目次〜2005年05月〜

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■2005/05/31:落ち目のサンタ
■2005/05/26:そりゃないよむっちゃん
■2005/05/20:振り向きざま
■2005/05/19:切れっぷり
■2005/05/16:自由への大脱走
■2005/05/12:オフレポ-cherry HOUSE-
■2005/05/09:四国に独りママチャリで十字を斬れっ!ツアー 回想日記
 ●1日目:愛媛 -銀次郎との出会い-
 ●2日目:徳島 -痛恨の通行止め-
 ●3日目:高知 -故郷を愛する想い-
 ●4日目:香川 -最後の襲来者-
 ●エキストラ -世界一狭い海峡-
 ●四国十字斬り地図
 ●ルール
 ●採点
 ●一言
■2005/05/02:四国に独りママチャリで十字を斬れっ!ツアー リアルタイムBBS


■2005/05/31:落ち目のサンタ
全く持ってだらしない萎れたED男どもが漏らす漏らす。

人は誰でも年をとる。
とるのだけれども、そんなだらしのないオティンポになってしまった輩ってのは全てが落ち気味だ。
運転中の注意はおろそかになり、緩んだケツの穴はパンティを汚すはめになるだろう。
小便した後にズボンにしまったはずのチンポコから振り絞ったはずの雫がこぼれる。
おばさんが針に糸を通せないように。

そして馬車馬のように働き狂い人生の大半を削っているはずの仕事中でさえこのような事態は起こるのです。
実に個人情報というものを落としてらっしゃる。
Yahoo Japan、NTT関連に続き実に多くの大企業が個人情報を漏洩してらっしゃる。
世の中便利になったせいかパソコンから持ち運び可能な記憶媒体ってものが発達したおかげでとんでもない事態に発展していっているのですよね。
誰もが衰え生気を失っていくのだけれども、責任ある仕事をこなし意義ある生活を育むよう努めていくべくなのだと思う。

誰にだって辛いことがあり、泣きじゃくり、地べたに膝をついて天を仰ぎたいときがある。
それでもしかし立ち上がり、一歩、また一歩と何時抜けるか分からないぬかるみを歩き続けなくてはならないときがある。
それでこそ人の努める意義であり人間としての本来の姿なのだと思う。
あきらめてはならい。
人として。

最近の僕は実に参っているのですよね。
会社のHDDはくラッシュするは、青春時代過ごした唯一の旧友が福岡に戻るとのこと。
本当に独りになってしまった。
彼女はおろか、昔からの話を出来る友達ももうすぐいなくなる。
とてつもなくやりばのない切なさがこみあげるなか来週君と会うときはどんな顔をして飲めばいいのやら。

しかしそれは君の新たな門出であって僕は祝うべきなのだ。
僕個人とてもやるせない気持ちになるのはそうなのだが君とおそらくはこっちでゆっくり飲める最後の日は笑顔を絶やすことなく楽しもうじゃないか。
そうだ、僕は迷っても切なさが胸に痞えても前に進もうじゃないか。
人として君の友として。

いや・・・
お、おかしい・・・
どうしても痞えまくって前にすすめない自分がいる。

そう言えばこの間飲みすぎて電車で大口をあけ涎をモロに垂らしていたときのことだった。
切符はなくしたうえにサイトのデータを保持しているUSBメモリを消失したのだった。
個人情報をたっぷり含んだあのUSBは今何処にいるのだろう。
残尿管が残る小便のちびりを股間に感じながらビクビクしながら出社する毎日。
も、もう会社なんか行きたくない・・・
前に進みたくなんかちっとも思わない。
万が一会社に見つかったら僕が変態だってこともついでにばれてこの太陽系第三惑星ではとてもじゃないけど生きていけない。


