目次〜2004年12月〜
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■2004/12/31:ダイコン
■2004/12/26:防空壕
■2004/12/25:ホーリー ホワイト クリスマス。
■2004/12/24:初めてのカツアゲ〜ハードボイルド・ワンダーランド〜
■2004/12/22:そりゃないよ知恵ちゃん
■2004/12/20:彫刻刀
■2004/12/19:オフレポ2004/12/18 in YOKOHAME
■2004/12/18:代打日記Byえーるぱぱ 「誰も知らない」
■2004/12/15:クリーニング
■2004/12/14:代打日記By黒瀬様 チンコ
■2004/12/11:学校
■2004/12/09:友情
■2004/12/07:代打日記ByJESSICA おいどんはキレンジャーたいっ!!
■2004/12/06:ブルートレインで丸裸
■2004/12/05:価値を考える
■2004/12/02:ゲバラさんをいじめるなっ!
■2004/12/31:ダイコン
大晦日。
何故だか分からないのですけど僕とオヤジはチャンバラをしていたのですよね。
なんてか街道を僕とオヤジで忍者風味に走りながらチャンバラしてた。
ダイコンで。
呆れ返るオフクロを背にダイコンでオヤジに何発も頭を叩かれながら僕は必死でやり返そうとオヤジを追ったもの。
そらあー、小学生3年生のガキがオヤジに勝てるはずもなく最後には鼻水垂らして泣いてたものな。
「かーちゃん、とーちゃんがとーちゃんがダイコン。」
そんな頭の可愛そうなコでも言わないようなことを言いながらオフクロに言いつける僕。
オフクロはオフクロでチンコ蹴ってこいとか、もうなんてか人として有りえない発言をしてた。
泣くフリをしながら(実際には泣いていたのだけれども)、近づいた親父の金玉を思いっきり蹴り上げたものな。
泣きじゃくる僕と地べたに蹲るオヤジ。
もう誰が見てもこの世の光景なんてものじゃなかったと思う。
そんな傷だらけのダイコンを抱えながら立ち寄った回転寿司屋。
「今日は飯作りたくない。」
そんなオフクロの怠惰な一言で始まった外食。悪夢の外食。
いやね、ホントに気まずいことってあるじゃないですか?
なんてか、同じクラスメイトの人とな、たまたま外食先の店で一緒になる。
もうなんてかとてつもなく気まずい。
小学生の頃ってのは、それはそれなりにプライドってなものがあって、
そのな、やっぱさ、子供心ながらにクラスメイトの前の自分と親の前の自分ってなのがあるじゃないですか?
小学校の中じゃ威張ってるものの、親の前じゃ威張れない自分。
そんなギャップの空間が一度にやってくると、それはそれでたまらないものなのですよね。
「あーasuka君だあー。ぱぱ、まま、asukaはいつもスカート捲りしてトイレ掃除させられてるんだよー」
「あっ、asuka君は人の給食と取って食べちゃうんだよー。私いつも取られてるー。」
クラスの人気アイドルマ〇コちゃん一家が何故か回転寿司屋で飯を喰らってらっしゃる。
そらー 僕は確かにクラスメイトのスカートを捲っては言いつけられてトイレ掃除専科だったのですけれども、
人の給食を取るとか今時の泥棒も出来ないような大胆っぷりを発揮していましたけれども、
そういう姿ってのは親には見られたくないし、バレるなんてとんでもないことじゃないですか?
それをクラスのアイドルマ〇コちゃんが僕のことを自分の親にとんでもない自己紹介をしてらっしゃる。
いやね、僕だって何が常識で何が非常識かってことくらい分かってるつもりではいますよ。分かってないけど。
もうな、それを聞いたオヤジがどう考えても狂った発言としか思えないことを言うではありませんか。
「何!?asukaあのコのスカート捲ったのか?どんなパンツ履いてたんだ?」
引きまくるマ〇コちゃん一家。
恥ずかしいったらありゃしない。
気品のあるマ〇コちゃん一家はそれなりの風貌もしているし、なんてか装備してるレベルがasuka一家とは違う。
上品なカシミア100%風味なマ〇コちゃん一家と、冬でもTシャツなオヤジとランニングシャツな僕にパジャマなオフクロ。
明らかに財産的なレベルと言うか、人としてのレベルが違いすぎる。
何が一番嫌だかってな、オヤジがまたクレイジーなのよ。
負け時とばかりにむっしゃっむっしゃ飯を喰らう喰らう。
人には負けられないとばかにむっしゃむっしゃ飯を喰らう。
もうそれは食べ物を堪能するとかレベルを超えて、まさしく腹に押し込むと表現するに相応しかったと思ふ。
積み重ねた皿の枚数は上品なマ〇コちゃんファミリーの二階建てを遥かに凌ぐ摩天楼を翳していて、
それでいて誇らしげに勝ったつもりでいるオヤジが、オヤジがなんてか嘆かわしい。
それなりの買い物袋をぶら下げているマ〇コちゃんファミリーはとても眩しくて、
へし曲ったダイコンと縮み上がった金玉しか持っていないasuka家ファミリーとは全てが異なってた。
極めつけは勘定の際にしゃしゃり出るオヤジ。
マ〇コちゃんファミリーが勘定をしようとレジに向おうとすると、オヤジがあからさまに割り込むように勘定をしだすのな。
もう見ていて痛々しい。
いやな、ホント有りえないんだけどな。
ホント有りえないんだけどな。
「あら?金ないわー」とかレジで慌てふためくオヤジ。
「おかーちゃん。お金出してー」とか罵る親父。
「あたしゃ金ないよ」とか言うオフクロ。
もうな、心の底から泣いたね。
死にたいと。消えたいと。ポアされたいと心の底から泣いたね。
「あのぉ・・・娘のお友達のようですし、ここは払っておきますよ。」
もうな、何を言われても涙しか出てこなかった。
気を使ってくれるマ〇コちゃんのお父様。
「いやははははあー、学校で息子にちゃんと返しさせますからあー」
甘んじるオヤジ。
涙も枯れ果てたね。
ないな。ない。
僕がマ〇コちゃんと一緒になって明るい家庭を築くことはないな。
そう思った涙の大晦日。
■2004/12/26:防空壕
人には踏み入る必用のない領域ってなものがあって、これ以上は踏み込んではいけないし踏み込むべきでもない。
それはだいたいのところ人生の勘という名の本能が判断していて、それに逆らってもろくなことはない。
取り返しのつかないことになるかもしれないし、あるいは元に戻れなくなってしまうかもしれない。
一度そう言った本能が下した拒否を拒否してしまうと、それはもう元の世界に戻れないものだと思う。
本来あるべきものが、本来行われるべきことが、おおよその人間が本来と呼んでいることに逆らうと世界は変わってしまうものなのです。
そしてこういった拒否の拒否を行うことによって成長するのも確かであるからややこしい。
「入るぞー」
僕はそう言った静謐を破るのが大好きな嫌味な性格をしているのですよね。
もうね、入るなって言われれば入りたいし、入れって言われれば入りたくないしと天邪鬼。
森君の家の裏は沼地で、10メートルくらいの崖が聳え立っていたのですけど、
その崖には防空壕があったのですよね。
僕らの中ではその地は邪悪な地として近づかなかったし、ましてや防空壕に入ろうなんて言うのはタブーだった。
一寸先はこの世のものとは思えないほどの闇に支配されていて、その先がどこまで続いているかなんて想像も出来なかったし、
なんとなく子供心に入ったら帰ってこれないなんて思ってた。
「こいつ空気読めないよな・・・」
そんな空気が立ち込めたのだけれども、「空気が読めない」のと「空気を読まない」との違いは分かって欲しい。
僕は「空気が読めない」ウンコです。
ともあれ流石に暗黙の了解であった沈黙を破ったのでその場の仲間は仰天。
なんてか処女膜でも破られたかのごとく仰天。
まるで「明日はちゃんとセックスしようね!」
なんて約束をしてる高校生のように準備をしだすのですよね。
コンドームを買って、今日は家にあるぬいぐるみで事前練習して、エロビを徹夜で見る。
開いた股の角度は45度で、バックでやった時にモン毛がはみ出てるとやばいので処理をする。
そんなような準備期間が必用だと言うから僕からすりゃあそっちの方がビックリです。
なんてか、セックスすりゃいいじゃない。
セックス好きなんだろ?
