのは男が金出すのを当たり前に思ってるらしい。
結構。
金はある。ないけどある。
金なんてものはなんとかするものだ。
僕だって心からおごりたいと思えばおごるさ。
でもな、もうなんてかそれをあからさまに見出す奴ってのは僕は醜いと思う。
ここでこのサイトの閲覧者を大半失ってもかまわない。
おごってくれるのを当たり前だと思う女ってのはろくでもないと思う。
せめて勘定の時に出すフリくらいしてもらいたい。
どんな可愛いおにゃにゃのコだってウンコはするだろうし、あわよくばぶっといバイブを突っ込んでアヘアヘしてるかもしれない。
もうこれは不細工な僕から言わせれば、人間なんてものはどんな不細工だろうと、どんなブスだろうと、どんなブーデーだろうと、
どんな頗る激しいオナニーをしてようと関係なくて、
いかにその人の本質を見抜くべきかによると思う。
最終的な目的は結婚して子供を授かろうがなかろうが、その過程で喧嘩しようがしまいが一緒にいようと不断の努力に努めようとする姿勢が大事なのだと思う。
顔なんて関係ない。
不細工だろうが短小包茎だろうが減り込んだクリトリスだろうがそんなものは議論するに値しない。
僕はそう思いたい。
右のちん毛:「女におごらない男って最低だよねぇ〜」
僕の心:「黙れちん毛。」
左の100d:「だよねぇ〜 おごりなら あたしサイコロステーキ食べたーい。」
僕の心:「お前を刻もうか?」
幹事なめざといメス:「酔って来ちゃったあー」
僕の心:「お前を見てたら今日は酔えそうにない。」
コンパには作戦会議ってなものがある。
もうそれはあからさまにトイレに集合して男同士女同士が話し合う大事な会議ってなものがある。
会議が必用ないときもある。
で、その会議で議決したこと。
トンズラ。
僕らはおにゃにゃのコの席に戻らずトンズラした。
自分達の飲み食いした文も払わずに一目散にトンズラした。
なんてか、人間として最低だと思う。
でもね、不思議に不細工なちん毛頭やキングThe100dを見るとまあありかな?
なんて気持ちになれちゃう。
人って怖いものです。
はっきり言って人を見かけで判断する奴に何の制裁が振りかざされ様がどうでもいい。
そんな気持ちになれたのです。
仏様のお心です。
って、バカ。
ブスでちん毛でブーデーと判断して逃げたのは僕らだ。
やっぱ人間可愛いにこしたことはない。
ブスは整形した方が良いと思う。
不細工な僕が整形しないのは費用と顔にメスいれるなんて勇気がないのだからなんだけどな。
一番汚い心の持ち主は僕だったわけだ。
こゆ気持ちをホントに治したい。
■2004/11/18:ぶさいくどもにつぐ2 僕へとスイートハートメモリー〜あたいはおにゃにゃのコ〜
とめどなく120%の確率で3日間を独りで過ごすハメになるであろう『全国not1人オフ 第一弾』を控えた僕はと言いますと、
交通費とヤケ酒代の為に節約を決意して会社の後はゲーセンに寄って1000円つぎ込んで帰宅。
まあ、飲代よりかは雲泥の差で安上がりです。
最も帰り道の墓場で一杯、その後家で焼酎抱えて飲んでますが。
久しぶりにTVを見ると無残にも慰め様のないブスどもが生まれ変わりたいだの言って美人に変貌する番組がやってました。
「私はさびしいイボガエル」
?
あっ!納得。
イボガエルが映ってる〜 映ってる〜 やーい やーい。
ってな、あのな、バカッ!
いやな、整形する人間はこの世に星の数ほどあまたに煌くがな、不細工で何が悪いんだって話しだ。
イボガエルで何が悪い。
学校行って虐められた?先公にまで罵声を受けた?
そんな奴等は君の不細工な顔よりも心がイボガエルだと僕は素で思うね。
自殺する勇気があるなら唾やらウンコやらかけてぶん殴ってからにしろってなもんだ。
(もちろん整形が悪いなんてことは全くもってない。)
いやな、でも気持ちは分からないでもない。
不細工で誰も自分の事を認めてくれないと戦う勇気すら出てこないものな。
僕だって負けずに不細工だけれども、僕がここまで無鉄砲で何でも出来るのにはちょっとした訳があるのかもしれない。
それはおいおい日記を通じてかもし出して行くかもしれないし、あるいはその時が来たら語ると思う。
もしこのログを誰か、何処か地球の果てでもインターネットという媒介を通じて見たいじめられっこやら不細工さんがいたら言いたいなあ。
君だけじゃないんだぜ。
負けずに頑張ろうぜ!
ってな。にっ!
(満面の笑みで。クリニカ並の白い歯で!)
不細工ってのは確かに達が悪い。
不細工な僕から見ても不細工は不細工だし、正直な話こいつとはやりたくないぜ!
なんて人間のいやらしい部分が働いてしまう。
でもな、いいのよいいの。
そんなもんは言わせておけば良いし、思ったら思ってれば良いのよ。
誰かといつかきっとラブリーな夜を過ごせるぜ!ぐらいで良いのだと思う。
過ごせなかったらそれはそれでしらねーけど。
いつか新聞のコラムにこんなことが書いてあったさ。
「わたしの顔は不細工。
とっても不細工。
両目のバランスは不均一で笑うと目がなくなっちゃう。
厚い唇がめくれて出っ歯が丸出しになる。
お母さん譲りのとっても不細工な顔。
だけれどもお母さんにもらったこの顔がわたしは大好き」
いやね、僕はこの文を高校の頃に読んだのですけれどもね、いいなあーって、カッコいいじゃない。
そう思ったのですよね。
はっきり言うと、もう人間である以上不細工を見れば不細工だと感じるし、
それはもうしょうがないと言う次元を飛び越えて、それが素直な感覚なのだと思う。
後はもうその人の何を見るかによる。
僕はそう思う。思いたい。思うように、そゆ風に人を見ていこと考えた。
(そして僕は僕に誓った。不細工でも整形しないことを。)
人間なんて生きてる限り馬鹿出来るときにバカやって、いっぱい笑うべき方向へ進んだ方がええのよ。
酒くらってさ、、、

あっ!これ僕が丸々一週間空ける酒です。
ほぼ毎日馴染みの居酒屋鳥作へ行って2リットル近く飲むのですよね。
でもな、その他に一週間で最近はまってる氷結とかどこのケツか分からない酒が気付くとこれだけ・・・
なんか上にボトルも一本空いてますけどせめて気のせいだと思いたい。
あれだ、間違いなくこんなんなっちゃ駄目だ。
なんだかボーリングとか出来そうな勢いで酒喰らってる。
ちょ、ちょっとこれはやばい。
だってな、帰り道に夜墓場でも何本か空けてるんだぜ?
もう晩飯なんて最近豆腐しか食ってないもの。飯より酒。
ちょ、ちょいと趣旨がずれた。
次回は紛れもないブス達と僕等が熱烈な思いでブス争奪戦を行ったコンパな奮闘日記を書くぜ!
か、かくはずだぜ・・・
いつかの僕の為に。
p.s.
いつかの僕へ。
今僕は26才なんだけれども、いつかの僕がこれを読んだらどう思うのだろう。
今思い出せるだけの過去をめいっぱい記載して、また無謀な企画を遂行しようとしている。
いつかの僕が、今の僕にレスをくれると嬉しいなあ。
その時は今の僕はもちろんそれに対してレスは出来ないけれども。
いつかの僕が整形していないことを切に願う。
そして今の僕が出来ることは来年2005/01/04をもってタバコは止める。
一日二箱近いタバコはやばいからな。
中途半端な日付がいいだろう?
いつかの僕でもきっと理解してくれるんじゃないかと思う。
■2004/11/16:全国not1人オフ 第一弾
●2004/11/20 岐阜
出現地:JR岐阜駅
時刻:17:00〜19:00くらいまで駅前で佇んでます。
内容:そこら辺の飲み屋で酒を渇喰らふ。
当日の携帯アドレス:not_one_in_gifu@docomo.ne.jp
●2004/11/21 愛知
出現地:JR名古屋駅
時刻:17:00〜19:00くらいまで駅前で佇んでます。
内容:そこら辺の飲み屋で酒を渇喰らふ。
当日の携帯アドレス:not_one_in_aichi@docomo.ne.jp
●2004/11/22 静岡
出現地:JR静岡駅
時刻:17:00〜19:00くらいまで駅前で佇んでます。
内容:そこら辺の飲み屋で酒を渇喰らふ。
当日の携帯アドレス:not_one_in_shizuoka@docomo.ne.jp
■2004/11/16:狂喜乱舞
「あたしの人生返しなさいよ!」
なんてか人前で発狂しているヒステリックな人間てのはホントに醜いと思う。
いやね、横浜駅のホームの公衆の面前で何があったのか知らないですけどやりあってるのですよね。
恐らくは40近くの夫婦と思われる方々が口論してらっしゃる。
もうね、女の方なんて旦那の顔面パンチしてますもの。痛いの痛いの飛んでけぇーだ。
今までベッドの上では散々アヘアヘ言ってきただろうに一転して大喧嘩。
何でこうも怒り狂えるのかが僕には理解出来ないのですよね。
そう言えば高校時代にミヤモってなちょっと友達だとは微妙に言い難いがたい、まあそんなファジーな奴がいました。
ミヤモはとってもいい奴だった。
温厚で僕のディープなギャグも通じてそこそこ仲がよかった。
いわゆる友達って奴です。微妙だけど。
ミヤモとは、今にも潰れそうな古本屋に行って何度もノーカットのエロビを買いました。
財布から出されるなけやしの金を2人で合わせてノーカットのエロビに注ぎました。
2人で買う1本のエロビ。
感動です。
「今日はオレが先なあー」
なんつって、2日見たら交代。
マイさんを握ったであろう手から渡されるエロビ。
2人見た後に何処で逝った?何処で逝った?