■2005/05/26:そりゃないよむっちゃん
「愛してるよ。」

『どれくらい愛してくれているの?』

「山が崩れて海が干し上がるくらいにさ。」

『本当?』

「本当さ。」

『どれくらい本当なの?』

「世界中の森の木が全部倒れるくらくい好きさ。」

『本当?』

「本当さ。」

『どれくらい本当なの?』

「世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらいに好きさ。」




かつて永劫未来幸せを誓い合った神秘の言葉は凄絶なパンドラボックスの中に見出した

無用の長物と風化してしまっている輩も少なくはないのではないのだろうか。

永久に願った幸ある未来は断固粉砕晴天の霹靂によって崩れ去る。

順風満帆にいっていた光溢れる生活は悪の権化と化したかつての想いを寄せた者によって一掃される。



矮小に成り下がった驚天動地の生活に四苦八苦しながら這い蹲って過ごす日々。

懇意な仲間だけが幸せになっていく中で進めず立ち止まり、

振り替えり切なさだけを抱いてぬかるみへと踏み出す毎日。

何処へ辿り着くかも解からず進まざるを得ない毎日を刻みざるを得ない循環。



暑くて猥雑でうるさくて空気の汚いこの雑踏の中で淫靡に卑猥に満ちた世界で手に入れたたった一つの幸せ。

悪逆非道な神の降臨と共に消え去ったかけがえのない思い出達。



何処で失ったのか・・・

何処でそれたのか・・・

何処で負けたのか・・・






結論は至って簡単で人生の敗北者には一生理解することが出来ないのだ。

何故自分がこの世の中に対して馴染めないのか。

何故自分がこの世の中で認められないのか。

僕を、私を理解してくれない人が見る目がないのであって彼ら彼女らは実に残念だ。

もう一度この世の中に生を受けて見直した方が良いだろう。


人生の敗北者は常にそう語るのだ。



ところがそんな人生の敗北者であっても自分以外のそれの欠点は随所に指摘することが出来る。

自分では解かることが出来ない欠点が他人だと気づくのはやはり同じ臭いがした同士だからなのだろうか。

こと正のベクトルに向いた人間は同じ臭いを好み、負のベクトルに向いた人間は同じ臭いを嫌う傾向があるように思う。

そんな決定打を見出した人物が僕の前に現れた。



むっちゃんは何処からどう見ても中太りな許し難いブスだったのですよね。

笑うとそれこそ通り際に裏拳でなぎ倒したいくらい許し難いブスだったのだけれども、

それでいて普段は垣間見える親のスパルタな育成もあって品のあるフリが出来るコだったのですよね。



こういった気品のあるブスってのは実に際どい。

僕らの大学は理系なオタクがわんさか湧き出るような蛆虫学園だったのだけれども、

そういった環境にいるとおにゃにゃのコってのは実に価値のある生き物なのですよね。

好きでもないブスとそのゆかいな仲間とつるんで教科書通りに海なんぞに出かけるわけですよ。

そらーそんな冴えない連中の集まりですから間違っても夜の夜中に浜辺で一発だなんて、

湘南の海にまき散らかってるようなカンチョウやらくたびれたコンドームやらを無残に飛び散らすようなことはないのだけれども、

それでもまぁ事件ってのは起こる。



『マンゲ剃るわ。』

車が海辺に着くとむっちゃんは当たり前のようにそうポツリと吐いて男どもを車から降ろす降ろす。

もう全員が降りきる前に股間をおっぴろげて剃刀の刃を秘所にあててたと思う。

もりろん普段はデブでブスなりにも気品を保ったおにゃにゃのコだった。

ところが昼間から車の中で一杯やってた彼女は既に頭に通う配線がそれまでとはうってかわって別の経路に繋ぎ変わっていた。



そんな狂った思考回路を保持するなむっちゃん。

ドシャーンだとか、もうこの世の果てのようなオノマトペでは表現しきれないほどのダイブで海に飛び込むわけですよ。

波はまるで怒り狂ったように轟音を立てて波打ち際で砕けている様は十戒の奇跡を思い出させるかの如く海を真っ二つに割る勢いだった。



そらね、おにゃにゃのコって言えば不細工な男どもと一緒に海に行くにしろそれなりの心得ってなものがあるじゃないですか?

そらー僕らが彼女らの将来の(不幸な)旦那の練習相手になりさがるようにクソ不味い弁当とかを食わされるじゃないですか?

いやな、もうね、なんてか新幹線で喰らうあの不味くて高いサンドイッチのような、

飢え死にしかけた馬だって残すよな餌を炸裂してくるのな。

ほんと、おまっ、ちょ、こ、こんなの、ふっ、ふっっざけ、ふっざけんなよ!ってな残骸を出すむっちゃん。



つまりはまぁ、ケツの穴からでも出しようのないこの世の果てとも思わせるような熱気に溢れた見知らぬ固形物を食わされては

口に含み海の中に吐いき永遠の藻屑と化させたのですよね。

そんな地獄のような日中を経てやっとこさ無数の星が煌く夜の世界へ。



そらね、まだ18、19なものですから何が起こるかわからないじゃないですか?

男女が入りみだって一つ屋根の下で過ごすチープなロッジ。

突如としてふいにお気に入りなあのコが自分の布団に紛れ込んでくるかもしれません。

仲間達は昼夜の疲れでぐっすり眠るなか僕だけがなんてかモロに言うとぱっくんちょされちゃうかもしれないじゃないですか?



そんな期待をよそに一言。

『表に出ろ』。

もうね、休みすら与えられない僕は夜の夜中までむっちゃんに呼び出されたのですよね。

そらね、僕だって開放的な夏でしたから表で精魂尽き果てるまでズッコシバッコシ干しあがるまでやるのは大歓迎ですよ。

でもね、僕が誘われるってのは絶対に酒ありきゆえんなのですよね。



悶々として寝れないのは勝手ですが酒のつまみに僕を誘うのは実に失礼だと思う。

そんなむっちゃんと夜の夜中に缶ビールを片手に田舎道の寝そべって飲んでいたのですよね。

背中を道路に預け大の字の姿勢をとって眺める夜空は絵も言えぬほどに美しかった。



そうこうしているうちに酔いも回りこのままブスなむっちゃんと交尾してもいいやとか思ったその瞬間・・・

何処からともなく僕を導く暖かいシルクロード。

誘われるその暖かさのなかに目を閉じこのまま意識を失ってしまうような深い眠りにつこうと・・・

ってか、深いどころじゃなくて不快すぎてとてもじゃないけれど寝れなかった!



ふっざ、ふっざけ、ふっざけんな、こ、このアマ!

僕をいざなった暖かい道しるべはまぎれもなくむっちゃんの股間から放出されるケラチナミンどっぷりの尿素だった!

行き場を失った小便は僕の右頬でせきどめられ、それを分岐点に新たな道へと伸びていったのだけれども、

何よりおぞましかったのはむっちゃんだった。



僕が道路に仰向けになり眠気に誘われながらやっとの思い出顔を右に向けたときだった。

この世の果てと言っても過言でもないそのポーズ。

漆黒の闇にただ一筋月の光が照らすはケラチナミンとバルトリン腺液でヌメりまくったむっちゃんの・・・

むっちゃんのうんちんぐスタイルをとりながら尚も片手で缶ビールを持ち・・・・

そしておもむろに小便をする姿だった。



メガピクセルばりに月光がむっちゃんの股間を青白くくっきりと照らすその様は下品なプッシー100%を僕の脳天に直撃させた。

我に返った僕はどうしていいのかもわからずにとっさに起き上がるとむっちゃんの手をとった。

頬を彼女の・・・彼女の・・・ううぅ・・・(涙ぁ)