好きならセックスすりゃいいじゃない。
今日のセックスは今日のセックスで、明日はもう今日のセックスを出来ないのを分かって欲しい。
と、ともあれ決行するにあたって縄やら蝋燭やら河童(防空壕の入り口から水が滴り落ちてる。)やらを容易したいと言う中間達。
そして1年近くもセックスしてない奴がセックスを語るな。
そんな事前準備は仕事だけで十分だと思うのですけれど、なんてか良いな。良い。
事前準備ってのは良い。
明日の防空壕突入を控えて最後の晩餐で泣いたもの。
もしかしたら明日その尊い命を落とすかもしれないとか思って泣いたもの。
オフクロは火曜サスペンス見ながら大笑いしてたと思う。
オヤジは痔に耐えられなくてウンコ座りしながら飯食ってた。
ある意味ホンキで泣いた。
どんな家族なんだ。
突入決行日。
一度入ったら天井から崩れ落ちる岩を必死で避けながら迫りくる魔物を撃退しないといけないかもしれない。
奥地で待つプリンセスを助け出して、ありえないくらいのごっついボスが出てきたらどうしよう。
それでもプリンセスの前で恰好良いところを見せたらあわよくばチュウとかしてくれるのかもしれない。
あわよくばオチンチンとか触ってくれるかもしれない。
そんな期待と不安を抱きながら最初にとっこむ奴をジャンケンで決める誠実な小学6年生達。
森君だ。
後頭部がピッコロ並にでっぱった森君が先頭に決まった。
こいつなら捨てゴマに出来るな。
そう思った貧相な自分の心が寂しい。
ところがこの森君。
なんてか、マザコン全開で泣き出しやがる。
「おかーさーん。いやだよー。死にたくないよー。うえーん。」
とか、こいつと結婚した奴は離婚するな。むしろ離婚されるな。
そう思った貧相な自分の心が寂しい。
ともあれ男に二言はありません。
ジャンケンのことをジャイケンとか言う田舎っぺは何故かはっ倒したいくらいむかつくのですが、
森君を先頭につっこませます。
「大丈夫さ。(君が死んでも誰も悲しまない。)すぐに後ろを着いて行くから。(いざとなったら貴様を踏み台にしてでも逃げてやる。)」
そんな女神の言葉(邪悪な呪い)をかけて森君をつっこませます。
河童を装着して蝋燭に火を灯す小学生達。
ドラクエのやりすぎで頭がマヒしたとしか思えないその風貌はかなり逝っちゃってたと思ふ。
そしてデフォルトでメダパニを喰らっている森君がありえないくらいの奇声を上げて防空壕に突っ込んで行く。いや、逝くかな?
「きえええええええええええー!!!」
ボガーン。
いやな、僕もそらー友達(捨て駒)を見捨てれませんよ?
すぐ後を追うつもりでしたさ。
そらな。
でもな、有りえないくらいの混乱状態で突っ込んでな、なんての?
吹っ飛んでるのよ?
なんか森君吹っ飛んじゃってるのよ?
バシルーラでも架けられたんじゃねーか?ってくらい吹っ飛んじゃったのよね。
防空壕ってのは実は揮発性のガスが充満しててとても危険なのですよね。
蝋燭の火が引火して吹っ飛んでましたもの。
髪の毛とかチンゲみたいになってたもの。
ホントに先頭亀頭じゃなくてよかったと思ふ。
それから森君はしばらく登校拒否したのだけれども、人間には踏み込んでいけない領域ってなものがある。
防空壕は軽く崩れて崖の上の家とか軽く傾いてたもの。
丁度空家だったから良いものを、人が済んでいたら取り返しのつかないことになっていたと思う。
■2004/12/25:ホーリー ホワイト クリスマス。
シングルベルでもシングルベルでもティンコ立つぅ〜♪
今日はあー 楽しいぃ〜 クリトリスゥ〜!
ヘイッ!(バキッ!)
・・・
今日このクリスマスと言う日には1年で最高に男女が交わる日だと思う。
クリスマスにセックス。
クリスマスこそセックス。
クリスマスならセックス。
クリスマスだからセックス。
クリスマスは無条件でセックス。
カップルは全組死んじまって良いと思う。
だいたいイエス・キリスト君にぃ(クンニですよ?)失礼じゃないですか?
人の誕生日にセックスするなと!
そらね、イエス・キリスト君にぃ(クンニは得意ですか?)悪いってもんですよ。
いやね、彼が自分の誕生日にするならまだしも、なんで他人が便乗してやってるのかってことですよ。
『綺麗な夜ね・・・』
「君にはかなわないけどね。」
『やだ、、、すぐそうやってからかうんだから。もうっ・・・』
「僕はホンキだよ。」
『恥ずかしいよぉ・・・』
『見てみて!あのクリスマスツリー!綺麗。』
「ホントだ。でも、僕のクリスマスツリーも見てくれないかい?」
『バカッ(照)』
「君だけのクリスマスツリーを見て欲しいんだ。」
『ああ・・・ああ・・・おっきぃ。。。こんなクリスマスツリー初めて・・・はあはあ』
『ああん。ああん。だめぇー・・・こ、こわれちゃうよ。こわれちゃう・・・』
『オナラじゃないのぉ・・・ぶぶ・・・オナラじゃないの・・・ぶぅぶ・・・あなたのツリーがビッグすぎて愛の音がこだましちゃうだけなNo!』
「ぶぶぶのぶぅ〜」
ってな、屁でもこいてるんじゃないかと。
昨日から今日にかけては年間の積雪量並みに変な雪が降るね。
はいはい、傘持っても無駄ですよ。
無条件で飛び散りますから。
無駄あドピュ! 無駄あドピュ! 無駄あ無駄あ無駄あ無駄あ
無駄あドピュ! 無駄あドピュ! 無駄あ無駄あ無駄あ無駄あ
ドピュ! 無駄あドピュ!
無駄あドピュ! ドピュ! ドピュ! ドピュ!
ドピュ! 無駄あドピュ! 無駄あドピュ! ドピュ! ドピュ! ドピュ!
好き者め。
ママー。僕もサンタさんに御願いしたいよー。
クリスマスプレゼントにおにゃにゃのコが欲しいよぉー。
パパがしゃぶったママのおっぱいはやだよぉー
クリスマスだけでいいからキリスト君ぃ(クンニは苦手です。)したいよぉー。
やりたいやりたいぃー 変な穴からぶぶぶのぶぅ〜がしたいよぉー ママー。
とてつもなくひがみ根性の入った長い前振りをしてしまいました。
本心なんだけどな。
失礼おば。
ということで冒頭の続きです。
大学時代に誰にも言ったことのないバイトをしたことがあります。
1日持たなかったバイト。1日でクビになったバイト。
ビザの宅配便です。
いやな、大学時代のクリスマスにピザの宅配のバイトをした僕。
チープなサンタの衣装をまとってゲンチャを乗り回していたのですよね。
ホントあれバランス取れなくて危ない。
クリスマスだから歌っていたのですよね。
『ヘイッ!』とかいった時ですよ。
なんてか、ゲンチャってば車のわき通るじゃないですか?
でな、普段だったらミスらないのですけど、ゴワゴワしたサンタの衣装を着ていたためにですね、
車のミラーにゲンチャのミラーがあたってしまったのですよね。
『バキ』とか言って。
別に相手のミラーが折れたわけじゃありませんよ。
最近のミラーはおにゃにゃのコの胸のように弾力性がありますからね。
ちょいと角度が変わっただけです。
一段階ギアが変わったようなものです。
車が脇に寄せて停車したので、僕も謝ろうと近づいて行ったのですよね。
黒い車に窓ガラスはスモークで覆われていて、変なことしても見えないようにしてる。
ちっぴりイカツイ車だったのですけど、
そらね、僕だって人のコですから自分が悪いことしたらちゃんと謝りますよ。
よく逃げる奴とかいますけど、それはホントいけません。
ちゃんと誠意を尽くして謝れば相手だって分かってくれますし、
例えお金の支払いが生じても大したことはありません。
ガチャ・・・
ドピュッ!
いやな、無理。
無理だった。
もうな、ガチャとか出てきた瞬間逃げた。
なんてか2人組みの男だったのですけれども、片方はボブサップでしたし、もう片方は曙でしたもの。
こりゃ死ぬな。
こりゃ絶対死ぬと思った。
会話した瞬間に曙のつっぱりが飛び出して僕は5メートルは軽く吹っ飛んで、
次にボブサップのフライングボディファックで昇天してしまう僕が予知出来たもの。
そんなビジョンが浮かんだ瞬間には本能的に逃げたね。
いやあー 逃げる人の気持ちが分かった。
逃げて正解。逃げずにいられるかってんだ。
ビィーッ!!!
僕が逃げるとボブサップと曙は車に戻って力いっぱいクラクションを鳴らした。
逃げる僕。
もうな、そんな対したことじゃないし曲がったミラーくらい自分で直せばいいじゃんか。
そう思いながら必死で逃げた。
赤信号無視で逃げ出す僕。
赤信号無視で僕を追うデブツーショット。
ドンッ!