なんつって、同じ場面で逝ってるとやたらに喜び合う2人。
まぎれもなくバカです。
僕達の間には知らずに愛が・・・
芽生えるわけないじゃない。
まあ、愛はなくともエロビな友情が芽生えていたのですよね。
同じ男優のオティンポを自分のマイさんにだぶらせてオナニーした仲ですからね。
_|ヾ ̄|○ ヒヒィィィィン アヒアヒ
そんなある日・・・。
数人でミヤモの家に遊びに行った時のことです。
僕等の高校時代の青春はエキサイトステージだったのですよね。
エキサイトステージって言うそれはありえないくらい狂ったスーパーファミコンのサッカーゲームがあったのです。
キーパーなんてこいつ空飛んじゃってんじゃねーの?
ってくらいめちゃくちゃで、人なんかもスライディングでブベシッだとかアベシッだとかヒデブッだとか容赦なく殺せるゲーム。
そんな殺人サッカーゲームを2人組みで、4人同時プレイで遊んでいたときのことです。
僕の記憶では、誰かがミヤモが操る選手に殺人タックルをした時でした。
ありえなくくらいに吹っ飛び悶えるミヤモが操る選手。
なんだか観客席の方へぶっ飛んでフェンスにめり込んでいるときのことでした。
「ききょえええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーっ!」
一瞬何が起きたか分かりませんでした。
次の瞬間ミヤモがスーファミを持ち上げて床に叩き付けたのです。
「あべやああああああああ おりゃおりゃあああああーっ!」
意味不明です。
「おじゃばほげりや おのがじょじょじょじょじょじょーっ!」
止まりません。
「うあああああああぶしゅしゅしゅぶしゅぶしゅ・・・」
何処まで行くのでしょう。
スーファミのコンセントを引きちぎる猛獣・・・
自分の家の障子に次々に殺人タックルし始めたのです。
無残に貫通する障子君達。
とても痛そうでした。
その正気の沙汰とは思えない暴虐っぷりはまるでハルクそのもの。
一瞬にしてミヤモ家はエキサイトステージになってしまったのです。
コントローラーを引きちぎり、まるで新手のSM譲ならぬSM男爵のごとくコントローラのコードを鞭代わりにするハルク。
ビシッバシッとコードを畳に叩きつけて怒り狂うハルク。
こんなSMプレイ見たことありません。
再起不能になったであろうスーファミ。
「ふー ふー ふー ふー・・・」
こ、こいつこんな激しいオナニーしてんのか!?
と、想像させるくらい暴れたミヤモも自分で何をしているか分からなかった様子でした。
隣の部屋からとっつあんとかっつあんがすっ飛んで来ました。
唖然とする両親・・・。
僕達はそそくさとその場を後にしました。
その後ミヤモと遊ぶことはありませんでした。
結局ミヤモの方から遠ざかりました。
殺人ダックル1つで僕等のエロビな友情が崩壊してしまったのです。
理由があったのかなかったのか突然に怒り狂える人って危ないです。
恐らくは理由はあったのだと思う、多分理由はタックルされたからなのでしょうね。
ゲームで自分の操るキャラがタックルされてここまで怒れる人って凄いとおもう。
そーいやあ、ゲーセンなんかで格闘ゲームをして負けるとボンボン台を蹴ってくる人いますね。
なんだありゃ。
もっと人間は穏かでいるべきだと思う。
そーいやあ、週末鳥作のオヤジと釣りに行ったときに船から落ちそうになってしがみ付くオヤジを助けないで笑って見てた。
なんてかキレられた。
もしかしたら僕が相手を怒らす根源なのかもしれない。
あまりに怒り狂って釣った魚をバケツから取り出すと投げつけてきたオヤジ。
なんてかキレた。
いやな、魚ってこれがまた重くて痛いのよ。
結局釣った魚の半分以上を投げつけあって台無しになったんだけどな。
やっぱ怒るとろくなことない。
■2004/11/15:スバル座
「うあ〜asukaがおっぱい見てるぜ〜」
「見てね〜よ〜。おっぱいなんて全然興味ね〜よ〜。」
「エロ〜イ エロ〜イ asukaエロ〜イ」
「やめれ〜 やめれ〜 ぶんなぐんぞ〜」
ガキの頃近所にスバル座ってないわゆるポルノ映画館があったのですよね。
商店街の少し路地を入ったところにスバル座はあって、まだおっぱいが鮮度100%に感じられた頃僕等はやたらとその路地を通った。
僕等のガキの頃ってのは、今みたいにおおっぴらに付き合うことはとっても恥ずかしいことだと思われていて、
友達の家に遊びに行ったときにたまたまチュパチュパしてるシーンなんてものがTVに映ると皆が顔を手で伏せたもんだった。
「おわったかあー?なあー もうチュパチュパおわったかあー?」
なんて誰かが聞くと、
「うわー まだ裸と裸で抱き合ってるぜー 見ちゃ駄目だあー」
なんつってそれぞれがダイマラモンドを膨らませたものだった。
まあ、ぶっちゃげみんな目を被う指の隙間からエロシーンをたっぷりと堪能してたんだけどな。
ともあれおにゃにゃのコのあそこが一体全体どうなっているのだとかもうやたらとそんなことに興味があった頃。
全然通らなくても良い路地に入っていって、ポルノ映画館の前の看板やらポスターを横目でチラチラと見ていて、
誰かが見ているとそいつをからかったもんだった。
ところがある日、小学校時代の親友のエロエが言った。
エロエ:「なあーasukaあー。俺さー、本当のこと言うとおにゃにゃのコの身体にすげー興味があるんだよぉ〜」
僕:「うわあ〜 お前エロイなあ〜エロイなあ〜 オレなんて全然興味ないぜぇー みんなに言ってやろぉ〜」
エロエ:「頼むよぉ〜 言わないでくれよぉ〜 内緒にしてくれよぉ〜」
正直メチャクチャ嬉しかった。
もうね、僕だってそらーめちゃくちゃ興味がありましたよ。
でもね、やっぱそゆことってなかなか言う勇気なんぞなくてどうしても自分からきりだせない。
嫁を質に入れるばりの勇気を振り絞って心の底を打ち明かしてくれてもなかなか素直に共感してやれない。
エロエ:「なあー 頼むよぉー 言わないでくれよー」
僕:「そうだなあー じゃあさ、エロエ!中に入ってみようぜ!そしたら言わないでやるよー」
エロエ:「うえ〜 マジかよ〜 ここは流石にやばいぜ〜 こえ〜よ〜」
僕:「じゃあさ、オレはお前が入ることを確かめるためについてってやるよ。オレはホントは裸とか見たくないんだぜ?」
僕:「お前がさ、内緒にしてくれって言うからさ、仕方ないから中に入らないと駄目だろ?だからさ、オレはそれを確かめるだけだかんな。」
もうね、どう考えてもおかしい。
自分が中に入りたいがためにエロエの弱みをだしに使った卑怯者の僕。
それを満面な笑みで納得するエロエ。
僕らの心は「裸が見たい!」という気持ちで繋がっていた。
中に入るのは簡単だった。
それほど混んでいる様子もないスバル座は、カウンターのオヤジがいつもやる気なさそうに外でたばこを吸っていた。
もう動く煙突か?ってくらいにタバコを吸うオヤジだったので、僕等はオヤジがタバコを買いに行く際に忍び込もうと試みた。
ところが決行日に限ってオヤジがタバコを買いに行きやがらない。
オヤジがカウンターの椅子に腰掛けて眠ってやがる。
もうダイマラモンドが床に当たってつんのめっちまうんじゃねーの?ってくらい高鳴るティンコを抑えて・・・
僕等はカウンターの脇をハイハイしてスバル座に侵入した。
巨大なスクリーンに映し出される巨大なおっぱいに度肝を抜かれた僕とエロエ。
僕等は遠慮がちに最後方の端に並んで座った。
店内は汚いってなもんを通りこしていて、床にはポップコーンや変なティッシュが散乱してた。
おっぱいを吸われる女がアヘアヘ言うたび僕はティンコをズボンに擦り付けた。
エロエも大人しくしていられない様子で、ズボンの上からひっきりなしにダイマラモンドを弄ってた。
正直この頃の僕等はおそらくは小学4、5年のときで、セックスってのをしらなかった。
下品なティンコをプッシーに入れるってのが理解出来なくて、分厚くうなりをあげるダイマラモンドをプッシーにこすりつけているのだと思った。
ダイマラモンドを擦り付けるたびにかなきり声を上げる女を見て萌えた。
「すげー 大人ってこういうことをするんだなあ・・・とーちゃんとかーちゃんもこんなことしたのかなあ?」
エロエがそう言うとちょっとだけ萎えた。
後ろの扉が開く度に店のオヤジに見つかったんじゃないかと心配してた僕らは、
しまいには最前列で見上げるようにおっぱいを見ていた。
やっぱりどこかでやましい気持ちがお互いにあって、そろそろ帰ろうかと話を切り出す。
帰らないといけないはずなのになかなかおっぱいの前から離れることが出来ない。
そう、そして事件は起きたのです・・・
大人しく最後方で見ればよかったのです。
性的な誘惑に勝てずして最前列までしゃしゃり出てきた僕ら。
一人の男がエロエの隣に座ったのです。
僕等はビビッた。
隣に座られたエロエは僕の比じゃなかったろうに。
そう、、、僕が構わずおっぱいに夢中になっている間に何が起きているか知る由もなかったのです。
僕の腕を掴むエロエ。
振り向くと、振り向くとエロエが泣いていたのです。
お、おいおい、お前はそんなに嬉しかったのかい?