ここまで来てるからには彼女も相当酔っていた。

暴れるメス馬をなだめようと押さえつける僕。

途中ばれないように頬をたどった聖水を彼女の服にこすりつけながら拭いたりした。

インディード。



しかしながらこの暴れ牛鳥。

絶滅寸前の恐竜が最期の雄叫びをあげるがごとくに踊る暴れる乱れる。

そして僕はむっちゃんを抱えたまま・・・

抱えたまま宿泊先のバラックで作り上げたようなロッジに激突したのですよね。



なんてかチープどころじゃなくて余裕に貫いてるのな。

壁を余裕で貫いてた。

その先が男女仲良く川の字を描いて寝てる、言わば寝室だったのな。

そこへ僕とむっちゃんが壁を突き抜けて倒れこんできた。

僕はむっちゃんを抱きかかえていたし誰がどう見ても48手を超える凄まじい交尾の様としか思えなかったと思う。



当然寝てた仲間達は天地騒然の事態と思いきや目を覚ますわけですよ。

そして眠気眼にも立派な人間の脳は5秒もせずともその状況をありありと理解しちゃうわけですよ。

今僕とむっちゃんがバラックの壁を突き破って寝室に突入してきた。

そして僕は後方からむっちゃんを抱きかかえてる・・・



そらね、僕らは男の仲間内でこう言ってましたよ。

「むっちゃんてブスだよなー」って。

普通に言ってましたよ。

そんな僕が今現在仲間の目の前でむっちゃんを後方から抱きかかえて倒れこんでいる。

誰がどう見てもバックでファック。



少なくともあの日あの時あの場所で時間が止まったね。

間違いなく止まった。

そしてその均衡を破ったのはむっちゃんだった。



「きゃー asukaに犯されるぅー」






やってられるかってんだ。

僕を理解してくれない人が見る目がないのであって彼ら彼女らは実に残念だ。

もう一度この世の中に生を受けて見直した方が良いだろう。



ど、どこかで聞いたようなせりふだ・・・


■2005/05/20:振り向きざま
振り向きざまはとにかく危険だ。



小学校の3年の時だっただろうか。

何がきっかけかは忘れたのですけれども僕の後をドンピシャで追いかけてくるコがいたのですよね。

ホントに何の意味もなく僕の後ろをぴったりと着いて来る。

『追いかけてくるコ』ってな表現をしたのだけれども、質実剛拳日本を代表する国産松茸ばりばりな男の『コ』でした。



間違いなく包茎だった新井君。

授業の合間の10分休みだとか、そういった時間になるといつも僕の席の傍に来て僕のことを見つめてくるのですよね。

こいつ間違いなく筋金入りのホモだと思った。

いや、まあ小学生の頃なんて異性を愛することが当たり前だと思っておりましたので、

まさかこの世に同類項どうしで絡み合う世界があるだなんて微塵も思ってなかった。



僕も僕で挑発されたら喜んで買うような、顔はおろか性格までもが捻じ曲がってますのでとことん逃げ回ってやったのですよね。

走っても走っても追いかけて来る新井君。

何故僕に、何の為に僕を追いかけて来たのかは今となっても皆無解からないのだけれども、

ある日の床に着く前にこんなことを思いついたのですよね。

明日学校へ行ったら逃げ惑うフリをして突然振り向いて驚かせてやろう。

両手を高々と翳して襲い掛かるフリをすれば新井君もそれに懲りてもう追ってはこないだろう。



明くる日僕は夕べの思考通り実践した。

新井君は10分休みになると僕の所へ寄って来て僕の顔をじっとの覗き込んでいる。

僕は席を立つとよちよちのペンギンってかは、激しく不気味に競歩でもしてるようなばばあのように教室の中を早歩きで動き回った。

新井君は古風で清純な嫁のように3歩後ろをぴったりついてくるのですよね。



よし。

今がチャンスだ。

これで新井君が驚いてもう二度とすることがなくなるとちょっぴり寂しいのだけれども、

僕も僕で思いついたからには実行せずにはいられない。



「どりゃあー!」

掛け声とともに振り向き僕は両手を天高く翳した。

もうね、その勇士を見ていたクラス中のおなごは間違えなく股間を湿らせてたと思う。



いやな、なんてか新井君が思いの他もんのすごい勢いでとっこんでくるのよ。

僕は小学3年生にしてホモに目覚めました。

違う違う、そんな絶望的にアングラな世界に目覚めはしなかったのだけれども、

とにかく新井君と口付けを交わした。

なんか、はたから見ると僕は両手を上げていたし喜んで新井君と接吻してたように見えたのだと思う。



「キャーasukaが新井君とキスしてるぅー!」

早かったね。

三擦り半も夢じゃないってくらい瞬く間に僕と新井君の接吻伝説が広まった。

新井君は新井君で初のおくちづけだったのか塞ぎ込んで泣いちまうしな。

一番泣きたいのは罪のない僕だってのに。






とまあ、振り向きざまは本当に危険が潜んでいるのだと思う。

先週の日曜日だっただろうか。

することもなく日向ぼっこをしようと最寄の公園へ向かっていたのですよね。

徒歩1分のお墓がテンコ盛りに見渡せる公園へ。



道路を挟んで目の前が公園なのだけれども、その道路を通りかかった原チャにまたがった御老境。

御老境と言っても僕の住んでる町には勃起機能を損なったじじいに生理のあがったばばあしかいない。

同世代の人間なんてまず目にしないオールドダウン。

墓場も近いし病院もある。

いつでも死ぬ準備が出来ている輩ばかりな環境なので老爺が原チャを運転していてもさほど珍しくはないのだけれども、

明らかにありえないものを落としていった。



風に靡くジャンパーのポケットから落ちたのは入れ歯だったのですよね。

モロンと落ちた入れ歯は地面を転がりながら僕の足元でようやく止まったのですよね。

幸か不幸か入れ歯を落としたことに気づいた老紳士。

原チャリを止めて降りたかと思うとなんだか僕の方を向いて手を上げてるのな。



いや、おまっ、ちょ、もしかして僕に入れ歯を持って来いってな合図してんじゃねーだろうな?