いやな、ドンッ!とか音を立てながら他の車とぶつかってるのよ。ツーデブが。
なんてか、ぶつかった車には脇見せずに僕を目掛けて追ってきてらっしゃる。
僕は必死で逃げた。
後方にあるナンバープレートを両足で隠しながら走る奇妙なサンタ。
こりゃ捕まったら死ぬな。多分余裕で死ねるな。
そう思った。
僕はゲンチャで相手は車。
これは地の利を生かすしかありません。
まともに勝負したのでは話になりませんからね。
必死で車の脇を通りながら、軽く3台くらいの車にぶつかりながら逃げるサンタ。
スピードの出しすぎてカーブを曲がりきれずに転倒するサンタ。
赤服に血まみれになりながら起き上がるサンタ。
ピザを入れる箱が空いちゃって飛び散るピザ達。
良い子のみんなにホカホカのピザをプレゼントだよ。
半死体のまま最後に脳にインプットした命令だけが身体を動かして、
逆走したり、大宮駅のロータリーをくるくる回ったりして何とか逃げたのよね。
人間ってのはホントに切羽つまると飛んでもないことが出来るものなのです。
掻き集めたピザを届ける僕。
もっさいカップルが「おそーい」とか言いながらドアを開ける。
僕を見ながら慌てるカップル。
受け渡すピザを持った手からは血が流れてるし、ピザの箱はありえないくらいにグチャグチャ。
中身とか箱からはみ出てたしな。
いやな、僕だったらこんなもの食えるかって言いますよ。
でもな、なんか擦り切れたサンタの格好に、はあはあとか吐息を切らしながら、
このピア命を賭けて守りました!みたいに血とか流してると無言のまま金を渡して受け取るのな。
人間て不思議。
そんなサンタが今年はあなたのおうちにお邪魔するかもしれない。
■2004/12/24:初めてのカツアゲ〜ハードボイルド・ワンダーランド〜
なぜ、いま、この状況で勃起しているのか。
その訳をずっと思い返していたのですよね。
そうか、、、そうだ。
あの時、あの場所で、あの女を見たからだ。
めんどくせー めんどくせー 息をするのもめんどくせー
ダイエーの特売日だかとか言ってオフクロに買い物を依頼されていたのですよね。
安く済ませて浮いたお金でゲーセンで遊んでいたのですよね。
もうね、僕はこういう奴はホントなしなのですけど、
なんてか、格闘ゲームってあるじゃない?
僕が20連勝くらいしていると台をバシバシ蹴ってくる。
負ける度に僕の方へ来てぐるぐる徘徊して、横からわざと覗き込んだり僕の顔を覗き込むのですよね。
無言の圧力と言うか、「お前これ以上勝ったら容赦しねーからな!」
なんて風に僕の周りをうろちょろ。ちょろまか。
気分が悪いったらありゃしない。
だいたいからしてよくそんな恥ずかしいことが出来るものだと思う。
しばらくするとまた乱入してくるのですけど、これがまた弱い。
弱すぎてボコボコに叩きのめしてしまうのですけど、その度にゲーム機が悲鳴を上げる。
バゴーン!
思いっきり蹴飛ばしてますもの。
店員も店員で心配そうに見てるし、周りも周りで僕に「負けてやれよ。」なんて無言のメッセージを送る。
こちとら買い物上手で浮かしたなけやしの金で遊んでるんだ。
勝負の世界は厳しいってな教訓を学べただけありがたいと思って欲しい。
50連勝に差し掛かったときにまた僕の顔を、ありえないくらい不細工な顔で覗き込んでくるのよね。
流石に頭に来た僕は言ったのです。
「虚弱、貧弱、脆弱。」
ごるああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
待ってましたと言わんばかりに僕にとっつかかってくる。
僕の襟首を掴んで歪んだ顔で今にもキスしそうな境界線ギリギリまでおぞましい顔を近づけてくるのですよね。
なんてか、おくちくちゃい。
僕も僕で予想の範囲内だったので負けじと応戦します。
右ストレートをかわして、ボディに一発。
ここで女性店員が股間をジュン。
そして左フックから右アッパーで終わりです。
簡単です。簡単Death・・・
いや、なんてかよけきれなかった。
思いっきり右ストレート喰らった。
まさかホントに右ストレートがくるとは思わなかった。
きっと女性店員の股間は乾いてるな。。。乾いてる。
そして予想の範囲を越えて後から髪をひっぱられる僕。
なんてか全部で3人いた。
「やめて下さい・・・やめて下さい・・・」
慌てて駆寄る女性従業員。
そ、そうか、、、
ごめんな。
本来ならば僕のカッコ良いところを見せて、「抱いて!」なんて言われるビジョンを描いてた。
君は母性本能をくすぐるタイプだったんだね。
いたいけな僕に惚れるタイプなんだろ?
「店では困ります!外でやって下さい!」
( ̄□ ̄;)!!!
3人に連れ出される僕。
ダイエーの屋上に連れて行かれる僕。
亀になりながら3人のオスどもに蹴飛ばされる僕。
僕はMかもしれないけどこんなプレーは好まない。
それでもオティンコ勃ってた僕。
Mかもしれない。
いや違う・・・
あの女だ。
あのゲーセンの女従業員。
彼女は透き通る白い細い綺麗な左手首に銀の二重のブレスレッドをしていた。
二重のブレスレッドが重なり合う度に綺麗な音色を奏でるメロディ。
彼女はセックスするときにその美しい銀のブレスレッドを外すのだろうか。
あるいはシャワーを浴びる時点で外してしまうのかもしれない。
出来れば外さないで欲しいと僕は思う。
ベッドの上で交合う度にその美しい音色を奏でて欲しい。
そして微笑みながら、品を保ちながら性の快楽を垣間見させてくれたらどんなに良いだろう。
出来れば彼女を上にして右頬のすぐ隣にその綺麗な左腕を、
ブレスレッドをつけたままの状態でベッドに手をついて欲しい。
誘われた胸元にトキメキを感じながら、しなやかな細い指に記憶を残したい。
気品のある香水が手首から伺えたらどんなにいいことだろう。
そして僕は勃起した。
3人のオスどもにありえないくらいボコられながら、理不尽にも5000円返せとか言われた。
僕も僕で300円くらいしか持っていなかった。
でも僕は言ってやったのです。
「300円も払う価値はねーよ。虚弱、貧弱、脆弱。」
握りしめた300円。
こいつらには一銭たりとも払いたくなかった。
頭に身体に唾を吐かれて悶え苦しむ僕。
勃起してる僕。
日はすっかり暮れていて、僕の影は僕の身長を遥かに越える長さで伸びていた。
百円玉を3枚握りながら僕は影と話ながら家路を辿った。
影は優しくいつまでも僕を見守っていて、そして次第に闇に溶け込んでその姿は永久に消え去ってしまったようだった。
今日の影とは今日しか会えなくて、明日はまた別の影がやってくる。
僕は家のドアの前でしばらく泣いてから、「ただいまー」と元気良く叫んで家に戻る。
オフクロは呆れたように、何処であぶらを売ってたのかと問うのだけれども、
僕は握りしめた300円をオフクロに返すと、風呂場に行って汚れた服を洗った。
影がまた現れて、お疲れ様と言わんばかりに無言で僕を見つめてた。
今日はイヴで、ダイエーで買ってきたチープでエクスペンジブな食材が並ぶ。
「あんたなん泣きようねん。」
そう問い掛けたオフクロの言葉はとても重くて、
「泣きよらんたい。ちかっぱ美味いけん感動しよっちゃん。」
そう応えながら僕が過ごした中学1年生のクリスマスイブ。
大好物なチキンの味は涙の味がした。
■2004/12/22:そりゃないよ知恵ちゃん
僕は幼稚園から小学校5年までピープルとか言うスイミングスクールに通っていたのですよね。
なんてか、区大会を経て市大会に出場したときのことですよ。
いやな、確かに運良くとも言うべきか区大会を通過して市大会へ出場。
同じレース相手の中では三位くらいだったのだけれども何故か出場。
モッコリしたパンツ姿で天に拳をかざしてガッツポーズするくらい嬉しかった。
「やったね!asuka君!」
知恵ちゃんが微笑む。
知恵ちゃんは同じ学年で、一緒にスイミングスクールに通っていたおにゃにゃのコ。
競泳パンツがはちきれそうなくらい可愛かった。
知恵ちゃんはよきライバルでお互い一緒に練習に励んでいたのだけれども、
残念ながら女子5年生の部では区大会の選手に選ばれなかった。
それでも自分のことのように僕を応援してくれた。
僕も嬉しくってパンツから変なみみずがはみ出てたかもしれない。
にょろにょろんて。
緊張の市大会。
何かがおかしい。
いや、絶対おかしいだろ?
いやね、水泳ってのは真ん中のコースから記録の良い準に左右に分かれていくのよね。(少なくてもその当時は。)
組み合わせはあるのだけれども、前大会からタイム順にごっちゃ混ぜになった奴等で、そのレースの中で一番早い奴が真ん中。
なんてか僕ドマンコじゃん。
区大会で三位の奴がドマンコ。4番コース。(全7コース)
ありえないありえない。
いや、もしかしたらちょろいのかもしれない。
僕がドマンコってことは他の奴等は僕より遅いってことだ。
運が悪くても二〜三位には食い込めるぜ。
あわよくば一位。
県大会も夢じゃねーせ!なんて思ってた。
そして僕に駆け寄った貴婦女にあわよくば一発!
僕等小学5年生の頃は、クロールで50メートルを38秒も出せば市大会へ出場出来たのですよね。
僕は前大会伝説の記録の保持者。
伝説の36秒。
これはいける!ここでカッコ良いところを見せて全ての女を抱くぜ!
小学5年生でそんなやましいことは思いつかなかったのですけど、とにかく股間はヒートアップ。
「パンッ!」
射精した・・・
いやいや、火薬の鉄砲が、、、男女が激しく交尾したときの擬音語のような音が鳴り響く!
僕は夢中で泳いだ。
区大会では25メートルプールの折り返して、クイックターン(壁を蹴って折り返すターン)が使えたけれども、
市大会では50メートル一本だ。
少々記録が落ちたとしても僕は伝説の記録の保持者だ。
神のシルクロード4番コース。
僕を抜ける奴はいないぜ!