最前列で爆発的なボリュームのおっぱいを見て感動しちまったのか、そうかそうか、その気持ち解からなくもないぞ。
エロエ:「a、asukaあ・・・」
恐怖にも似た声で僕の名を呼ぶエロエ。
( ̄□ ̄;)!!!!!!!
お、おいおいそらーあんたやりすぎだろ?
エロエはなんとチャンクからおもむろにダイマラモンドを取り出していたのです!!!
皮肉にも皮を被ったティンコを握って上下に運動させているのです!これがホントのアイロニーてなもんですよ。
ん?ま、まてよ?
エロエの両手は今僕の肩と腕にしっかりと握っている。
じゃあ、エロエのダイマラモンドを至極シゴクその手の持ち主は一体・・・
いちにっさーん いちにっさーん いちにっさーん
なんとエロエの隣に座っていたオヤジがエロエの可愛いアイロニーなダイマラモンドを取り出してしごいていたのです!
「いちにっさーん いちにっさーん いちにっさーん」
そう不気味に呟きながらエロエのダイマラモンドに磨きをかける謎の男!
ビッカピッカに磨き上げられるダイマラモンドは高度10の固さを保ちながら血管を張り巡らして今にもはりさけんばかり。
まるでミノ虫のように、ミノ虫の殻を指で押すと中の虫が頭を少しだけ出すように、
エロエの包茎ティンコは時折その中身の亀頭が出たり被ったり。
いやな、エロエもエロエで泣くくらいだったらそんなもの振り切れって話ですよ。
僕はチャックからティンコを出したままのエロエの手をひっぱると一目散にスバル座を抜け出した!
出口に向かって一直線に駆け出して僕とティンコ丸出しなエロエ。
カウンターのオヤジに慌てながら今起きたことを告げる。
僕:「お、おっちゃん!ち、ちんこ、ちんこ握られた!エ、エロエが、ちんこ!ちんこ!」
オヤジ:「ゴルア!くそガキ!お前らうちの前でうろついてると思ったら中に入りやがって!」
僕:「い、いや、ち、ちがう!ちがう!エロエが中で変な奴にちんこ!ちんこ握られた!おっちゃん助けて!」
オヤジ:「このクソガキャアー!」
だ、だめだ・・・
このオヤジ逝っちゃってやがる・・・
僕等が黙って侵入したことに怒っちゃって話にならない。
僕はエロエと一目散にスバル座を逃げ出した。
近くの公園まで一目散に逃げている間エロエはティンコを出したままだった。
僕:「怖かったなあー」
エロエ:「もう俺絶対あんなとこ行かないよぉ〜」
僕:「だな、もうやめよう・・・」
エロエ:「なあ、asuka内緒にしておいてくれるよな?絶対言わないでくれよな?」
僕:「ああ・・・」
「エロ〜イ エロ〜イ エロエ エロ〜イ」
「やめれ〜 やめれ〜 ぶんなぐんぞ〜」
次の日僕はクラスの皆にばらしました。
「エロエが昨日スバル座で変な男にティンコを握られて泣いたんだぜー」
結局エロエだけを陥れようとした浅はかな僕は、
スバル座に行ったということで全員から「エロイ エロイ」コールを浴びさせられるはめになりました。
エロエ:「asukaひどいよー 言わないって言ったじゃないかあー」
僕:「わりいわりい、、、まあいいじゃんか。オレもエロ呼ばわりされたんだからさあ」
僕:「いやあー でもビビッタよなあー もうあそこにゃあ行かないなあー」
エロエ:「・・・」
エロエ:「お、おれさあ、実はもしかしたら気持ちよかったかもしれない。」
僕:「はあ?気持ちよかったのか?」
エロエ:「いや、よく分からないんだよ。みんなには言わないでくれよ」
「エロ〜イ エロ〜イ エロエ エロ〜イ」
「やめれ〜 やめれ〜 ぶんなぐんぞ〜」
次の日僕がクラスの皆にばらしたことは言うまでもありません。
「エロエがティンコを握られると気持ち良いって言ってたぜー」
■2004/11/13:MIXT
2004/11/13 0:00MIXT開催します。
クリクリクリッククリトリス↓
概要:
テキストサイト10サイトが黒軍と白軍の5 on 5に別れてテキスト対決を行います。
黒軍と白軍に分かれて投票掲示板を用意しております。
面白さの最高点を10点として、黒軍の総評価と白軍の総評価とで点数争いをしております。
匿名でも投票できますので御協力御願い致します。
10テキストもあるので読むのはしんどいかもしれませんが、そのような場合は黒軍を1点、白軍を10点にして投票して下ちぃ。
■2004/11/12:ポエム
こうも人間が溢れ返っているとやっぱりいろいろな人種がいるわけでございます。
デフォルトで暇な僕は私的な時間はネットという半ばバーチャルな世界に身を投じるか、
酒を喝喰らうかオナニーのどれかしかない。
もうそれ自体根本的にいかれているわけですけれども、なんてかネットを徘徊していて「ぐはっ!」って思うことがある。
あのな、男が詩を書くな。
はっきり言って気持ち悪い。
いやな、書いちゃいけないってことはない。
もちろん書いて良いさ。良い。
もちろん書くな!なんて言っているのは独断と偏見によるいわゆる一つの僕だけのマイルールなわけですよ。
理に適っていないのは頭がきしめく程に解かっているつもりですけれどもなんとも気持ち悪い。
格言う僕もぶっちぎりなアルコール摂取量で4リットルを超えると流石に壊れてきて、
僕の半分が優しさで出来ているはずが120%アルコールマシーンになってしまう。
そうなるとなんてか、センシティブ且つセンシタイズな日記を書くこともあるのでなんとも言えないのが現実だったりはします。
まあ、それ以前に文章中で自分のことを「僕」とか表現している事態でどうかと思う。
と、前置きはぶっちゃげた話しどうでも良いのです。
今日はちょっと詩の書き方について僕も勉強してみようかと思ったのですよね。
ちょっとネットを徘徊して拾ってきた詩を掲載してみようかと思います。
そのまま記載すると無断転載になりますし、検索ヒットされて
「おいおい、このブルトラとか言うえたひみん級のサイトが罵声してるぜ!ぶっ殺す!うひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
なんてことになりかねないので改竄します。
ボエム1:
愛してたのにぃー 愛してたのにぃー ぶひぃー
君は去っていってしまったねぇー ぶひぃー
僕はこれからどうしていけばいいのぉー ぶひぃー
君がいない世界でいきる意味はないんだぶぅー
評価:ウンコ。ぶひぶひうるさい。
ボエム2:
いぱいハナをおくたアルヨ。
アカシア(プラトニックな愛)アイリス(恋のメッセージ)アカシア(プラトニックな愛)アネモネ(はかない恋)ルストロメリア(エキゾチック)アンスリウム(情熱)オミナエシ(美人)カトレア(優美な貴婦人) キキョウ(変わらぬ愛)クチナシ(とても幸せです) コスモス(少女の純潔)サルビア(燃ゆる思い) シオン(君を忘れない)ジギタリス(熱愛) シンビジウム(素朴)スイートピー(優しい思い出) ナデシコ(純粋な愛)フリージア(あどけなさ) リンドウ(悲しんであなたを愛する)ローズマリー(思い出)・・・
でも、忘れないのはキミだけにおくたこのハナだけアルヨ。マーガレット(真実の愛)
あのほほえみはXX年経った今でも一ぺんの曇りも無く輝いているアルヨ。
フッと 目を閉じると 僕の心の中で 今でも・・・・
評価:いや、あんたハナ送りすぎ。
駄目だ!こんなのは詩じゃない。
僕となんだかHere comes the moonのとっつぁん(赤)とで出来上がったポエムを記載してみようかと思います。
ポエム:Do the ド根性!萌ぇフルズ
マッチョだぜ!玉振るたましぃー
マッチョだぜ!ナニはなくともぉー
マッチョだぜ!Do the ド根性!
おぉーとぉーこぉーはぁー ナニもってマスかいてGO!
(間奏:ドピュッピュ ドピュッピュ ドピュッピュ)
ビッチだぜ!腰振るぅ〜フィリ〜ピ〜ン!
ビッチだぜ!ゴムは無くともぉ〜
ビッチだぜ!Do the
ド根性!
おぉーんーなぁーはぁー 汗かいて髪振ってGO!