距離は5mも離れていないしそちらまで行くのは構わないのだけれども、

でもな、ちょっと待ってくださいよ御老翁。

入れ歯ですぜ?

もしかしたらこの入れ歯をはめて濡れなくなったばばあのアソコを必死に舐めてたかもしれない入れ歯ですぜ?



僕は泣きながら濡れなくなったばばあをあくせくしながら舐めまわしたであろう入れ歯を拾って届けてさしあげました。

「あひがほ」とか恐らくは「ありがとう」ってなニュアンスの奇妙な日本語をしゃべっておられました。

僕も良いことしたしまあいいかなんて思っていたのですよね。

ところがこの御老翁。

再び原チャにまたがって去って行こうとしたときに僕の方を振り向いて手あげたのな。

恐らくは「あひがほ」ってな意味で右手を軽く上げたのだけれども、

次の瞬間に辺りは血の海と化した。



紳士に最後まで礼を言いたかったのもしれないのだけれども、老紳士ってかこの老いぼれ。

バランスを崩して原チャごと倒れてるのな。

モロに道沿いにある自動販売機に激突してらっしゃる。

原チャはそのまま勢いあまって地べたを這って倒れた老人を分厚いタイヤでゴリゴリひいてるしで傍からみている者にはたまったものじゃない。



僕は慌てて老いぼれに駆け寄りました。

もうね、間違いなく口からエクドプラズマとか出ちゃって天に召されようとしてるのな。

自動販売機に頭をめり込ませ後頭部からは原チャのタイヤがゴリゴリと老いぼれの頭を削っているのですもの。

慌てて天に昇る老人を僕はこの地に引きづり返しました。

病院が近くってなこともあってすぐさま救急車が駆けつけ病院へ運ばれていったのだけれどもとにかく振り向きざまは危ない。






そう言えば僕が車を失ったのも振り向きざまだった。

たいして車なんぞ必要のなかった僕なのですが、その時はたまたま福岡から友達が遊びに来ていたのですよね。

前日に恐ろしいくらいの量を飲み明かしたのだけれども、友達を最寄の駅まで送ろうと朦朧としながらも車を出した僕。

それまで一度も事故ったこともなかったし、事故に遭わない自身もあったのだけれどもそこに潜んでいたのはやはり振り向きざま。

何を思ったのか思考能力が著しく低下していた僕。

後ろから話しかける友達に対して思いっきり振り向いたのな。

「んあ?」とか半分寝ぼけながら振り向いたのよ。



もうね、次の瞬間寺の壁に激突してたね。

寺ってのがまた渋いのだけれども、相変わらず僕の周りが寺なのか僕が寺の周りを棲家に選んだのかは別としてそんな環境に生息する僕。

今も時々散歩がてら寺の脇を通るのだけれども寺の壁が半分くらい削げ落ちてるものな。

とにかく振り向きざまは危険だ。






とまあ、本来ならばここからの文章はなかったのだけれども、

職場で日記を書き終えて疲れた自分に御褒美と思って自販でも行って爽快ビタミンブラックでも買おうと席を立ったのな。

もうね、なんてかサッカーで言う振り向きざまのシュートが華麗に美しく決まったかのごとく上司が仁王立ち。

「あちゃー」ってな僕のやばさ満点の顔を逆撫でするかのごとく仁王立ち。

腕を組みながら僕が書いている日記を上目遣いやや右角度30度気味に見下しながら眺めてらっしゃいました。

肩を叩かれる日も遠くないかもしれない。

とにかく振り向きざまは危険だ。


■2005/05/19:切れっぷり
先日ちょいと用事があって週末の土曜日会社に寄ったのですよね。
オサレに指紋認証してから扉を開けるのですが何かおかしい。
土曜日なのに部屋の中から音がする。
それも話声とかではなくて金属を殴るような鈍い音。

風俗の女と付き合うようなK村か、
彼女に50万以上金貸している金融ごと大好きのK林がおにゃにゃのコでも連れ込んで新手のセックスでもしてるのかと思ったのですよね。

「ほげりぃ?」

とか気の抜ける音とともに指紋認証が成功しドアを開けました・・・
なんだかK林が部屋にあるゴミ箱を蹴ってサッカーしてました。

僕:「えっ?」
K林:「うん。」

いや、意味解からないし。
どうやら断ることをしらないK林は上司に理不尽な仕事を言い渡されて休日も休めないほどに忙しいとのこと。
そんな積もりに募ったストレスが爆発して社内で独りサッカーしてたそうです。
ゴミ箱をボール代わりにして・・・

とまあ、最近はキレやすいコが多いですよね。
恐ろしや恐ろしや。



そう言えば今日流石に病院へ行ったのですよね。
四国にママチャリで十字を斬ってからどうも左手をもっていかれたようです。
いやね、左手の小指と薬指の第一間接だけがずっと痺れてるのですよね。

曲がるし感覚もそれなりにあるので疲れかな?
とか思っていたのですけれども、流石に2週間も続くと酒で右脳がやられたのかな?
とか心配になって本日午前中仕事休んで病院へ行って参りました。

なんてか神経が10cmあまり切れていたようです。
神経は1日1mm伸びるらしいのですよね。
ですから、10cmというと100日かかるわけですよ。
3ヶ月以上立てば必ず治るようです。