水を掻き分け、抵抗の少ないようにオティンコを股間にしまいこむような必殺のクロールで爆進した。
多分このときのオティンコはあれだったと思う。
亀頭をケツの方へ無理矢理持って行って、デカマラブクロもケツの方へ無理矢理持って行って、足を閉じて鏡を見たときに、
「おにゃにゃのコになっちゃった!」
なんて感動出来るスタイルに近かったと思う。
バン!
夢精した・・・
いやいや遂にゴールへ辿り着いた。
区大会では一コースにつき誤差が出ないようにと、
2人の大人が一人に対してストップウォッチでタイムを計るという原始的な仕組みだったけれど今回は違う。
壁にタッチすると観客の目の前にある電光掲示板にタイムが表示される。
王者の風格を装いながら今泳いだ王者の道を振り返る。
・・・
振り返る・・・
なんてか、誰もいない。
あれ?まだそんな見えないくらい後ろを泳いでるのか・・・な・・・ぁ・・・
いや、なんてかもう次泳ぐ奴等がスタンバイしてる。
スタンバっちゃって、むしろ僕にドケってな視線を送ってらっしゃる!
慌てて前を見る、、、
みんなタオルで身体とか拭いてるのな。
微妙にチンポジとか直しながら、ちぃせーくせに。
ぼ、ぼくの、、、僕の伝説のタイムは!?
・・・・
7コース:「39:33秒」
6コース:「39:12秒」
5コース:「38:45秒」
4コース:「46:53秒」
3コース:「38:12秒」
2コース:「38:57秒」
1コース:「39:01秒」
あ、ありえない・・・
伝説の王者が「46秒」とかありえない。
もうね、地上に上がるまでに2回くらい水中に落ちたね。
ケツから落ちてハンケツとか見えるし最悪だった。
「残念だったね。」
知恵ちゃんが優しく声をかけてタオルを渡してくれる。
「・・・」
「やっぱ駄目だったね。」
・・・
やっぱ?
駄目だった?
ね?
僕は恥ずかしさのあまり見苦しい良いわけをした。
「くっそー 区大会では36秒出せたのになあー」
「スタートが悪かったのかな、10秒も遅れちゃったよ。」
「まあ、ホンキ出せば次はいけそうなんだけどなあ。」
「あれは私が書き直しておいたんだよ。(満面な笑みで!)」
「どうなるかなあーと思って(犯されても良いよ!ってな笑みで!)」
サッボーンッ!
なんか気づいたら知恵ちゃんはプールに落ちてた。
次の奴等が必死こいてゴール目指してたけど落ちてた。
そして僕はその日を境にスイミングスクールを辞めた。
---------------
タイムは適当なタイムです。
小数点以下まで覚えてられない。
そのくらいの差があったってことです。
■2004/12/20:彫刻刀
み、みえない・・・
誰もいないのは分かってるし電気もついていないことも分かっている。
それでも確認はしてみた。
誰もいないし何も見えない。
目的のない行為、進歩のない努力、何処にも辿り着けない歩行。
誰も傷つかないし、誰も傷つけない。
誰も追い越さないし、誰も追い抜けない。
勝利もなく、敗北もない。
諦めた僕はティンコを穴に入れた。
あ・・・
ああ・・・こ、これは・・・この感触は・・・
き、きもちいいかもしれない!
そうだ、お前だけは覗いてくればいいさ。
ああ・・・
ああ・・・
ふ、ふくらむ・・・ふ、ふくらんじまうじゃないか。
い、いたい、いたいよジョニー。
ま、まさかこんな所で・・・
こんな所でいいのか???
ジョ、ジョニー、、、す、すこしづつ動かすぜ?いいか?少しずつだ・・・
ジョニー:「バーロー!このド変態が!」
ジョニー:「いてぇんだよ!いてぇじゃないか!このバカチン!」
僕:「い、いや・・・もうあとみこすリ半だ・・・あとみこすリ半で痛かったら止めよう。な?」
ジョニー:「俺っちだって自分の膨張を止められないんだ!これ以上やってもいてぇに決まってるだろうが!」
僕:「い、いや、、、痛い。痛いんだけど、気持ち良いんだよ。痛気持ち良いんだよ。」
ジョニー:「て、てめぇは何でそんなに興奮してんだよ!いてぇーつってんだろうがあー」
僕:「ジョニーッ!!!」
ガチャ・・・
吃驚したね!
いやね、 決して覗きの趣味があるわけじゃあないのですよね。
あるわけじゃないのですけど、そこに穴があれば覗きたくなるじゃないですか?
サッカー部の部室にはマラ袋よりかは小さくて、もっと言うとお目々より小さい穴があったのですよね。
なんてか、適当なサイズが思い当たらないので文章で書くのは非常に難しいのですけれど、
頑張って伝えるならば、四つん這いになって両の手を両のケツの割れ目に設置して、
思いっきり開いた時に見せるケツの穴くらいの穴があったのですよね。
梅干食ったばあちゃんの口のようなケツの穴ってやつな。
人によって違うとは思うけど、とにかくそのくらいの穴があった。
よく分からない。
穴は隣の水泳部の部室に繋がっていて、毛の生えたマラ袋をひっ下げたオスどもが生息しているならまだしも、
乳首と乳輪のバランスが取れたボインに極上のふくらはぎを持ち合わせたおにゃにゃのコの部室だったのよね。
なんてか好いてるおにゃにゃのコがいたのよ。
僕の好いてるおにゃにゃのコがな。
もう月夜に向かってオニャニーしてしまうほど好いとったったい。
僕は彫った。
悪いけどちょっと彫らしてもらった。
毎日サッカーの練習が終わったあとにスパイクの手入れをしているふりをして、友達が帰ると彫ったね。
サッカー部と水泳部を繋ぐ唯一の穴。
直径1cmにも満たない穴を経て水泳部の部室から流れる新鮮な空気は、サッカー部の部室へ流れ込む。
僕は覗きたかった訳ではなくて、清潔な空気に触れていたかったのですよね。
最初はな。
鉄壁のコンクリートは生半可な努力では削れなくて、それはそれは苦労した。
でな、ある日止めようと思ったのですよね。
こんなことしてても決して良いことではないし、人としてどうかと思ったのですよ。
そんな諦めた日のことですよ。
あれ?
なんだか良く見てみるとこの穴以前より結構でかくなったんじゃねーの?
あれ?
あれ?
あれれー!?
ってな、いや、生じゃないですよ生じゃ?
なんてか、ジャージを履いたまま穴にティンコをくっつけてみたのですよ。
お、おいおいっ!
なんか不思議としっくりきちゃうじゃな?
そう思ってるとティンコは次第に膨張してくるじゃないですか?
膨張しきってしまうと僕のダイナマイトなダイナソーが入る訳ないので、完全体になる前のわずは2〜3秒の隙をついて穴に入れてみた。
やべぇ・・・きもちいぃ。。。
もうね、気づいたときには止まらなくなってました。
コンクリの壁の穴に向かって腰振ってましたもの。
流石に冷徹なコンクリに生じゃあ入れれないですからね。
ティンコが怪我してしまいます。
そんなこんなでジャージというか、正確にはサッカー選手が試合中に履く薄いパンツなのですけれども、
手でうなり狂ったティンコ押し曲げて穴に入れて腰振ってみた。
そこへですよ。
そこへ友達がいきなり帰ってくるじゃない。
帰ったはずの友達が忘れ物をしたらしく部室へ戻ってくるものですからこれはもう大変ですし、僕は変態ですし。
部室に入ったら壁にへばりついて中腰の体制をとってる人がいたらちょっと危ないじゃないですか?
もうこれは明らかにまともじゃないどころじゃないですよ。
部室が一瞬にして狂ったエデンになってましたからね。
僕は矢のごとしスピードでドアが開くのとほぼ同時くらいに振り向いたね。振り向いた。
多分ばれてない。多分ばれないだろう自信があるほど素早い動きだったもの。
グキッ・・・
ちんこ骨折した。
身をよじったときに膨張しきったダイマラモンドがあまりにもフィットしすぎて抜けなかったのよね。
うずくまったね。うずくまった。
「腹が痛くてさ・・・」
苦しかった。
ある意味苦しい言い訳をした。涙をこらえながら良いわけしたね。
僕の彫刻刃が折れたかと思ったもの。
その場は明らかに疑いの眼差しで僕を見下す友達をヒュウガ君バリの強引なドリブルで振り払った。
証拠不十分だったために問い詰めることもされなかったのだけれども、
家に帰ってジョニーを見ると、見てみるとなんてか怪我してた。
いやな、ちんこって怪我するのよ。
擦りむけちゃって、2〜3日後にはちゃんとカサブタまで出来るもの。
次の日部室へ行ってみると穴は水泳部側から塞がれてた。
やる気のないティッシュみたいな紙がくしゃくしゃに丸められて穴に突っ込まれてた。
しかも穴が原因で、何日か前に女子水泳部室と男子水泳部室を交換してたらしい。
僕はいったい何のために穴を堀続けていたのだろう。
カサブタの出来たジョニーにはホント悪いことした。
と、オナニーのしすぎで擦りむけたカサブタジョニーを見ながら思い出した思い出。
全然懲りてない。
■2004/12/19:オフレポ2004/12/18 in YOKOHAME
サイト閲覧者各位。
いつもお世話になっております。
BLUE-TRANSPARENCY asukaです。
オフレポ2004/12/18 in YOKOHAMEに関しまして。
下記に概要を記載します。
参加者合計:8名
死亡者:1名
最多発言単語ランキング:
1.バイブ
2.ホモ
3.お前
当管理人帰宅時間:A.M.6:00
感想:ありえない。
以上。
■2004/12/18:代打日記Byえーるぱぱ 「誰も知らない」
書きたい事はあるけれど誰宛てでも無い文章。漠然とした
外枠しか決まらずにとり敢えず書き出したが完成する事が
叶わなかった文章。これらはとりあえず「言葉の墓場」と
自分で呼んでいるゴミ箱行きになるのですが、それらも
あまりに数多く生産されてくると自分の中で「果たして
このままこれらを葬り去っても良いものか」という不安が
沸きたち誰かに公開したい衝動に駆られる時があります。
それらはとても携帯への250文字では表現出来るもの
で無い場合が多く、尚且つHPという不特定多数の目に
晒されるにはあまりにも個人的な感情の吐露であったり
するために、本来ならば陽の目を浴びるはずも無い存在達
であった。だが今回、こちらの管理人様のご厚意に甘え
させて頂く事により、私の心の内底が産み落とした文章に
スポットライトが当てられる事になったのは喜ばしい事
であります。
前置きが長くなりましたが公開させて頂きます。題名は
「リビドー」
よぉ〜〜〜っし!いくぜぇぇぇ〜〜〜!!