(間奏:アヘアヘ アヘアヘ アヘアヘ)
ピンクじゃない!ドドメ色プッシィ〜
ピンクじゃない!ドドメ色パイパーイ
ピンクじゃない!Do the ド根性!
ちぃーくぅーびぃーはぁー 毛を剃ってマメ吸ってGO!
(間奏:ドドッメ ドドッメ ドドッメ)
ゲットだぜ!ポケモ〜ン魂ぃ〜!
ゲットだぜ!ピカもニャースもぉ〜!
ゲットだぜ!Do the 痙攣
こ〜ど〜も〜は〜 光見てゲロ吐いて〜Go!
(間奏:ゲロゲロ ゲロゲロ ゲロゲロ)
ファックだぜ!オナラじゃないのよぉー
ファックだぜ!バギナがちょっと緩くてもぉー
ファックだぜ!Do the ド根性!
まぁーんーこぉーはぁー リキ入れて入れすぎちゃってブゥー!
(後奏:ブリブリ ブリブリ ブリブリ・・・)
評価:やっぱりセンスの欠片もなかった。
■2004/11/10:暗渠−僕とそいつの長い話 ここでは良いニュースは何もない−
現れたきっかけは、『立ち入り禁止』と言う看板と棘のように幾十にも冷たく重なり合う鉄線だった。
その奥にひっそりと潜む森と、経験上水であろうと想像させる音が耳の中の渦巻管から複雑なラビリンスを通り抜けて脳へ届き水だと認識させる。
それら全てが僕の頭の中を複雑に絡み合ってそいつを呼び起こした。
あるいはそれは、呼び起こすと言うよりかは要素還元による分析では捉えることが困難な網のようなものが複雑に絡み合って実態を持っていた。
その時その時によってそいつの機嫌とそいつの性格が違うわけだけれども、概念的に分かることは、そいつのその時の気質がどうあれ、そいつはそいつ自信であって、別の誰でもなく、特定できるアイデンティティをもった一個人だと言うことだ。
しばらく、、、どれくらいだろう。
数歩歩いてから僕はそいつに負けた。
ふと昔の約束を思い出したかのように仲間の前に立つと両手を広げて言ってみた。
「行くべ?」
小さい時から思っていた事が今もある。
おそらくそいつが僕の中に住み着いたのは小学校よりもずっと前で、幼稚園の時くらいだった。
どんなに楽しくても、どんなにつまらなくても、そいつは突然現れて会話を始める。
いつもではないのだけれども、時折やってくるんだ。
僕はその時折やってくるそいつが現れると、嫌でも会話をしないとならい。
友人と会話に夢中になっていようが、リラックスして親と話していようがそいつにとっては全く関係がなくて、何の前触れもなく突如現れる。
もう一人の僕が。
そしてこいつは太刀が悪くて僕よりも色んなことを考えて僕に提案してくる。
そうだ、この時もそうだった。
僕等の学校は自習が多かった。
問題児が多くていつも何かをやらかしていたものだから職員会議がやたらと多かった。
僕等は自習時間に学校を抜け出した。
目的はなくて、カッコつけるわけでもなくて、そんなことが当たり前だったから。
僕等は何処となく知らない土地に足を踏み入れていて、なんていうこともない会話をしていた。
そんな時だった。そんな時にそいつは現れた。
『あの鉄の棘の向こうには何か恐ろしいモンスターが住んでいるかもしれないなあ。』
もう一人の僕が話し掛けてきた。
それは今此処で天地創造並の誰も経験したことのないような地震が起こるような確率で、そんなことは限りなく100%に近い確率でありえない。
そうだな。そうだ。頭では十二分に分かっている。
何もわざわざ危険を冒して確かめに行く必用はない。
それは重々承知なんだけれども、もう既に頭の中で形づくられたそいつがどうもそれを許してくれなかった。
『おいおい素通りかよ?行かない手はないだろ?何かあるかもしれないぜ?』
「バカ言うな。なんもねーよ。」
『いや、そういう具体的なものじゃあない。何かあるってことだ。解かってるだろ?それくらい』
「知らなくちゃいけないもの?具体的に言ってみろよ。知ってるんだろ?モンスターがいるとでも?」
『モンスターはいないな。いや、あるいはモンスターかもしれない。』
『そしてそれは今ここでしか起きないものだな。残念ながら。あるいは、知らなくて良いものかもしれない。ただ、ここでしか起こらないことだけは忠告しておく。そして何があるかは俺にも分からない。』
確かにそいつが言ったようにここでしか起こらないものがあるのかもしれない。
ただそいつと僕とはいつもそうなのだけれども、性格は一致も不一致もしないということだけは言える。
僕とそいつとの間にはどこか奇妙な静謐が漂っているだけだった。
しかしこの奇妙な静謐が問題だった。
そいつと僕との境目にこの奇妙な静謐さえ存在しなければ僕は素通り出来ただろうし、あるいはそいつと会話をしないで済んだかもしれない。
僕にとっては専ら何もないことを確かめに行くことが目的だった。
何もないことを、そいつに証明することが重要なのだ。
そう。
こうやって目的なんかはなかったはずなのにそいつのせいで、そいつが話し終わった後にはそいつに証明する為の目的が生まれてしまう。
これがそいつのやり口なんだ。
そして僕の中にある神経の圧力と、そいつの神経の圧力とが少しづつ馴染んでいく。
そこには季節もなく、時間さえない。風も吹かない。
その二つの神経がだんだんと見分けられなくなる。
ここで気を許した時に僕は負けるのだ。
ところがどうだろう。反対する者はいなかった。
5人そこいらの人数がいたのだけれども、驚いた者は居たにしろ、反対した者はいなかった。
もしかしたら、僕とは違ったそいつを飼っている者が揃って居たのかもしれない。
オーケー。正直に言おう。
そうであって欲しいと願っていたんだ。
この奇妙で忌々しいそいつを僕だけが飼っていると言うのが怖いんじゃない。
僕だけが飼っていると認めるのが癪なのだ。
棘の鉄線を乗り越えると森は延々と続いた。
何の頼りもない僕等は水の音のする方向へ進んだ。
水は確かにあった。ドブ川だ。
しかもそれは、今僕等が立ってる水平線よりも2メートルあまり下を流れていた。
地平線からはドブ川へは平らなコンクリートがほぼ直線に伸びて土手の役割をしていた。
いったいこんな人が通るとも考えられないところに誰がこんな手のこんだコンクリートを作ったものなのか僕は不思議に思った。
僕等は一人を残してドブ川を囲うコンクリートを下った。
上れるような個所は見つからなかったけれど、2メートルくらいの高さならなんとかなると思った。
それに保険も1人いる。
いざとなれば服を繋ぎ合わせてロープ代わりにすれば帰りはなんとかなる。
地上に残した友達とドブ川の淵を平行に歩いて僕等は下流へ向かった。
『下流だな。』とそいつが言った。
一時間くらい歩いただろうか?