それにしても最近はいろいろな意味で切れる子供が多い。


■2005/05/16:自由への大脱走
世間では出会い系で知り合ったおにゃにゃのコを誘い出しては犬の首輪をして監禁する遊びが流行っているようですが、

こんなもん僕から言わせればゲロバブエに心が崩壊した精子と卵子の不結合体です。

心から死んじゃえば良いと思います。



とまあ、世界レベルで見てみても神の名の元に正義を翳しては戦をおこし人を殺す。

駅前でしゃがみ込んでは股を広げて腐った花の匂いを漂わせる女子高生。

歓楽街にへ行けば酔っ払いが冷汗の出るような美人に向かってオマンコオマンコと言い合っては喜んでいる。

こういった世界でいやがおうにも己の生命を維持していくよりかは狂った世界に絶望して自害する者の方がよっぽど懸命なのかもしれない。



この世界には本当に圧倒されるようなバカがいっぱいいるのです。

世間なんてものは世話好きが世話させられてはやったやらないなどとピーチクパーチク言い合って騒いでいるし、

悲しい目にあってヒロイズムな自分に酔っている人間もいる。

数多くの人間が出会い系やエロサイトをウロチョロしているし、それにつけこんで金を騙し取る人間もいれば素直に支払うものもいる。

一体この世界の何がまともだと言うのだろう。

見渡せばまともなものなんてありゃしない。

あってたまるものか。



そんな壊れた世界には、こんな世界だからこそまともでないものへの入り口ってなものがはびこっているわけで、

まともでないからこそそういうものに手を出すのだと思うのですよね。

イカれた世界の中に馴染むためには自分もいかれてしまうのが一番なのかもしれない。

だがしかし・・・

だがしかしだ・・・

鳥は飛ぶことを、魚は泳ぐことを選んだ様に人間は悩むことを選んだのではないでしょうか。

自分がまともでないと知った上でまともであろうと不断の努力をすることが人間のあるべき姿なのかもしれない。






まだ自分がまともだったと思っていて不確かでまともでない人間が起こした出来事がありました。

大学から海なし県のダ埼玉で一人暮らしをすることになった僕。

募る不安を胸の内に秘め、高みを求めて人生を歩み出そうと・・・だとか微塵も思っていなかった僕は、

夜はとっかえひっかえおにゃにゃのコを連れ込んでは毎日欠かさずオセックス。

イカ臭い生活ともおさらばして人生最高のパラダイスを送ろうととにかくオティンコのことで頭がいっぱいでした。

オティンコのことで頭がいっぱいだと書くとホモなんじゃねーの?

だなんて疑いが掛かりそうで嫌なのですがとにかくオティンコのことで頭がいっぱいで歩くおティンポになっていたのですよね。



ところが致命的なことに僕の顔がまともじゃなさすぎて、オセックスどころかおにゃにゃのコとまともに会話をするチャンスもない。

一人暮らしでやりまくりの生活を目論んだどころか、独り暗しな生活を送っていた僕。

駄目だ・・・

このままでは駄目だ。



うるさい親から解放され自由を手にしたってのに前と変わったのは落ち着いてオナニーが出来るくらいじゃないか。

そう思った僕は大切な一日を犠牲にして、24時間、1440分、84600秒を費やして最高の文章を練り上げたのですよね。

懇親の想いで練り上げた文章をコピペしては一日に300通以上のメールを送ってました。

ええ。

もちろん出会い系です。



なんて素晴らしいのだろう。

なんて便利なアイテムなのだろう。

僕は出会い系を考えた奴はカキピーを考えた奴に続いて天才だと思ったね。

会える会える。

たくさんのおにゃにゃのコと会えるじゃないか。

なんてステキなんだ。

なんてワンダーフォーワールドなんだ。



メールから始めて心温まる話しをしてお互いがお互いを想像しあう。

そのうち二人は毎日メールせずにはいられない。

ああ・・・

高鳴る想い・・・

会ったこともないおにゃにゃのコを想像し想いは募るばかり・・・

白く透き通る肌を想い僕のダイナソーをぶち込むことを想像する。

彼女は僕のオティンポを秘所でパックリ挟んではベッドの上で一体どんなあえぎ方をするのだろう・・・

あへあへしちゃうんだろうな。あへあへしちゃうんだろうな。ぜってーあへあへするよ。

ああ・・・

ああ・・・

嗚呼!!!

今日もオナニー!

見知らぬおなごでオナニー!

ダ・イ・ナ・ソー!



ってな、、、

オナニーしてしまったらいつもの生活となんら変わらない。

こんなんじゃいけません。

小作な手を使って何とか会う約束をします。

そして運命の出会いの日・・・

一体どんなステキなヒヨコちゃんが現れのだろう。

きっと彼女も僕のデカマラダイマラモンドなダイナソーを頭の中であんな風にもこんな風にも弄繰り回したに違いない。

もう会った瞬間に体の愛称を確かめにルーホテに消えてもいいくらいだ。



「asukaくんですか?」

この声のトーンが分かるでしょうか?

一ヶ月近くを裂いて会う約束まで取り付けた。

彼女だって僕のことを想っては秘所をビッシャンビッシャンに濡らしたに違いない。



それがどうだろう!

神の悪戯とも言わんばかりに僕の顔面がデフォルトで歪みすぎていて絶望する彼女・・・



いやな、でもね、それも分かるのだけれどもまた向こうもブスなのな。

なんてか普通にブスなのよ。

ちょっと角度を変えたりして見てみたりするのだけれどもやっぱり普通にブスなのな。



ホントあんたの為を想ってしごいたティンポな時間を返せと!

少なくとも僕の頭の中であんなにアヘアヘ言ってた時間は何だったのか!

会ったばかりでお互い帰りたい気満々コな雰囲気なのだけれども、そこは日本人。

費やしたくもない時間を無理に削って飯を食う。

話したくもない相手と面と向かっては会話をする。



出会い系とか考えた奴出てこい!

お前世界一のバカだろ!?