うんこ!ちんちん!うんこ!ちんちん!
まんこ!ぴんぴん!まんこ!ぴんぴん!




ちょっ!ちょっと!いきなり手厳しいじゃないですか!
お2人さん!まだ始まったばかりなんですからもう少し
見てて下さいよ!
じゃあ・・・続きいきますね・・・・・
うんこ!ちんちん!うんこ!ちんちん!
まんこ!ぴんぴん!まんこ!ぴんぴん!
うんだのまんだの言ってても〜
ちょめちょめすれば世界は平和〜
ビン・ラディンの「ビン」の字を〜
「チン」に変えたらマヌケだよ〜
フセインの「イン」の字を〜
「マン」に変えてもマヌケだよ〜
チン・ラディンって名前ってさ〜
ホテルかカクテルの名前みたいだね〜
有り得ないよね〜そんな名前〜バカだね〜
フセマンって名前ってさあ〜
伊丹十三の映画みたいだね〜
ベタベタのボケだよね〜「あげまん」だよね〜
うんこ!ちんちん!うんこ!ちんちん!
まんこ!ぴんぴん!まんこ!ぴんぴん!
うんだのまんだの言ってても〜
ペロペロすれば世界は平和〜
フェラガモの「フェラ」の字を〜
「フェラ」に変えてもおんなじだ〜

おしまい
■2004/12/15:クリーニング
それはそれは有り得ないくらい崩れかけたばばあが出向いてくるのですよね。
なんてか、ひざは内股100%なくせに足首から下はがに股120%なのだからすこぶる凄い。
このばばあがセックスしたら刹那で昇天しちまうんじゃねーのか?
ってくらいボンバヘッドにちょっとロンパリのおばば。
今年の4月にクリーニング屋に行って、帰りに服がチャリのタイヤに巻き込まれて一回転。
膝は擦りむくは、ティンコは元々ズリむけているは服は大破するはでこれはばばあの呪いだ!
そう思い、二度とクリーニング屋には行かないこと一度は決意したはずの僕。
ところがどっこい、
どうにもこうにもスーツが臭すぎてパブリーズではカバーリング出来ないところまで来てしまったのですよね。
にっちもさっちもいなかくなった僕はしぶしぶクリーニング屋へ。
いやね、スーツを出したのよ。
僕はクリーニングの相場ってものを知らないのでにんともかんともなのですけど、
1200円。
ばばあぼってるだろ?
とか心の中では思いつつもいつもニコニコ現金払い。
それはそうと、一向に控えってものをくれない。
見詰め合う僕とばばあ。
あ、あいが芽生えそうだった。
やめれやめれ。
「はいasukaさんね・・・ちょっと待ってて・・・」
待つこと15分。
奥の部屋からなにやらスーツを持ってきやがるのな。
「はい。どうぞ。」
なんてか、4月に出したスーツっぽいものを僕のものだと言い張る。
いくら何でも僕だってとっぽい高校生とは違ってスーツは2着持ってるし、
いやまあ2着だけだけれども、それでも自分のスーツの着数くらい把握している。
会社に着ていくためのスーツが1着家にはあって、今ここでクリーニングに出そうとしているスーツの計2着。
明日雨に濡れればそれはその時に考えるワイルドでダンディズムな僕ですからね。ちょっと臭いけど。
とまあ、預けた覚えはないのですよね。
それ以前に3着も持ってないしな。
「asukaさんのスーツですよぶひぃぃぃぃぃぃぃぃー!!!!!」
なんてか、僕が「違いますよ」と言うと今にも壊れかけた全てに拍車をかけるものだからたまったものじゃない。
内股100%の膝が激しく小刻みに揺れ動いているもの。
そんなに豪快にセックスアピールしたっていくらなんでもばばあのシルクロードを辿るわけにはいかない。
ところがどっこい、伝票を見せてもらうと確かに4月に僕の名前でスーツを出している。
ここは僕の思い過ごしだったんだな。と思い、引取る僕。
なんだか忘れていたものが出てくるとちょっと得した気分になりますからね。
ボケてると思ってたばばあも流石は職業柄覚えていたのでしょう。
今回は僕の方がボケてたな。
ごめんな。かーちゃん。
そう思ってケツをプリプリ今にもウンコもらしちゃうんじゃねーの?
ってくらいに、むしろもう既にもらしてんじゃねーの?
ってくらいにプリンプリンにケツを揺さぶりながらスキップとかしながら帰ったのですよね。
ばばあのシルクロードを思い浮かべながら。
ああ。。。
忘れかけていた久しぶりのスーツ。
半年以上もほったらかしにしてしまってごめんよ。
匂いを嗅げばどこかしら気品のある僕の匂いがしないでもないしな。
そう思って久しぶりに馴染みのスーツに袖を通したのですよね。
ちょっと小さく感じだけれども、それでもクリーニング仕立てのスーツってのは格別だし、
このままオナニーしちゃおうかなあーなんて気分が催す。
いかん、いかん、スーツ着たままオナニーすると変な液がズボンについてカビカビになっちゃうものな。
当然家ではまっぱですから、素肌にスーツの裏地を感じながら、
乳首にメロンソーダでもかけて新しい快感を研究しつつシュワシュワしながらオナニーしたいなあー
なんて考えていたのですけど我慢コ我慢コ。
シュワオナしたいけど我慢コ我慢コ。
当然意思の弱い僕は、カビカビになるのだけは避けようとズボンだけは脱いで、
裸のまま上着だけを着ながらオナニーの体制に入ったのですよね。
ガクト風に上着を淫らに着こなして、乳首でも見つめながらオナニーしようとしたのですよ。
オナニーするのに格好つけるもなにもないのですけど、
とりあえずおもむろに上着をはたいた僕。
そこに驚愕の事実が。
なんてかこれは間違いないのですけど、
僕はスーツにネームを入れない人なのですよね。
なんだか理由はないのですけど、とにかくスーツにはネームを入れない。
ところがこのスーツにはネームがあるのですよ。
いやな、僕の苗字でネームが確かにある。
確かに僕の苗字はあってるのですけど、なんてか名前が僕じゃない。
これはつまりこう言うことですよ。
ばああの営むクリーニング屋は今時使用する会員カードみたいなのがないのですよね。
カーボンで写しがとれる伝票に苗字だけを記載するのですけど、
要は同じ苗字の人間がスーツを出したってことですよ。
半年以上も取りにこない僕と同じ苗字のバカがいたがために、
混乱したばばあに他人のスーツを押し付けられたってことですよ。
あんのぉばばあ!
そう思ったのですけどもう遅い。
返しにいったところであのばああのことだから理解不能に陥るだけですからね。
それにしてもこのカビカビになったスーツどうすんべ。
■2004/12/14:代打日記By黒瀬様 チンコ
オナニスツ!!!!(射精しながら)
こんにちわ代打日記承りました黒瀬と申します。
なんか「小生スーパー御下劣サイトですのでアタシのサイトで代打日記ぶっこいてよお兄ちゃん」
というメールだけでご飯3杯ぐらいイケそうな代打日記依頼を頂きまして、
ネタ書いて欲しいオーラが漂ったこのサイトに代打日記を書かせていただきます運びとなりました。
というわけで改めましてこんにちわチンコです。
僕はチンコです。ボクは!チンコ!です!(興奮して巨大化しながら)
いやぁしかしボクは長年チンコやってるけど、チンコはホンマおもろいよ。
だってね、放尿以外のボクの役目は、女性器を出たり入ったりすることやねんで。
人間本体は気持ちええんやろけども、俺はもう何がなんだかわからない。
そしてとりあえず生温かい未知なる隙間の中を右往左往するだけなんですが、妙に興奮するのですよ。
ひゃっほー!!体が妙にスリリングだぜー!