空には雲一つなく満月が森の木々を掻き分け湿った光で僕等を照らした。
ゴゴゴゴゴゴゴー。
その音は突然にやってきた。
ひっそりとした閑静な空間を一気に崩した。
それはコンクリートの壁から壁へと反射し、木々を抜け、水面を渡り、聞くものの胸を刺した。
それは一瞬の、まさに刹那の出来事だった。
先頭を歩いていた茶谷君を豪快にぶ吹っ飛ばした。
コンクリートには直径50センチほどの円筒が数メートル置きにめり込む様に設置されていた。
その円筒から怒涛のよに水が流れてきたかと思うと、茶谷君は次の瞬間ドブ川に叩きつけられていた。
気付いたときにはもう既に流されていた。
このドブ川の正体は下水だったのだ。
そう気付いたのは茶谷君を追いかけている途中で嫌でも理解することになった。
直径50センチほどの不気味な円筒から迸る水の勢いで僕等は茶谷君を追うのを一瞬躊躇した。
勢いよく飛び出す水は黒く(時は既に夜だったが黒いと判断できた。)濁っていて、この世のものとは思えないほどの悪臭を放っていた。
下水だ。
この穴からはある時間になると水が噴出すんだ。
それまでどこかで貯めておいた汚水を一気に吐き出すんだ。
これを浴びなければ先へは進めない。
僕は先頭をきって頭から飛び込んで遮る水を横切った。
足音が聞こえると言うことは他の連中も付いて来ていると言うことだ。
頼もしい。
『ドブ川は深いのかね?』
ドブ川が深いとなんて全然思わなかった。
いや、むしろ浅いはずだ。
仲間のうちの一人が木の枝で水深を確かめているのを見た。
『足でもつっているのかね?』
「お前が言ったモンスターはこれのことか?やっぱり来るんじゃなかったぜ。本当にお前が出てくるとろくなことが起きない。」
茶谷君が暴れ狂いながら流されていく。
茶谷君には既に追いついている。
が、距離がある。
ドブ川の幅はたかだか5〜6メートルほどだ。
走り幅跳びで超えれる距離ではないけれど、そんなに川幅広い方じゃない。
手を伸ばすものの茶谷君は驚きとまどっているのかうまくこちらの手につかまれない。
なんてことだ。
本当に、もしも、二回目に、あるいは一度でも経験していれば次はうまくいけるはずの簡単にこなせる容易なことだ。
伸ばされた手を落ち着いて掴めばいい。それだけだ。
慌てずにこなせば誰が見ても可能なことだ。
手なんてものはもう明らかに届いているのだ。
なぜ手を握らないのか、誰がどう見ても茶谷君があえて拒んでるとしか思えない。
しかし本人はときおり水を飲み込んだのか、その水を全身で吐き出すしぐさを見せる。
茶谷君の目にはどう映ったのだろう。
そこに待ち構えていたのは暗渠だった。
暗く、不気味に待ち構えるその口は全てを飲み込まんとばかりに待ち構えている。
それはまさしくモンスターの口の様に思えた。
その口を通ったものは食道を通って胃に到達し処分されてしまうのだろうか。
出口はあるのだろうか。
暗渠から先は、もう水と、その中を流れるものしか通さない。
残念ながら川沿いの淵もここまでだ。
モンスターの口はドブ川の幅5メートル全てを飲み込む準備が整った巨大な口であったが、僕等が目にすることが出来るのはその口の上端部を僅かにの覗かせた狭いかまぼこ型の部分だけだった。
それより下はドブ川の水で濁って見えない。
小角君が飛び込んだ。
実際には、暗渠までは随分余裕があるものだった。
それは距離的に余裕があっただけで、僕等の心には余裕はなかった。
小角君は茶谷君にはいじめられた経験もあり、僕もそれが原因で茶谷君とは喧嘩もした。
それでも僕等は結局仲良くつるんでいたのだけれども、まさか小角君が一番初めに飛び込んで茶谷君を助けるとは思わなかった。
引きづりあげられた茶谷君は衰退しきっていた。
茶谷君が落ち着きを取り戻すと、どうも胃の辺りに痙攣を起こしていたらしい。
地上へ残した一人を除いてはみんな下水の臭いがしみついていた。
帰宅したのはもう夜の10時近かった。
怒りをあらわに家では親が待っていた。
いつものメンバー全員が帰宅していないとのことで警察への連絡は留めていただの、学校を抜け出しただの、下水の臭いの原因を言及しろだのと怒り狂っていた。
もうそんなことは僕にはどうでもよかった。
おそらくあそこにいたメンバー全員がそう思っていただろう。
僕等は帰る前に口裏を合わせておいた、たまに行く川で遊んでいたことにしよう。
度が過ぎてびしょ濡れになったのだと。
誰か一人くらいは漏らすかもしれない。
口裏の約束は期待していなかったけれど、誰一人としてその事実は話さなかった。
もしあの時茶谷君が気を失っていたらどうなっていたのだろう。
小角君が飛び込まなかったらどうなっていたのだろう。
他の誰かが、あるいは僕が飛び込んだのだろうか。
もしも茶谷君がモンスターの口に引きずり込まれていたらどうなっていたのだろう。
暗く、身体の自由が効かない水の中で水の流れる音を聞きながらどこに行くのだろう。
僕はそいつと話ながら深い眠りについた。
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フィクションです。半分はね。
■2004/11/09:代打日記Byえーるぱぱ 「アイノカタチ イタイカタチ」
昔のお話です。今から4年程前の事かなぁ?最初の子のあると君
も産まれてシアワセの絶頂だったボク。今日も一緒にお風呂に
入り、オムツだって替えてあげる、良きマイホームパパでした。
もちろん嫁とも仲良し。結婚しても子供が産まれてもボクら2人
はラブラブなのさ〜。とノロケるバカ夫婦だったワケですよ。
ある日のこと・・・仕事中に尿意を催したボクはトイレへ・・・。
オシッコしてたのですがどうも変な感じだ。何というか・・・
先っちょが痛い、ムズムズと痛い。なんなんだこの感じは?
尿道の中にシャーペンの芯でも入れられてるような感じとでも
言えばいいのだろうか?これはちょっとシャレになってないぞ!
何だ?病気か?性病か?いや待て!さっきも言ったがこのワシは
マイホームパパで絶賛売り出し中のえーるぱぱだぜ?どこの女に
性病なんざうつされたってんだよ!
とりあえず嫁には言わなきゃイカンよなぁ・・・。でもアイツって
変に勘ぐるトコあるからなあ。と心配になり泌尿器科へ行く事に。
先生に「2〜3日前からムズムズなんですよ〜」と言うと先生も
看護婦も何故かニヤニヤ。
「尿道炎ですねえ。お薬出しときますね。まあ程ほどにね」
とか言われました。意味もわからず家に帰ってネットで調べたら
「特殊浴場などの風俗関係従事者からの感染が多くみられている」
とか「アナルセックスでも同様に挿入した人もされた人もうつる
可能性があります」とか書いているじゃありませんか。
だからワシは他の女とも寝てないし風俗だって行ってないってば!
それに嫁ともアナルセックスなんてしてませんし!いたって潔白。
誰に責められる非も無ぇよ。オイラは何にも悪くねえよ!だが
それならどうして尿道炎なんぞになったんだ?
誰かがこのボクを陥れようとしているのか?一体誰が・・・
さて、賢明な読者の皆さんならこの謎、解けましたよね?ボクから
皆さんへの挑戦です。見事に謎が解明される事を祈ってますよ。
正解はこの下 ドラッグしてお読み下さい
原因として考えられるのはただ一つ・・・。頻繁に子供のオムツを
替えていたボクですが、その度にキチンと手を洗っていたワケでは
ありません。タマには手も洗わずにオシッコした事もあったでしょう。
指先に子供のウンチがついていた可能性のある手でオシッコしてた。
それが尿道炎の原因だったのです。
勝手に人を風俗の達人かオシリの達人だと決めつけてくれた先生一同、
おかげさまでお薬良く効きました、今ではすっかり元気です。変な女
にうつされていたらマジ切れしてしまいそうな泌尿器の病気でさえも
子供が原因だとわかったら許せてしまうもんですね。
まあそれでもメチャクチャ痛かったのは間違いないですけれどね。
■2004/11/08:代打日記Byなるさん <おんなともだち>
なんで、女ってヤツはああも群れたがるんだろう。
ランチに行くといっては誰かを誘い、
呑みに出るといっては誰彼なくけれど微妙に選別して声を掛ける。
弁当を買いに行くことすら、独りではしない。
冬のコートを買いに行くのに、わざわざ友達を誘う。
洋服ひとつ自分で選別できないのか。
ねーねーこれとこれ、どっちが似合うと思う?
って、本当のこと言われたって素直に聞く訳でもなかろうに。
学生時代もそうだった。
なんで、一緒にトイレに行きたがるのか、判らない。
排泄行為を知らしめるなんて、恥ずかしくないのか?
あれか?一種の露出プレイか?
ああ、そうだ。女には多分に露出癖もある。
女子高生の短すぎるスカート。
下着と洋服の境界線が全く見えない夏の服。
肩出し臍出し背中出し。
それだけ挑発的な格好をしていながら、男の視線を感じると
やだー、どこ見てんのー、いやらしーぃ。
と胸元を押さえたりする。
見られたくないなら隠せ。奥の奥まで仕舞い込んどけ。
ただその時の口調は、相手によって変化する。
所謂対象が興味の範囲外だと、明らかな拒絶の声。
一言一言に棘がある。
ところが、ターゲットがストライクゾーンに入った途端、
甘ったれた猫撫で声になる。
今、同じテーブルにいる女たちはまさにそうだ。
さっきから連発されてる、
メープルシロップをどっぷりかけたパンケーキのような
この甘ったるい声はどうにかならないものか。
普段はあんなにけたたましい声でわめき散らしてるくせに。
頭数を揃える為だけに誘われた合コン。
断る理由もないし、参加費は奢ってくれるらしいので、
まあ酒でも呑みに行くかという軽い気持ちで参加した。
今は後悔の念でいっぱいだ。
一般社会人としての常識を踏まえると、
こういう場で仏頂面をしたまま居る訳にもいかない。
笑えない話に適当に相槌を打ち、適当に笑顔を作る。
強張った笑顔のまま不味いワインに手を伸ばそうとした時
右側に座った男が声を掛けてきた。
「ねえ、君ってあんまり喋んないね。緊張してるの?」
同時に、左耳に同僚のマキが耳打ちする。
「カオルってばぁ、もうちょっと楽しそうにしてよぉ。お願い」
まったくもって嫌になるのが、私がこの「女」達の同属であることだ。
ほら、右隣の男は勝手に自分の都合のいいように勘違いして
固い表情の私のことを
「酒の場に慣れない大人しいオンナノコ」だと思ってる。
マキの「奢るから、お願い」は合コンの前から既に始まっていた。
曰く、今日の私は単なる頭数合わせなのだから目立たないでね。
曰く、だからと言って気の抜けた装いでは来ないでね。
曰く、酒は女らしいものを呑んでね、お願い。
だからって、こんなに不味いワインを呑まされるとは思わなかった。
「もうお願いはこれくらいでいいでしょ?私そろそろ帰っていい?」
と言っても聞き入れてくれない。
「ね、カオル、もうちょっと居て。二次会には付き合わなくていいから。
それに、ほら、隣の彼。カオルのこと気にしてるじゃん。
適当に合わしといてよ。ね?」
どうやら、この右隣の「彼」はターゲットから外れたらしい。
私に引き渡しといて、マキたちはそれぞれ狙いを定めた獲物の元へ
そそくさと擦り寄っていく。
ま、いいけどね。
実は私は、マキのああいうところは、それほど嫌いではない。
あそこまで露骨に欲望を判りやすく表現できるのは、寧ろ潔い。
見ていて、痛快なほどだ。
傍観者として眺めている分にはあの変化自在さは面白いし、
それに、くるくる動く大きな瞳とそれに見合わない小さな顔は
あんな風な媚を売るような仕草でさえ、嫌味に見せない。
可愛らしい容貌を持っていること自体が彼女の武器であり
それを思い存分活かしているのは、正しい戦闘方法だ。
合コンも、彼女たちの戦いの場のひとつなんだろうな、と思う。
「ねえ。こういうとこ苦手なんでしょ?どっか違うとこ行かない?