そして二度と連絡することもない連絡先を携帯のメモリから一生復活することがないよう呪いをかけながら消すのだけれども、

次の瞬間にまた出会い系サイトに向かって300通のメールを送るのもこれまた日本人。

もしかしたら僕のような奇特な顔でもオセックスをしてくれる奇抜な人間がいるかもしれない。

そう思って・・・ってか、そう自分に暗示をかけてはめげずにメールしまくった僕のバカ丸出しな大学一年生。



その甲斐あってだろうか。

前回の反省をふまえあらかじめの僕の不細工な顔写真を送ったのにも関わらず会ってくれるという方がいたのですよね。

高鳴る胸をボインボインに弾ませ反り立つポコチンを抑えながら原チャを走らせます。

辿り着いたのはうさんくさい山奥の家でした。

はい。

僕一度だけ出会い系で知り合った人妻のお家へお邪魔したことがあります。

熟女です。

他人の女です。



でな、まあエッチな雰囲気になるまでにはそれなりに時間もかかるわけじゃあないですか?

そんなことは皆様の方が僕より重々承知かと思うわけですよ。むかつくことに。

少しづつ寄り添って絡んでいくわけじゃないですか?

破裂しそうな僕のデカマラチンコを触ってきっとこう言うわけですよ。

『ああ・・・asuka君のダイナソーをぶち込んで・・・』

言うかそんなこと。



でもまあきっとそれに近いことを言うに決まってるじゃないですか?

ところがかれこれ小一時間ばかりしても何の変哲もない。

それどころか普通に世間話しちゃってる。

もう全然ぶち込める雰囲気なんかあったものじゃない。

心の中で必死に「やらせろやらせろ」をシャウトするも虚しく彼女には心のメッセージが届かないようでした。

進展もないものだし帰ろうとしたのな・・・



ブゥ〜ン。

・・・



何かブゥ〜ンとか音が聞こえちゃってるのな。

そんでもって奥様が騒いでるのよ。

『何で!?何で何で!?』

いや、、、ぼ、ぼくが聞きたいです。

何でおせっくす出来ないのか聞きた・・・

じゃなくてこれはヤバイ事態になりました。



主がご帰宅です。

平日だったので帰ってくるはずがないと思い込んでいた主がご帰宅です。

僕も僕で何もしていないわけですからお茶をそそりながら「お邪魔してまーす」とか言え・・・ない・・・

素早く立ち去ったかと思うと彼女は玄関から僕のサンダルを持ってきて、
(だいたいオセックスしに行くのにサンダルってのも変な話しなのですが金がなさすぎて一年間サンダルで過ごしておりました。)

僕のことを溜め置きのトイレットペーパーみたいにトイレに押しやるのな。

『窓から出て行って!』だとかどう考えても人が通れそうにない窓を指さして懸命に真剣に憤慨しながらおっしゃるのですよね。

顔を真っ赤にした猿みたいに。

キャッキャうるせーぜ。



いやね、これホントに焦るのだけれども、

主が家の中に入ってきたときには僕の心臓は尋常じゃないくらいな鼓動を打ってた。

僕の心臓の音が外に漏れて主の耳に届いちまうんじゃねーの?

ってくらいバックンバックンに高鳴ってたね。

さっきまで僕のダイナソーを膨張させていた血液が一気に引いてお胸が活発に運動しているのが分かったもの。



ここで頭をよぎったのは二択でした。

出られそうにない窓からの脱出を諦めて疾風のごとく走り去って玄関から逃げ出す。

はたまたもしかしたら途中でつっかかってしまい、レスキュー隊とか呼ばれる悲惨な運命になるかもしれない窓から逃げ出す。

でもね、主が家の中を歩き回れば回るほど玄関から抜け出すなんてことは出来なくなるのな。



トイレの窓は本当にとても小さくて、更に都合の悪いことにつっかえがあったのですよね。

だいたいこんな窓から出て行けってな注文をすること自体がナンセンスです。

『出ろ!』

てからには向こうだってそれなりの覚悟はあるはずです。

僕は音を立てないようにつっかえを止めているネジを外し始めました。

鍵をドライバ代わりにしてどうしようもなく吹き出る冷汗を感じながら外しにかかりました。

手に汗とかそういうレベルを遥かに飛び越えてティンポの付け根まで汗かいてたわ。



つっかえを尋常ではない神業でスピーディー且つ敏速に外し終えた僕は覚悟を決めました。

出てやる・・・

そうブツブツと呟きながら服を脱ぎ始めました。

ええ。

服の厚みさえも油断ならぬほどの小さな窓だったのです。



先にサンダルを外に出し、次に鍵と携帯を外に出しました。

もう後戻りは出来ません。

Tシャツに冴えないガラパン姿。

何処からどうみてもマヌケです。

オセックスに執着したあまりに招いたろくでもない始末。

しかもオセックスが出来たならともかく、もしかしたら窓に僕のダイナソーがひっかかって一生使いものにならないかもしれない事態にある。

なんて情けない話なんだ・・・



僕は泣きながら便座の上に乗ると窓に向かって脱出を試みました。

手首をすぼめて頭と一緒に窓に身を乗り出します。

秘所が窓の下枠と摩擦するたびに悲鳴を上げたくなるのだけれどもそれすら許されません。

時間にして5分くらいでしたが、とてもとても長い時間に感じました。



・・・



大変なことを忘れてしまいました。

脱いだズボンをトイレに置きっぱなしにしてしまいました。

外からでは取る事が出来ないようです。

この後僕のズボンをどちらが見つけるかによって修羅場を迎えることになるのだろうけど知ったこっちゃありません。



僕は泣きながら擦り切れたティンポをさすりつつ山を下りました。

夕暮れ時を・・・

パンツ一丁で・・・

原チャで走りながら・・・


■2005/05/12:オフレポ-cherry HOUSE-
四国に十字を斬った僕は高松駅でしばらく仰向けになって胃に迸る痛みを噛み締めていたのですよね。(2005/05/05 19:41)