これはまるで、包みこむように(MISIA)!!ってな感じで。
んで、興奮の果てには、
精巣から運びこまれてくる日清シーフードヌードルみたいな臭いのする謎の液体を放出するのですよ。
どぴゅーゆうて。
でもね、そこが問題なんですよ。
発射する瞬間、穴から抜きやがんのよ、俺を。
んで、最終的に自分の手で液体を出しやがるんよ。
せっかく穴の気持ちよさでテンション上がりまくってたのに、
おいおい、今までの興奮は一体なんだったんだい!?ってな気分っすよ。
さまぁ〜ずみたいに言うと「最後は手かよ!」って感じ。
あれはテンション下がるよ。気持ちも萎えるってもんよ。チンコだけに。
あ、うまいこと言った。いや、うまいことイッた。(ティッシュで拭かれながら)
■2004/12/11:学校
世の中のニュースやらに対して思うところはあるのですけど、
あまり意見やら批判やらするとasukaって人間小さいぜ?
芋級とか言いながらティンコも小せーんじゃねーの?
とか言われるのが嫌なのでここではあまり意見批判はしないのですよね。
息子だか娘だかが教師に殴られて訴える。
和解料100万円。
凄い時代です。
頭にきた親は金をまきあげて精神的ダメージを与えて勝とうとする。
こういうやり方は好きじゃない。
ばっちいです。
僕なんて1週間も学校行けば10回は殴られてた。
スカートめくりで殴られるわ、掃除さぼって殴られるわ、学校さぼってなぐられるわ、勉強出来なくてなぐられるわ。
不細工だから殴られるわ・・・
これはちょっとひどい。
おかげで殴られつづけて26年。
見事な不細工になってしまったじゃないか。
訴えるぞ!
違う違う、、、
殴られたら考えさせなさい。考えなさい。
学校は勉強オンリーじゃないです。
勉強はできます。
したい人はいっぱいして下さい。
それ以上に心を育てる場所です。
いっぱい怒られて下さい。
いっぱい失敗して下さい。
いっぱい友達作って下さい。
いっぱいいたずらして下さい。
いっぱいいっぱい無茶して下さい。
そしてちゃんと教師は怒ってあげて下さい。
そういうところです。
僕はそう思う。
みんなが授業してる間校庭走らせられたりな、とっても恥ずかしいんです。
みんなが楽しくプールで泳いでる間腕立て伏せやらされるのな、とっても恥ずかしいんです。
好きなコとかに見られててとっても恥ずかしいんです。
でもな、そゆことを色々な形でいっぱいいっぱい覚えて下さい。
しかし殴られて100万円もらえるなら僕は今ごろ億万長者になってるな。
過去分訴えたい。
■2004/12/09:友情
「ありゃプレイが下手そうだなあー」
「あの女絶対俺に惚れてるぜ!」
「新体操の選手が試合してるときってどんなマンコの形してんだろうなあー」
こう言った類の言葉を僕は日常頻繁に使うわけなのですけど、
これが冗談で通じるってのはホントに良いことです。
冗談で通じない場合は、
「何だこの変態!?頭の中でブスとやっちゃってるぜ。うげぇ」
だとか、
「おいおいそんな不細工顔でナルシスト気取りか?ホント冗談は顔だけにしてくれよな。」
なんて解釈されるに違いないと思うわけですよね。
その時どんなに気があっても未来永劫付き合いがある友達ってのはホントに少なくて、
今残っていると友達ってのはホントに感謝したい。
振り返ると友達と呼べる友達ってのはそう多くはないのだけれども、
問題はそこではなくて、なぜあの時あんなに友情を深め盛り上がったのに今続いてないのかな?
と言う点なのですよね。
そこでちょいと振り返ってみました。
小学校の時仲の良かった小港君。
同じマンションの隣の部屋で、いつも一緒に学校に通ってた。
その頃ちょうど汚い話しで申し訳ないのですが、バカな勘違いから外で唾を吐くのが流行っていたのですよね。
小港君と唾を吐きながら通学する学校。
「ぺっ!おらー 俺の方が飛んだぜー」
「ぺぺっ!おらー 俺なんて二段射撃だぜー」
狂ったように唾を飛ばしまくっている姿は周りから見ると、
チックショウの症状の度に首を奇妙にかしげる壊れかけた北野たけしのように見えたに違いない。
あいつ動きすぎ。
ベチョ。
なんてのかな?
その日はたまたま風が強くて、僕の会心の一撃だと自負出来るほどの唾が小港君の顔面を覆った。
アメーバのように雪崩落ちる唾を見ながら腹を抱えて笑ってしまったのですよね。
こうして小港君との友情は、その場で騎乗位の体制を奪い合いながら唾を掛け合うと言うとんでもないプレイを演じて終了。
こんな激しいプレイは二度としたくない。
ち、ちがうちがう。
もっとあるはずだ。
『怒りの沸点』に身をまかせて壊れた友情でなくて、ホントに心の底から愛するが故に壊れた友情が。
そうだ!高校時代のことだった。
僕の家に遊びに来た石松君に馬場君。
僕がシャワーを浴びている間に人の机の引き出しを勝手に開けてエロ本探ししてた。
いやね、エロ本なんて普通じゃない?
おにゃにゃのコの立場になってものを考えると、
むしろエロ本も見たことないティンコなんかと付き合った日にゃプレイが下手そうで嫌じゃない?
だべ?
でな、エロ本がばれるのはいいのよ。
僕だって普通に、「ぶっちゃげそれ御奨め!」なんて言えますもの。
なんてのかな、いやな、ホントこれだけは言っておきたいのですけれども、
同人誌ってあるじゃない?
アニメのキャラクタ同士がバックでファックしちゃうようなおぞましいものがこの世にはあるのですけど、
たまたま買ってしまったのですよね。
ホントに同人誌なんてものに興味はないのですけど、、、
むしろ好んでる人間とは一線を引きたいと思ってるくらいですからね。
でもな、ほら、だってさ、、、
ドラゴンボールのゴクウとブルマがファックしてる同人誌なんて珍しいじゃない?
ちょっと面白いかも!なんて気で買っちゃったのですよね。
でな、そのエロ本てのがですよ、
もうね、漫画のくせに登場するプッシーにモザイクがかかってあんのな。
でな、でな、エロ本の最後のページにモザイクかけたはずのプッシーがパズル形式で載ってるのよ。
ええ。
僕は最後のページに記載されている無数のプッシーをはさみで切り取って、
ブルマのプッシーにノリで貼っ付けたさ。
もうこれは切り裂きジャックならぬ、切り裂きまんこですからね。
変態ですよ。
僕がシャワーを浴びて戻ってくると石松君と馬場君は「帰るわ・・・」
それだけ言うと去って行ったね。
それから学校でもなかなか口を聞いてくれなかったもの。
とても悲しかった。
もしかしたら永遠の友達になれる可能性のある友達ってのはひょんなことがあると駄目になってしまう。
もっともっとそれ以上話し合ったり、わかちあい、譲り合えば、素晴らしい関係が築けたかもしれない、
そう思うことが多々ある。
でも結局は、どんな状況になったって共有する常識の範囲内で分かってくれる友達が真の友達なんだよな。
この共有する常識の範囲ってのが問題なんだよな・・・
僕の友達。
いつ話しても「ちんこまんこ」。
素でも酔っ払ってても「ちんこまんこ」。
こんな友達もってホントに情けない。
いや、誇りに思うよ。
死ぬ間際まで「ちんこまんこ」って言おう。
最後の死に際が「ち、、、ちんこぉ・・・マ、、、、ま、、、ま、、、んこぉ・・・」だぜ?
僕らにはお似合いだよな。
■2004/12/07:代打日記ByJESSICA おいどんはキレンジャーたいっ!!
どもm(__)mこのたび、代打日記を書かせて頂く事になりましたJESSICAと申します。
おなごです。独身です。えぇ、言うまでもなく非モテですが何か。・゚・(ノД`)・゚・。?
何分初体験ですので、お手柔らかにお願い致します。
今のイケメンヒーローブームって目を見張るものがありますよね?
子供よりもおかーさま方の方がのめり込んじゃってて
出演俳優が来るヒーローショーなんかちょっとした暴動の様らしいじゃないですか。
子供そっちのけで握手に走ったり。
子供をだしにして一緒に写真を撮ってもらったり。
凄い方なんか、子供を旦那や実家に預けて、単身乗り込んで行くらしいですよ。
何だろう、ヒーロー番組の意義をちょっと考えてしまう今日この頃です。
と、言いますのも
私は幼い頃から「特撮」、とりわけ「戦隊ヒーロー」作品が大好きなんですよ。
保育園時分は、周りの友達がやれリカちゃんだ、やれジェニーちゃんだと言ってる中
私はやんちゃくれ坊主達に交じって
「おのれーくろじゅーじぐんめぇー!!」とか何とかやっていたのです。
(父親が連れてってくれた仮面ライダーショーでショッカーの戦闘員に連れ去られそうになり
父親にしがみついてびーびー泣いたのは秘密ですが)
勿論、当時の愛読書は「てれびくん」と「テレビマガジン」。
日夜変身ポーズの練習をし、番組を見て一生懸命セリフを覚え
放送翌日に必ず開催される「ごっこ」に備えて涙ぐましい努力をしてました。
この「ごっこ」。始まる前に一悶着必ずあるのですよね。
そう、それぞれの役割分担を巡ってです。
一番人気は赤と青、最後まで決まらないのは怪人と黄。
幸い私はおなごですので怪人役は免れていたのですが
その代わり、100%の確率で桃役でした。
「いいわね?!いくわよっっ!!」っとイヤリング爆弾を投げるあのお方です。
でもですね…ここで声を大にして言いたい!!