そうだ。携帯番号交換しようよ。あ、メアドでもいいよ」
それより、こっちの男がウザイ。
「こないだはごめんねー」
月曜日の昼休みに、マキが私の机の前までやってきた。
「ううん、こちらこそご馳走さま」と、社交辞令な返事をする。
「カオル、お昼どうするの?ランチ行かない?」
この、お誘いの類はどうも苦手だけれど、これまた断る理由もないので
一緒に近くの店に出掛ける。
こじんまりとした和食の店は、元料亭の料理人だったマスターが
会席並の質を持った料理を格安で提供してくれるので
いつも昼はいっぱいだった。
マキはこういった店の開拓が上手く、マスターとも顔馴染みになって
順番待ちなどで優遇されることも多かった。
ちょっと早めに入れたマキと私は、運良く空いていたテーブル席に
向かい合って座った。
「こないだのね、不作だったでしょ」とマキが小声で囁く。
「え?そうだったの?結構みんなノリ良かったように見えたけど」
「うん。今回のセレクトはイマイチだったけど、幹事の人脈が凄いの。
あそこのコネを使って次に繋げるために、いい印象残しとかないとね」
そこまで計算しているとは、流石としか言いようがない。
「カオル大丈夫だった?結構迫られてたけど」
「あのね、笑い事じゃないの。携帯教えろってシツコイし」
「で、どうやって撃退したの?」
「携帯電話持ってません。って言った」
「うそ!そんなの信じるわけないじゃん」
「信じようと信じまいとこっちにはもう関係ないから」
「カオルって、堅いのか晩生なのかクールなのか、判り難いもんね」
「まあ、どう足掻いてもマキのバイタリティには、敵いませんから」
「うふん、誰にも得手不得手はあるからねー」
マキと私は、考え方も趣味嗜好も、全く異なる。
共通点など、どこにも見出せない。
なのに、何故かお互いを興味深く思っている「仲のいい友達」だ。
群れるのが大嫌いな私でも、マキといるのはそんなに苦痛じゃない。
マキも私を「変な奴」と決めつけず、何かと誘ったり近寄ってくる。
何気に相性がいいのだと思う。
マキの魅力は外見だけじゃない。
可愛らしい容姿とは裏腹に、行動力と決断力がある。
何かといえば誰かに頼って、指示を待ってるだけの女じゃない。
必要とあれば率先して動くし、自分の意見を主張することもある。
それが、仕事の場に限らず合コンでも発揮されてるのが面白い。
そして、マキは私に言う。
カオルって、凄いよね。仕事に対して責任感持ってるし。
しかも、決めたことを着実にこなしていくしさー。
時間も惜しまずがんがん動いてるの見ると、パワフルだなーって思うよ。
なんか、完璧を追求してるっていうの?そんな感じ。
そう。
マキと私は、お互いをリスペクトしている。
それが、良い関係を保つ秘訣なのだろう。
そして、唯一共通している考え方がある。
相談を持ちかけてくる女友達に、話を聞いて私なりの考えを纏め
的確とは言えないまでもそれなりに役立つだろうと思える助言をすると
がっかりした顔をされる。
「私が欲しいのは、そんな言葉じゃないのに」と表情で訴える。
そして、違う友達に同じ相談をする。
相談された人は
「判るー。そういうのって、嫌よね。大変だったね」と答える。
それだけで相談者の表情は、みるみる満足感に溢れてくる。
彼女が欲しかったのは、相談に対する答えじゃなく、
同調してくれる仲間だったんだと、そのときにやっと気付く。
でも、私なら?
問題にぶつかったときに、傷を舐めあう仲間なんかいらない。
先が見えない道で不安になってるとき、一緒に座り込んで泣く人より
小さな懐中電灯を1本差し出してくれる人がいて欲しい。
「あ、それ、判る!」と言った数少ない女性が、マキだった。
傍から見ると、不思議らしい。
おおよそ共通点のないマキと私が、何故仲良くしていられるのか。
お互いをリスペクトし、自分の意見を持っていること。
必要以上に相手のテリトリーに入り込まないこと。
たったそれだけのことなのに、理解されないことのほうが不思議だ。
勿論、お互いのすべてを理解しているわけではない。
理解しがたいことの方が、寧ろ多い。
それでも、どこか確実な点がひとつ繋がっていれば、それで充分なのだ。
べたべたとくっついているだけが、本当の友達じゃない。
一定の距離を保つことも、良い友達関係には必要なんだと
マキとの付き合いが示してくれてる。
「ねえ、今日、呑みに行かない?」唐突にマキが提案する。
「そうね、口直しがしたい」と答える。
「あのワイン、酷かったもんねー」
「本当。あの場所セッティングした奴の程度が知れるよ」
「あ、それ例の幹事だから。本人の前では言わないでね」
「それより、もう合コンなんか誘わないでよ」
「えー、いいじゃん。また来てよ、ね?」
「・・・まさか、今日も合コン?」
「違う違う。今夜はカオルと二人で呑みたいのー」
女同士の群れが嫌いな私でも、マキと二人なら気も楽だ。
マキも「本当は大人数より二人くらいがいいよね」と言う。
「カオルと一緒だと、助かるし」とも。
女二人連れで、バーのカウンター。
平日だというのに、目敏い輩がマキの美貌に惹かれて近付いて来る。
「彼女たち、ふたり?あっちで一緒に呑まない?」
つい、と彼らを一瞥したマキは私に向かって、両手人差し指をクロスさせる。
彼女には、一目で、こいつらは一緒に呑んで楽しめるかどうかを見抜く
能力がある(らしい)。
つまり、今夜の男たちは、マキの御眼鏡に適わなかったということだ。
無視しても、勘の鈍い男たちは執拗に食い下がり、それでも駄目だと判ると
「気取んなよ、ブス」という捨て台詞を吐いて去ることも目に見えてる。
言われたこっちだって、いい気はしない。
「待ち合わせてるの」という嘘も、暫く時間が経てばバレてしまう。
だから、こんな時は私が口を開く役目を担う。
マキが言うところの「カオルと一緒だと助かる」パターンだ。
「触んないで。この娘、あたしの恋人なんだから」
強い酒の入ったグラスを握って吐き捨てるように言うと、
大抵の男たちは、見てはいけないものを見てしまったような顔をして
そそくさと立ち去る。
必死に笑いを堪えてるのは、目の前にいるバーテンだけだ。
マキはけらけらと笑っている。
「またやってるんですか。いずれ噂になりますよ」
堪えきれずに口元に笑いを含みながらバーテンが喋り掛ける。
「たまには、マキが言ってよ」
「無理よぉ。あたしじゃ迫力ないもん」
都合のいいように扱われてる気もするけれど、それでもいいかな、と
思ってしまう。
寄り掛かり過ぎない。でも、お願いを聞ける。
気遣い過ぎない。でも、礼儀は重んじる。
頼り過ぎない。でも、助けあう。
女友達ってものも、そんなに悪いもんじゃない。
「あたし、カオルと友達になれたこと、すっごくラッキーだと思ってる」
こんな風に真っ直ぐ言ってくれる女友達のことを、心から誇りに思う。
■2004/11/05:代打日記By山下さん 親友にフェラチオされてみる
どうもこんにちは!( ・∀・)ノ
「エースで2番。」のヤマシタと申します。
今日はasukaさんのために僕が代打日記を書かせていただきます(・ω・)bグッ
お題は
親友にフェラチオされてみる
asukaさんは「オヤジにフェラチオされて」みられたようなのですが、
僕は親友にです(´・ω・`)
それは僕が中学生のころの話です。
小学4年生からすでにオ〇ニーを始めていた僕は、
中学生になるとすでに「変態」の域に達していました。
「類は友を呼ぶ」
とはよく言ったもので、こんな僕に、僕以上に変態な友人ができました。
彼の名前は筒井君。
筒井君とエロ話で意気投合した僕は、いつの間にか
「親友」
と呼べるほどの間柄にまでなっていました。
そんなある日。
学校が終わって帰宅途中、
僕は教室に忘れ物をしたのを思い出し、急いで取りに戻ったんです。
教室に入ると当然ながら誰もいない。
・・・・・
俺はネ申だ!(;゚Д゚)
そう思ったんです。
俺に不可能はない。
この時間は『ネ申』がくれた時間。
無駄にすることはできまい!!