しばらく経つもオフ会参加者からの通知はこずと、あきらめた僕はリンクにある『cherry HOUSE』の管理人『ちぇりー』さんに連絡。

香川オフ参加者0人。

四国全滅でした。



本来ならば明日催される『cherry HOUSE』のオフに参加する予定だったのですけれども、

あまりにもすることがなさ過ぎて飲もうと思ったのですよね。

明日の参加予定者は僕とリンクにある『凡愚』の管理人『凡愚姉さん』の二人。

『ちぇりー』と『凡愚姉さん』は本日既に会っているようですので待ち合わせをして早速飲みに行きました。



・・・

あまりに疲れていたので写真を撮るの忘れてました。



あくる日も昼から集まってうんどん喰らって参りました
肉うどん。

ぶっかけ。



やっぱ関東にあるのは偽者だよね。

関東のくたびれたうどんとはうってかわって、艶良し、こし良しとステキにウォンチュウでした。

お味も満点おいしゅうございました。



何処に言ってもそれなりにあるとは思うのですけど、

香川のタワーはゴールドタワー。




何でもあるのな。

3時間1000円とかで、ゲームやり放題の卓球、ビリヤード、ダーツまでもが堪能できちゃうのな。

釣堀もあるらしい。

ここは素晴らしかった。

横浜のマリンタワーなんて5年前とか至極中途半端なビデオゲームがあるだけだもの。



日ごろのストレスを発散させる『ちぇりー』。



この後卓球して『凡愚姉さん』にこれでもかとぶっ叩れた一同は少し凹みながら夜の友を買いに酒屋へ。


人のサイトからパクッてきました↑。アリっしょ。

なんだかすんげぇ気合の入った酒屋でしてね。

これきっと僕なのでしょうけど思わずよじ登ろうとしちゃいましたよ。



その後腹ごしらいに韓国料理屋へ行ったのですよね。

僕は韓国料理ってのは焼肉とキムチ系しか食べたことなかったのですけど、

なんだかプルコギだかコキスギだかが辛すぎて死亡しました。

実際次ぎの日からケツの穴がマジでヒリヒリしてました。



そして『ちぇりー』のママンが営むスナックへ。

持ち込みOKだなんてなんてリーズナブルなのかしら。

いや、まあ買った酒が足りなくて店の焼酎飲んでましたけど・・・

僕お金払ってないのですけどよかったのでしょうか?

良いわけねーよな。

ツケってことで・・・



と、いきなり結末に至ってしまいました。

オフレポおしまい。






へ?

中の様子ですか?

いやまあ普通に地獄でしたよ。




こんなのがいました。
(手前『ちぇりー妹 亜矢』、奥『ちぇりー』)



いやね、なんか三姉妹が普通にスナックにいるのよ。

しかも御世辞とかじゃなくて全員美女なのよ。

なんだこの姉妹。



でな、一番上の姉ちゃんはきちんと接客してたのな。

いや・・・

正確に言うと厠の帰りに僕達に向かってしゃがみこんだかと思うと、思いっきり股を開いてセクシーポーズとってました。

どう考えてもまともじゃないです。



せっかくだから正直に分かりやすく御説明したいと思います。

ちぇりー妹(亜矢) ちぇりー ちぇりー姉(美香)

一番分かりやすい解説だと思います。

これ以上の説明は出来ません。



そらね、『ちぇりー』は容姿も良いしスタイルもいいですよ。




でもね、騙されちゃいけないと思います。

すぐにこんなになってましたもの。




そらね、服は脱いでませんでしたけどデフォルトでキャバ嬢みたいでした。



その後は独り酒でした。

なんだかチャットについていけない可哀そうなネクラみたいな僕。

あのな、話しの内容が凄いのよ。

オティンポの太さだとか長さだとか・・・

オティンポを舐める仕草までしてましたもの・・・

何ですかこのバカ達は?



彼女等は間違いなく変態でした。

僕は全然変態なんかじゃない。

至極普通の人でした。

ホントに良かった。



でな、酒の力なのかデフォルトからそうなのかは知らないけれども、

半ば壁と一体化している僕に絡んでくるのよ。



凡愚姉さん:「亜矢ちゃんこの腐れちんぽ構ってやってよぉー」



この一言から始まって亜矢さんが僕の隣に来ました。

でな、またこの男なのか女なのか分からない『凡愚姉さん』が言うのよ。

「ほっぺたでいいからキスしてやれ」だとかな。

亜矢さんも亜矢さんで全然断らないで「そんなんでいいの?」とか言ってました。



ヘタレな僕は勘弁して下さいとただただ下を向くだけでした。

何であのとき「御願いします!」の一言が言えなかったのだろう。

もう一度香川に行って撤回したい。

今すぐにでも再度オフ会開いてくれ!ちぇりー!