本当はキレンジャーをやりたかったんだぁぁっっ!!
年の頃4〜5才。まだ純粋な少女だった私のハートを鷲掴みしていたのは
メインの赤でも、きざな青でも、童顔緑でも、ましてやお色気桃でもありません。
何を隠そう、キレンジャーだったのです!!
妙な九州弁(一応熊本出身という設定)、武器が棒(キーステッカー)、
子供の出したなぞなぞに答えられず九官鳥にまで馬鹿にされる、
カレー大好き(食欲無くても大盛五杯は食う)…等々
彼は常に小さな私の心をときめかせていました。
お陰で、練習する見得切りのポーズも、覚えるセリフも、全部キレンジャー。
「御飯何がいい?」という母の問いには必ず「カレーばくんしゃい!(訳:カレーをください)」。
一人称は「おいどん」。
私の右手には常に新聞紙を丸めて作った棒。
もう、身も心も全て捧げていましたよ(*´д`*)アハァ
いっつも黄を誰がやるかで揉めるので
一度、思い切って立候補したことがあるんですよ。
どうせやるなら、意欲がある私の方が良いじゃないですか?
それに、最後まで余る役をやりたいっちゅーんだから
諸手を挙げて賛成してくれると思ったのですよね。
「あのね、おいどんね、きれんじゃーやりたいとっ!!」
しかし…
「JESSICAちゃんおんなのこやけんだめー!!」
怒涛の反対に遭い、あっさり却下(号泣)
この時ほど、自分がおなごであることを恨んだ事はありません。
因みに、最後にいつもキレンジャーを渋々引き受けていたのは小太りなK君て子でした。
その子は「ごっこ」中、いつも呟いていたんです。
「ぼくはももれんじゃーやりたいのにー」。
結局、二人の切なる願いは卒園の日まで叶うことはなかったのです。
ゴレンジャーを始めとした沢山のヒーロー達が地球を、宇宙を守り続けていますが
私は今でもキレンジャーが大好きです。
VIVA!カレー!!キレンジャーForeverっっ!!
っと上手く締まったので(ぉぃ)この辺で。
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m
※ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、キレンジャー大岩大太役を好演なさった畠山麦さんは
ゴレンジャー放映終了の一年後に自ら命を絶たれました。
役者としての伸び悩みと、キレンジャーのイメージの払拭に失敗した事を悩んでいらしたとの事。
今更ですが、改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。
■2004/12/06:ブルートレインで丸裸
旅ってのは実に良いと思うのですよね。
それも独り旅に限る。
見知らぬ空間や土地に向かう途中に考えること、そこで目にするもの口にするもの出会う人々。
偶発的な奇跡を期待し求め、無限の発想を頭に思い浮かべることが出来る旅というものは少なからず自分を成長させるに間違いないと思う。
最近では様々なマスメディアを通じて『思考力に欠乏する子』を取り上げています。
直訳すると「バカなガキが多すぎる」ってなことです。
バカにも色々ありますが、ここで取り上げられているのは『ある物事に対して考える事が出来ない』バカです。
とにかく自分では考えない。
考えないのではなくて『考えることの出来る力』がない、あるいは『考えようと努力する根気』がない人や『頑張れない人』です。
考えた末に失敗するってなら分かるのですけど、考えられない、考えようとしないのですからこれはもう致命的です。
すぐに他人に頼る人や教えてもらっておいて頑張ろうとしない人ですね。
考えろと言うと逆ギレする人もおらっしゃる。
このところ急激にインターネットってなものが普及して、それに関わる仕事、関わらざるをえない仕事あるいは物事が実に多い。
人間ってのは興味のないことに対して一生懸命になるってのは難しいかもしれない。
絶対値にしてタッキーと同じくらいオタッキーな僕は、一応この世界で働いてましてそれなりに知識はある。
友達なんかも僕を利用しようとわんさか情報を聞き出そうとするのですけどそれはそれで構わない。
ホームページ作ってーだとか、掲示板設置してーだとかそれでもまだまだ許せる。
作り方や設置の仕方を説明していくうちに『分からない!やってよ!』とか怒り出す人。
凄いよな、凄い。
努力の欠片も見られない。
てかなんで僕怒られる・・・
はたまた課長と仕事をしていたときですよ。
僕のプランやら企画やら構成やらを仕様書という名のそれはそれはA4で100ページをゆうに超える書物を作って説明する。
これを踏まえて顧客のところに説明にしにいくのだけれども、
「俺は何をすればいいの?俺なんて言えばいい?俺が言うことだけまとめてよ」とか平気で言うのな。
全然会話にならない。
40過ぎのおっさんが『自分の仕事を教えて下さい』って言うのな。
ホント世の中まだまだ感動することいっぱいあるぜ。おいっ。
ステキ。
こういう自分では考えようとしない人は是非独り旅でもして精神を磨くことを御奨めしたい。
てかむしろしてこい。
ちょっと今愚痴ってるな僕。
実はアドレナリンを沸々と頭に沸き起こしながらこの文章を刻んでたりする。
落着け。僕。
・・・
あれだ、落着いて考えたらこういう輩は独りってなものになれないからもう手遅れだ。
高校時代に福岡から東京までブルートレインという寝台列車に乗って旅をしたことがあるのですよね。
旅と言ってもサッカーが大好きだった僕は学校をさぼってJリーグは横浜マリノスの決勝戦をチケットも持たずに見に行っただけなのですけど。
深夜のブルートレインに乗車すると指定されたベッドへビールを持って直行した僕。
2段式ベットが人の通れる通路を挟んで向かい合わせにあるだけで他には何もないどちらかというと窮屈な空間。
僕が部屋に着くと既に3人組みのおじちゃん達が酒盛りを始めてた。
僕のベットは2階だったのだけれども、上からビールを飲みながら余裕で話しかける僕。ホントに図々しい。
きさくなオヤジ達で気持ちよく仲間に入れてくる。
金のない僕はオヤジ達の酒を渇喰らいつまみも遠慮なしに喰いちぎる。
もうそれは奇跡の出会いとか呼ぶこと出来ないもので、高校生1人と40近いオヤジ達とが仲良く電車で酒盛り。
しまいには全員すっぽんぽんになって社内で裸踊り。
腹に絵を描いて踊りだすは、ちんこ出したままトイレまで社内を歩き回るはホントに楽しかった。
てか犯罪だよな。
オヤジ達は途中の名古屋辺りで降りていってしまったよんよね。
楽しい出会いに別れを告げて社内から見送る僕。
うん。
モロチン出して見送ってた。
大関ワンカップを飲みまくった僕は自分の頭とは思えないくらい重い頭を抑えながらベット終点までベットに横になっていたのだけれども、
はっきり言って博多から東京までほとんど裸だった。
なんとか重い頭に思考力を取り戻しながらちらばった荷物を整理しているとオヤジ達のパンティがあったものな。
旅ってのはいいよな。
僕は未だに彼等のパンティを額縁に飾っているもの。
ないない。
もうあれだな。
人間なんて考えないで良いよな。
もう何も考えないでその日暮らしで良いのだと思った。
考える必要とか、電車で丸裸になるとか全然ないほうがいい。
旅なんて無駄にするもんじゃないよな。
結局この旅でどんな思考力がついたのかと言うと、
サッカーのチケットをダフ屋から高額で買い取って、そのチケットを一般人に更に高額で売りつける。
そんな行為を繰り返してチケット代を浮かせただけだものな。
よくやるじゃない?
スキーやスノボに行ったときに昼ぐらいに帰る人からチケット買ったり帰り際に売ったりな。
これ冗談半分に受け取って下さいね。
ホンキだと主張すると僕危うい。
結局思考力なんてものが育つと悪いことしか考えなくなる。
思考力なんてなくていい。
■2004/12/05:価値を考える
価値とはいったい何なんだろかなーって考えるのですよね。
あるものがあって、それについて議論する人がいて成り立つものだと僕は思うのですよね。
そこでふと思うのですよね。
僕のようなウンコのような人間はこの世から消滅しようと多くの人は困らない。
いやね、天皇陛下ですよ。天皇陛下。
天皇ってば日本の象徴ですよ?
でな、もし天皇陛下のパレードの最中に陛下の脇毛が落ちるとするじゃない?
で、この陛下の脇毛には価値があるのかって話しですよ。
天皇陛下までは価値があるお人なのですよね?
きっと、多分に価値がある人なのですよ。
じゃあ、その価値のある人の脇毛はどうなの?って思いません?
額縁に入れて飾りますか?
高値で売れるのですか?
価値ってのはおそらく自分の中に見出していればいいのだと思う。
■2004/12/02:ゲバラさんをいじめるなっ!
事件は会議室で起こってるんじゃない!音楽室で起こってるんだ!