・・・そう思うと僕はお気に入りの女子の席にいって
その子の『たて笛』をおもむろにとりだしました(;゚∀゚)=3ハァハァ
そして・・・
( ̄○ ̄)あーん
( ̄* ̄)ちゅー
・・・・・
( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー( ̄* ̄)ちゅー
・・・・・
か・い・か・ん(*´д`*)アハァ
・・・・・
・・・なんかガマンできなくなってしまった僕は、
今度はおもむろにち〇こを取り出し、
・・・・・
ぐりぐりぐりぐり・・・
・・・・・
か・い・か・ん(*´д`*)アハァ
・・・ぶっかけようかと思いましたが、さすがにそれはやめときました(;´∀`)
そして次の日の音楽の時間。
あの子がたて笛を吹く・・・・
イコール
間接フェラチオ!(*´д`*)アハァ
その瞬間を今か今かとドキドキしながら待っていたそのとき・・・
親友の筒井君がこう言いました。
筒井君 『俺さあ、昨日忘れ物して教室に戻ったんだよ。』
筒井君は僕がグリグリした後に教室に戻ってきたらしいんです。
筒井君 『それでさあ、誰もいないから「俺はネ申だ!」って思ってさあ、』
『あの子のたて笛の先を自分のと
交換しちゃったよ!(;゚∀゚)=3ハァハァ』
・・・・・
へっ!?(゚Д゚ )
筒井君 『これであの子と間接キスだよ・・・(;゚∀゚)=3ハァハァ』
ちょ、
ちょっと、待って!!
・・・・・
筒井君 『・・・ペロペロペロペロ・・・』
・・・・・
/\___/ヽ
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. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::|
| 、_(o)_,:
_(o)_, :::| うわぁ……
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\ /( [三] )ヽ
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'|/ / ノ "´ ̄ ̄''''‐-...ノヽ
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l r' ,..二''ァ ,ノ
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こんなステキな代打日記をして頂いたサイトはこちら。
はっきり言うとメジャーサイトです。
こおいうメジャーサイトがマイナーサイトをかまってくれるってのは本当にフェラチオしたいくらいにありがたいことです。
本当にありがとうございました。
■2004/11/04:銀世界とそれを追い討ちをかける凶悪な空気
腕の中には彼女がいて、このままずっとのこの幸せが続いて欲しいと願った瞬間でもあった。
僕らは北海道の小樽にスノボを楽しみに来ていて、それと同時に銀世界の景色を見ては心を穏やかにし、
その土地の名産物を味わって愛を育んだ。
寒ければ寒いほど、冷たければ冷たいほど、凍てつけば凍てつくほど、
身を寄り添い合って、僕らの愛が永遠だということがお互いを通じて実感できる瞬間だった。
だった・・・
だったんだな。これがまた。
その日僕の腕の中で眠る彼女の頬に優しく口付けすると、眠気眼で上目遣いをしながら微笑む彼女が居た。
居た・・・
居たんだな。これがまた。
僕の運転で慣れない雪道を順調に走り出し僕らはスキー場へと向かった。
何度も唇を合わせ、手を握り合って、、、殴られる僕。
いやな、そのうちチチとか触りたくなるじゃない?
なんての?
もうさ、チチなんて大人のおもちゃじゃない?
違うのか?
まあそんなこんなでスキー場に着いたときには僕の不細工な顔をはこの世のものとは思えないほどにイワオになってた。
でさ、なんとか機嫌取り戻そうと話しかけたりちょっかい出したりするじゃない?
確かに悪戯にチチを触りまくってた僕も悪いと思う。
だけどな、やっぱそんな険悪なムードで滑りたくないじゃない?
いやね、せっかく雪もあることだし「うりゃあ〜」とか言って投げたのよ。
なんての?
まあホントたまたま(はあはあ)な、
いやホントにたまたま(たまたまをそんなにああ・・・あああ・・・)ですよ?
たまたま(たまたまから全部絞りだすてぃ!はうん・・・ひくひく。ああう〜ん・・・)彼女のウェアーに雪が入ったのよ。
ゴルアー!!!
怒り狂う彼女。
バタン!ブッシュッシュッシュッシュッシュッシュ〜!ブルン。
あれだ。
一人で車に乗って帰っていった。
あははー。
地獄に滑り落ちましたよ。
もうね、頭の中真っ白!
むしろ目の前も真っ白!
たまたまも真っ白なくらいダメージを喰らいましたね。
スキー場まで車で1時間くらい運転してきたとですばい。
よかですか?
その時の光景っちばね、もう軽く吹雪。
なんだか雪が斜めに降ってらっしゃるの。凄くないですか?
いやね、せめてボードの板だけは持っていってくれ。
携帯にも出ない彼女。
佇む僕。
もしかして僕ってあれですか?ウンコですか?
1時間くらい頭の弱いコちゃんみたいに佇みながら休憩所で泣いていたわけよ。
何度電話しても出ないしな、どーすんべ?ってな具合で。
結局運行バスに乗ってホテルまで帰ってきたのですよね。
一人で、ボードかかえて、頭もかかえて。イワオな頭をですよ。
んで、部屋に戻るじゃない?
ドア開けたのな。
ブー!
彼女が寝屁した。
あー良い香りぃ♪
スーハースーハーしちゃうぞぉー わーい わーい。
てな、するわけないでしょアンタ。
あ?
僕の幸せ?
んなもん屁と一緒に吹っ飛んだわ!
■2004/11/03:埼玉〜福岡180円で縦断しちゃうぞ3
「1週間下さい!」
1週間経てば25日になってバイトの給料が入る。
そうすれば電車賃3倍のぼったくりな金額を払ってやるとノネりあがった息の臭そうなオヤジに懇願したのです。
腹の中では自分が悪いのにむかついてましたが。
まあ、人間なんてこんなものです。
僕らは学生証を人質にその場はなんとか広島駅の外に出ることが出来ました。
さて困りました。
バイトなんてさぼりまくってて給料が入っても3万だし、4万近くの電車賃には及びません。
しかも帰りは流石に真面目に帰ることを考えれば6万近くの金を7日で集めなければならかなかったのです。
もうこうなったらブーを殺して内臓を売ることしか頭になかった僕なのですが、
やはりそれは手に血もついてばっちいだろうし臭いだろうし。
「やるか!?」
そう言うと片っ端から風俗店を徘徊しました。
時は既に0:00をまわっていておりましたが、広島は僕の思っていたよりもずっと都会でした。
広島駅から、、、そうですね、歩いて4、50分くらいのところに風俗街がありました。
もう深夜の1:00をまわろうかと言うところ。
店もそれなりにちらほらと閉め出すお時間。
その時です!「求人募集:随時募集中!未経験者大歓迎!!」の看板を見て飛びつきます。
これは1週間でも望みがあるかもしれない!そう思った僕とブーは店の前の客引きに交渉を持ち出しました。
まあな、別に看板は呼び込みを募集していたのではなくておにゃにゃのコを募集してた。
そりゃあそうだな・・・
素人の意見ですけれども、だいたいよく考えればこんな世界はある程度893で固まっていて、
客引きにアルバイトを募集しているわけがない。
それなりの人間がそれなりの段階を踏んで言わば決められたレールがあって、
その道じゃない者はそのレールに乗ることは出来ないのかもしれない。
轟沈・・・
しょぼしょぼと帰りかけると、「おい、にーちゃん。」。
引き止める客引き。
「ちょい待ってな。」。
うおー。
結局のところその店では駄目だけれども、人を探している店があるからそこを紹介してくれるとのこと。
ラッキーだ!なんてラッキーなんだ!
但し条件があって、僕とブーという2人同時は雇えずどちらか1人だけとのことでした。
とりあえずここは僕が入ることになりました。
ヘルスの客引きです。
僕はヘルスの客引き人になったのです。おめでとう僕。おめでとう新しい僕。
なあ〜に簡単なことです。
風俗街を通る奴のほとんどがやる気満々コで来ているわけですから、後は口車に乗せて店へ運べば良いのです。
日当7000円でした。
決して高いとは言えないですけど、日払い制というところに惹かれました。
しかも客を1人呼び込むと500円Plusとのこと!
これはもうやるしかありません。
夕方6:00〜夜の0:00までが勤務時間で、休憩は適当にとって良いとのこと。
デフォルトで7日間で49000円稼げるわけですよ。
25日のバイト代と合わせると帰れる兆しが見えてきます。
なめてはいけません。
生きている限り食費に宿代がかかります。
近くに2500円でカプセルサウナがありました。
1日の食費を500円で抑え、カプセルサウナに泊まると嫌でも3000円が消えていきます。
1日の稼ぎは7000-3000=4000円。
7日間では7×4000=28000円しか稼げないのです。
バイト代の見込み振込み金額と合わせても58000円。
まあ、キセルした額は返せそうです。
「お兄さんお兄さん!いい子揃ってますよ!写真だけでも見ていって下ちぃ!」
はっきりいって店のおにゃにゃのコと仲良くなっちゃったりして、あわよくば僕もチュッパチャップス。
恥ずかしい話僕も風俗には行ったことがあります。
バカみたいにティンコを出してチュッパチャプスされたことがあります。
少ない経験ながらも、ヘルスなんかに行くとカウンターの兄ちゃんとおにゃにゃのコが楽しそうに会話していることを記憶してます。
もしかしたら僕も・・・
なんてことは全然ない。
あくまで楽しそうに会話はしてた。
うん。カウンターの兄ちゃんと店のおにゃにゃのコがな。
僕はあくまで客引きバイト人。
そんな夢はこっぱ微塵に砂塵に崩れ去ったのです。
ところがどっこい!
これが来る×2!
日に20人以上は軽く呼び込めるのです。
1人呼び込むと500円ですよ!?