普段気づかないかもしれないのですけど、
何気にもん毛で机の中には結構手を入れるものなのですよね。
穴があれば入れたいってやつですよ。
小学校の頃に音楽の授業ってなものがあって、ナンセンスな僕は当然興味も持てなくて時間を弄んでたのですよね。
音痴な人ってのはセックスが下手らしい。
僕のことだ。
「下手っ!」とか言われたことないけど、普通はまあ言わない。
とにかく音楽の時間が暇で×2でどうしようもない。
机の上に愛×2傘を書いて、
・友達の名前とブスの名前
・友達の名前と僕の惚れてるオナゴの名前
なんてのをシャーペンの切先で机に彫ってた。
はたまた友達の名前を使って僕の惚れてるオナゴにラブレターを書くなんてことをして過ごしていたのですよね。
これが発端で友達と僕の惚れてるオナゴがうまくいったときは初めて自殺を考えた。
その日は親友だったエロエをからかってやろうと、エロエが惚れてるマ○コちゃん宛に手紙を書いたのですよね。
「僕(友達)はマ○コちゃんのことがずっと好きでした。
マ○コちゃんのことを考えると何故かいつもオティンコが硬くなります。
マ○コちゃんにこすりつけたいです。
ジュボジュボーって。
エロエ」
なんて文章を書いて机に忍ばせたのですよね。
ねちょ〜ん・・・んをっんをっ・・・ねばあ〜ん。
なんとも言えない感触が手を伝わった。
いやな、机の中にジャポニカ学習帳の切れッぱしがあって、その上に大量の唾液がつけられてた。
「うおー!!!」
「机の中に唾入れたの誰だえー」
叫んだ僕。
あれですよ。別に手についた唾液が嬉しかったわけではないですよ?
ところがどっこい、
「俺のところもだー!」
「私のところもー さいてー」
なんて声が続々挙がる。
もうこうなってくると決まってゲバラさんが登場する。
何かあって犯人が特定できないと十中八九ゲバラさんのせいだ。
顔に醜いアザがあるだけで苛められるゲバラさん。
ゲバラさんは決してそんなことをする人間じゃない。
いのこり勉強中に僕の漢字の書き取りもやってくれるし、同じくして腹の中にギョウチュウまで飼った仲だ。
ちなみに栃木ではギョウチュウを飼ってないとバカにされるってホントですか?
僕はゲバラさんが好きだった。
LoveじゃなくてLikeだったのだけれども、Very Likeくらいにレイプだった。
「ゲバラさんをいじめるなっ!」
言ったどー。オラ言ったどー。
周りの連中にヒューヒューとか言われながらも言ってやった。
僕もゲバラさんも間違っていない。
これでいいんだ。
いつもいつも君だけが咎められる必要はないんだ。
給食当番のローテーションでは僕の次の班だから洗ってないしわくちゃな割烹着を文句も言わず着ている。
「しわくちゃゲバラー」
なんて言われてもめげない。
僕のせいなのにな。
ごめんよゲバラさん。
次からはきちんと持って帰って洗ってくるよ。
君に綺麗な割烹着を着させるよ。
給食を銀の鍍金に君の指が入っていると言われるだろう?
「げー ゲバラの指が入ったから食えねー」
次そんなこと言う奴がいたら助けてやるよ。
「やめれー つって ぶっとばしてやっからな。」
もう君は一人じゃない。
僕は周りのヒューヒュー俗にマジ蹴りを食らわせて次々にその口を塞いでいった。
新しい時代はいつも戦争からだ。
構うもんか。
全員まとめて僕の正義で鎮圧させてやる。
「止めなさいっ!」
音楽の先生がそう言ってその場は落ち着いた。
なんてのか好きなのな?
確かに僕がトリガーになったのには間違いがないのだけれども、これまた好きなのよ。
「はーい。みんな机の上に伏せなさーい。」
「いいですかー 正直に答えるのよ。」
「机の中で悪戯したのは誰ですかー?」
「やった人は正直に手を上げてねー」
ってバカ。
そんなんで手上げる奴がいるかよ。
・・・
イタッ!
い、いるじゃないか!
僕は伏せてるフリをしながら二本の腕に隙間を作って周りを見渡していたのです。
ど、どこのバカですか?ホンキで手上げちゃってますよ!
て、てめーか!
間接的に僕の手にたんまり己の汚い唾液を塗りたくった奴は!
ぜってー許さない。
顔面と言う顔面を僕の唾で埋め返してやる!
ってな、、、
ゲ、ゲバラじゃん!!!
ゲバラが手上げちゃってるよ!
なんてこったゲバラの野郎!
お前が犯人だったのか。
なんでなんだいゲバラさん。
そうか、君もいつも苛められてるからやり返したかったのかい?
力で適わないからってこんな手段を取ったのかい?
駄目じゃないかゲバラさん。
それだけ苦しかったのかい?。
でも許せねーぜゲバラ!
殺す!そう思った僕は再度叫んだ。
「ゲバラだ!」
「ゲバラが犯人だった!ゲバラが手上げてるぞ!」
僕は叫んだ。
結局ゲバラさんは教卓の前に出てこさされて謝らせられた。
そしてゲバラさんは変わることなくイジメられると言う同じレールを歩むことになった。
ところが事件は続いた。
音楽室では以前とジャポニカ学習帳の切端が机の中に忍び込まされていて、その上には相変わらず大量の唾液。
いくらゲバラさんでもやりすぎだろ!
てかバカだろ?
いや待てよ。
これはゲバラさんが犯人じゃない。
「ゲバラてめー ふざけてんのかよー!!!」
ゲバラさんは事件が起こる度に罵倒された。
周りの連中はホントにバカなのか、ホントにゲバラさんが犯人だと思っているか、
はたまた便宜上ゲバラさんの責任にしているのか、あるいはゲバラさんが本当にバカなのかが分からなくなった。
それでも僕はゲバラさんが犯人だとは思いたくなかった。
事件が起こるのはたいがい1時間目の音楽の時間だ。
そうすると犯人は放課後に音楽室に忍び込んで犯行を企てているに違いない。
僕は放課後の教室に忍び込んで音楽室に向かう奴を待った。
もっとも漢字のテストでいのこりさせられていて、いつもはゲバラさんにやらせていたのですけれども、
その日は教室で控えてちょくちょく音楽室を見に行ったのですよね。
もしかしたらいつも残されているゲバラさんが犯人なのかもしれない。
ああ・・・それだけは在らないでくれ。
もしゲバラさんが犯人ならば今日は僕が残っているから犯行は企てられないはずだ。
考えたくはないけれどもかなり事実に近づくわけです。
音楽室は3階建て後者の最上界になったので、僕のいる2階の教室からは階段を経て3階に向かう必要があったのですよね。
3度目くらいだろうか・・・
犯人は現れた。
いともたやすく現れた。
階段を上がって3階へ行く途中に足音が聞こえたのです。
3階へ着いてから犯人が一番奥の音楽室へ向かう間僕は階段に身をひそめて犯人が音楽室へ入るのを見届けた。
ふひゅ・・・ふひゅ・・・
力のこもっていない、、、風穴を吹き抜けるような音が聞こえる。
僕は謎を解かなければならない。
ゲバラさんのために、そして・・・
じっちゃんの名にかけて!
そっと教室を覗いてみた。
エロエだ・・・
エロエが笛を吹いてる。
全ての謎は解けた。
僕のクラスのスケジュールはある日の最後の授業が音楽だった。
そして、次の日の1時間目が音楽だった。
この連鎖した音楽の授業があるときは、通常教室のロッカーに置くべき笛を音楽室に置いても良いという特例があったのです。
エロエはむしゃぼるように、、、
恐らくはマ○コちゃんの笛を一生懸命にしゃぶってた。
あの野郎はすっかり癖になっていやがったのです。
一度放課後の教室へエロエと行ったときに奴は確かにマ○コちゃんの笛を吹いた。
それがすっかり癖になっていたのです。
そしてその後にエロエはジャポニカ学習帳に唾液を垂らすとランダムに他人の机の中に忍ばせたのです。
ガラガラ。
僕がおもむろに扉を開けるとエロエは飛び跳ねるようにして驚いた。
僕:「てめぇ見たぜ!」
エロエ:「お、おれじゃないって。違うんだって。」
バカだな。
ホントにバカだと思う。
見られておいて自分じゃないと言うのだから対した図々しさだ。
浮気がバレて逆切れする女と一緒だなこりゃ。
マイルールでは鉄槌を喰らわせてもOKと言うことになっていたのですがやめて置きました。
いろいろと理由なり経緯なりを聞いたのですが、もうホントそんなものに意味はありませんでした。
エロエはデフォルトでどもる習性を持ち合わせていたのですけど、いつもの数倍どもってた。
通常→「ご、ご、ごめん。い、い、いわないで」
MAX→「ご、ご、ご、ごごごごご、ごぉーめん。いわ、いわいわいわ、いぃ〜わないで。」
エロエが二度と唾液事件をしないと誓ったのでいつもならすぐに裏切る僕も言わなかった。
それから確かに唾液事件は起こらなかった。
次の日にゲバラさんが被害にあってみんなから「ゲバラ自爆してやんのぉー」なんて罵声された日からは・・・
最後にエロエが忍ばせたジャポニカ学習帳の切端を取るの忘れてた。
ごめんゲバラさん。
−ゲバラさんへのあとがき−
君がなぜあの時手を上げたのかは謎のままだったのだけれども、君が犯人でなくてよかったと心から思ったよ。
君はなぜあの時手を上げたんだい?
謎だ・・・
あれか?
Mだったんだな。
それと卒業するまで割烹着を洗わなかったことを謝っておくよ。