20人呼び込むと1万ですよ奥さん!
諭吉君が僕に飛び込んでくるわけです。素晴らしい・・・
日当よりも高いのです。なんですか?この世界は。
1日4000円は最低でも稼げると思っていたのですが、最低金額が14000円!
ビバ広島!ビバ風俗!
結局5日もあれば最低7前は稼げる計算になりますが、とんでもない。
5日で10万近く稼いでしまったのです。
ブーはと言うと、僕がバイトを決めた日は彼はバイトを決めれず次の日に同じ風俗街でバイトが決まったとのこと。
夜にカプセルサウナな待ち合わせて、お互いの稼ぎなんかを話していたのですよね。
5日経って10万稼せいだし、そろそろ帰ろうってな話になったのですよね。
僕等は5日目のバイトが終ると何も告げずに黙って広島の風俗街から姿を消した。
免許のコピーとか余裕で取られたけど、黙って姿を消した。
久しぶりの広島駅。
僕等をとっちめた改札員はいませんでした。
代わりにその日にいる人に話しをすると学生証を返してくれました。
「もうするなよ。今回は通常かかった料金でいいから。」
なんて言葉を期待するもホンキで3倍の金額を取られた・・・
広島のばーか。
まあ、これは仕方ない。
帰りの電車でブーが言った。
ブー:『怒らないで聞いてくれる?』
僕:「あ?なに?いやでも良かったよな?学生証も返って来たし、学校も無事在学だけだけど出来るしよー」
僕:「しかもありえなくないか?俺達くらいじゃね?こんな経験できるのはよー」
僕:「黙って辞めたのはやっぱまずかったかなあ。」
ブー:『ごめん。俺実は働いてなかった。親に金振り込んでもらった。」
僕:「はあ?????????お前マジかよ!?ふっざ、ふっざけんなよ!」
僕:「じゃあ、お前俺が働いている間何してたんだよ?バイト決まったって言ったじゃんか?」
ブー:「漫画喫茶で漫画読んでた。」
いや、マジであのときこいつの内臓売っとけば良かったと思った。
思った・・・確かに思った。
思ったのだけれども、結局のところ人間には『ビビリの壁』ってなものがあると思う。
それはそれでいいのだと思う。
『ビビリの壁』ってのを無理にこじ開けると、それは人生の破滅へ繋がる場合も少なくないと思うし、
逆にこじ開けることによって新しい世界が開ける可能性もある。
この『ビビリの壁』ってのを背に人間てのは境目だとか、限界だとか、常識ってのを自ずと決めて生きているのだと思う。
この時『ビビリの壁』をこじあけた僕には一体何が残ったのだろうと考える。
やっぱブーの内臓売っときゃよかったと思う。
しかもこれ縦断じゃなくてもしろ横断だよな。
■2004/11/02:埼玉〜福岡180円で縦断しちゃうぞ2
山を越え谷を越え僕等の町へやって来たってなもんで、
はっとり君も背中にしょったコンドームが破裂しそうな勢いで僕等の胸もトキメイタ・・・
いや、もう全然ときめいちゃいなかった。
ビール飲みながら足組んでましたからね。
静岡あたりを過ぎると、流石に車掌さんが見回りに来るのですよね。
もうこんなものに捕まってはなりません。
僕等は車掌が来るとあからさまに車両を移動して、車掌から遠ざかるのですよね。
途中駅に止まると、一旦降りてから車掌が通り過ぎた車両に乗り直しました。
そんなアホでもやらないような攻防戦を楽しみながら事が成功するとメチャクチャ喜んでましたからね。
好きなおにゃにゃのコをゲットしたかのごとくに喜びましたもの。
バカ丸出しです。
そうこうしているうちに三重県から奈良県にかけては人なんてまずいなくて、
流石に男同士で同じ顔を向かい合わせていると退屈してくる。
屁とかこきあって、くっせーなあーなんて言い合いながらも相手の屁が臭いとかなりむかついてくる。
終いには臭かった方が勝ちなんつって、負けた方は走る電車の窓から小便をしてましたからね。
もしかしたら、そんなティンコを出すレアな電車なんてものを見た農婦なんかは畑で取れた大根を股に、
バギナなバギーに乗って追っかけてきてたのかもしれない。
大阪兵庫にかけてはやはり都会で、出っ歯が多いと思ってたらそんなことはなくて、
冷や汗が出るような美人がまるで私を見た全てのオスはひざまずきなさい!
とは裏腹に、きっと全てのオスのオティンコを勃起させているかのような態度でエロティックな身体をくねらせてた。
ともあれそんな美脚美人なふくらはぎにつられそうになりながらも、岡山から広島へ。
朝の6:00に出発して広島に着くのは夜の0:00ぎりぎり前でした。
流石にケツの筋肉も限界で、広島駅にそろそろさしかかろうとすると、僕等は適当に3つくらい前の駅を記憶した。
最後の見回り車掌も振り切って電車を降りる。
鈍行でも2日あれば福岡に着けるのだという実感。
「ちょろいなあー 吉野家でも行ってただめし食って駅前で寝てるか?」
なんて今のこの時代に余裕で野宿出来る野蛮人な僕等は改札へと向かう。
ブーが広島出身だったので、広島訛を巧みに使って改札員に話し掛けました。
「すいません。切符おとしちゃったのですけど・・・」
そお言うと、この改札員のおっさん!
もうね、貴様等は意地でも通さんと言わんかのようなヌリカベ!
『おいっ!どっから来ただんだ!?』
ブーが3つ前の駅名を言う。
『じゃあ、いくらか言ってみろ!』
・・・
バカでした。
そんなもの言えるわけがない。
いやいやそこじゃなくて、こんなことをやろうとしたこと事態・・・
もしかしたら、そこでもなくて電車から小便をしたこと事態・・・
ああ、、、もうどれがバカなのか分からなくなってきましたが、おそらく生きてること事態犯罪だったような気がします。
適当に言うものの大外れ。
ホントにブーは広島県民だったのかよと疑いましたが、僕等は結局学生証を取り上げられるとマジで3倍の金額を言い渡されました。
それはそれは覚えてませんが恐ろしい金額の値段でした。
確か新幹線に乗ったときと同じ値段の3倍だったと思います。
今ちょこっと調べてみると、11660円が通常なので3倍ですと34980円ですね。
はっきり言って晩飯も吉野屋で食い逃げしようとしていて、宿をとることも考えず野宿をしようとしていた人間ですよ?
そんなもん払う金なんてあるわけないじゃない?
しかもこの改札員は大学に言いつけるとか言ってますし、まさしく万事休す・・・
こんなもん大学に知れたらどうなるか、、、
はっきり言って4年間在学してて1年間分も行ってない学校です。
でもな、そこはさ、やっぱ親に金出してもらって在学させて頂いてたわけですよ。
こんなとこで、こんなくだらないところでとんでもない事態になることはごめんです。
そこで僕と改札員の交渉が始まったのです・・・
つづく。
■2004/11/01:埼玉〜福岡180円で縦断しちゃうぞ
いつまでバカをやって良いのかってのはもしかしたらある意味重要な事なのかもしれない。
そらー バカをやらないに越したことはないのですけど、あんまガチガチってのもどうかと思う。
普段頬の筋肉を一切使わないマジメ腐った秘書のおねーちゃんといつもニコニコ現金払いのおねーちゃんどっちが良いだろう。
なんだか例えが良くなさすぎてどっちでも良くなってきた。
僕がいつまでバカをやっていたかと言いますと、今もです。
いやいやそれだと話も終ってしまうので、今は一応日本の社会と言う底辺で非力ながらも活躍している歯車の一つと言う事にしておきたい。
うん。のはずだ。
そんな僕もバカだったあなーなんて時があります。
大学時代はホントに犯罪すれすれの行為をしていたのだと思う。
吉野家に入れば金を払わず飯を喰ってそのまま出てきてしまうし、
回転寿司屋に行けば、隣の客が帰るのを待って自分の喰らったはずの皿を重ねてしまうと言う人間として恥じるべき行為を平気で行っていた。
うん。ホントにおぞましい。
そしてこう言ったことを一緒にやる友達ってのがいた。
今は立派にキャバクラ嬢とフォーリンラブから雪崩式ツームストンファックをかまして結婚して3才になる子供を授かり浮気して見事に離婚した。
冷蔵庫も洗濯機も根こそぎもっていかれて頂く給料は子供の養育費に。
それでも別れたかみさんとセックスしてるってんだから見事なものです。
あんた凄いよ。
で、そんなバカな友達の他にブーってな先輩がいたのですよね。
ブーとはセブンイレブンでバイトしてる時に知り合ったのですけど、それはまたエピソードがあるので別な機会に話すとして、
ある日また僕の突拍子もないアイデアが頭に浮かんだのですよね。
「おい!ブー!180円でキセルして福岡まで行こう!」
当時大学生だった僕は埼玉県は大宮に生息していて、
青春時代を過ごした福岡まで180円で行くと言うバカもほどほどにしとけってなアイデアが浮かんだのですよね。
いや、浮かんでしまったのですよね。
180円ってのは最寄駅から買える最低金額の切符の値段で、
これでキセルして福岡まで行こうってんだからバカも休み休み言えってなものです。
かくして僕とブーは朝を待って最寄駅の東大宮から180円の切符を購入すると鈍行で福岡を目指したのです。
つづく。