■2005/05/09:四国に独りママチャリで十字を斬れっ!ツアー 回想日記
一体何を食って育ったらこんなに奇妙奇天烈摩訶不思議奇想天外四捨五入出前迅速落書き無用な人間に育つのだろう。

目的のない行為、進歩のない努力、何処にも辿り着けない歩行。

そんな誰もしないようなトチ狂った旅をしてきましたので僕の自叙伝に刻んでおこうかと思います。



『何でもいいのよ。何でも・・・asuka君が出来ることで。』

「千恵先生。俺何しても一番になれないよ。」

かけっこしても一番にはなれないんだ。

アトリエしても、習字しても、一番になれないんだよ。」

『asuka君だけの一番があるはずよ。

焦らなくていいの。

例え一番でなくても頑張ればいいの。』



それでも千恵先生。

僕はやっぱりナンバー1がいいです。

ナンバー2もオンリー1もいらないんだ。

僕だけのナンバー1でも構いやしない。

ナンバー1にこだわり続け、ナンバー1を手にするまで続けたい。

だってそれが僕の習った昔々の古臭い湿った男ってなものだもの。



あんなヤンキーにもあんなチンピラにも喧嘩じゃ勝てないけれども、

あんなハデハデであんなカッチョイ兄ちゃんよりか全然もてないけれども、

僕には僕だけのナンバー1があります。

とても地味で知ってる人なんてほとんどいないような僕だけのナンバー1。



つーことでがっつりやってきましたぜベイバー。

四国にママチャリで十字を斬って僕だけのナンバー1をこの世に作ってきました。

誰にも抜かさせません。

僕だけのナンバー1。



それでは僕が見てきたものや触れてきたもの、思ったことを日にちごとに記してみたいと思います。

リアルタイムBBSには掲載していない写真も出てきます。

まあぶっちゃげナンバー1だとか全然こだわってないのですけどね。

とりあえず刻んでおきます。

ただ・・・読んでも面白いものじゃぁないですけど。



●1日目:愛媛 -銀次郎との出会い-
羽田空港からじゃこ天国愛媛県は松山空港へ到着。(05/05/02 10:10)



松山空港から松山駅まではバスで約25分と言ったところだったでしょうか。

松山駅でオフ参加者を待つも当たり前のように誰からの連絡もない。

早速おうちへ帰りたい気モリモリになりながらも涙をこらえ歯をくいしばって前回同様駅前交番へ。

最寄の自転車屋を聞くと徒歩30分くらいでディックとか言うホームセンターがある模様。

僕は歩くのが異常に早い人間なのですが、そんな人間が歩いて30分ジャストでディックへ到着。



一番チープな自転車が9800円と張っ倒したくなるような値段だったのだけれども武士武士購入。

更に夜間対策に外付けライトとパンク対策に緊急パンク修理材を購入。

名前は出会った時浮かんだものをつける主義ですから思った通りの『銀次郎』に決定。

これから長い旅を共にするであろう彼と握手を交わしいざ出陣。





初めに目にした高松までの距離は152km。





何をトチ狂ってたのか高松と徳島は離れていても10kmくらいだと思っていたのですよね。

人間なんて自分の都合の良い様にしか考えないものです。

ええ、そんでもってシャコシャコチャリって行くと分かり安い看板があるではないですか。





その差74km。

この時点で既にいじけまくってた僕はこの旅終わったな・・・終わった・・・

そう思いながら自分のバカな頭を恨みつつ初日にして四日で完走の夢を諦めるのでした。



前回の時に気づいたのですけれども、はっきり言って都会から離れた場所では市街を抜けたらチャリで走ってはいけないのです。

道路事態が人間が歩くようにだとか、チャリが走るようにといった配慮が全くされていません。

このような旅は前回に引き続き10人の参加者がいたら完走出来るのは2人いればいい方だと思います。

始めに偉そうに高々と見下しながら言っておきますが100万円やるからと言われても二度とやりません。

一発やらせてもらえるなら凄く悩むと思いますが、、、文句ないよな?



そんな中やはり捻くれた僕を救ってくれたのは空気と壮大な景色でした。

とにかく吸ってるだけで旨いと思えました。

おっぱいが・・・

じゃなくて、空気がです。

そして普段見ることの出来ない絶景の数々。





とにかく川が多い。

もちろん山々はこれから僕を苦しめることになるのだけれども、それでもそんな敵になるはずの山々にあっぱれ。

ちょっと他では見れないような特有の山々が聳え立っておられました。
(これから先体験したのだけれども、四国と言えども県によって山が違うと思いました。)

日々日記では自分のマウンテンをデカイだなんて言ってた自分が恥ずかしくなるほど壮大な山でした。

まあ、僕の方がデカいのだけれどもな。



そして挫けかけている心にとどめを刺したのは『桜三里』の唯一の『トンネル』でした。

桜三里ってな最初の試練でもある上り坂を味わったのですよね。

坂事態は(後にも感じるのですが)四国だけにしつこくってか、四つ国長い坂が続く山でした。

ただ、坂事態は覚悟していたし僕の特技は心を無にすることですからそれなりに克服の仕方は心得てます。



いやな、白線は引いているのですけれども双方の道幅が30cm足らずなのよ。

乗用車が通る分にはなんとかなるのだけれども、トラックが通るときにはしゃがむ必要があります。

でないと顔面が見事にブッ散ります。

初めにトラックとトンネル内ですれ違ったときに死ぬな。そう思いました。

僕の顔面をトラックのミラーが掠めたのです。



僕はなさけないことにその一瞬の出来事でおじけづいてしまったのです。

足はガクガクしっぱなしだし、情けないことに前に進むことが出来なかったのです。

トンネルの全長は200mなかったでしょうか。

長くはなかったのですけれども、余りにも凄まじい先制パンチを食らってトンネルを抜けるのに1時間かかりました。



トンネルを抜けた後は下り坂でした。

この時初のチャリラーと遭遇しました。

チャリラーってのかロードランナーってのかは別にしてとにかく10段ギアくらいを使いわけている、

そんなチャリオタクとすれ違い・・・

僕が無意識に会釈すると向こうも会釈してくれました。



僕の心はここからまた一転しました。

誰だかしらないチャリヤロー。

どんな性癖があるのどんな生き方を、、、どんな世の中を見てきたのか分からない人。

でもね、ホントに一瞬。

それこそ見かけてすれ違うまでに5秒もかからないそんな中で交わした会釈・・・

たかが会釈は僕の心に凄まじくも強烈な勇気を与えてくれたのですよね。

僕は正直泣いたね。

何でだとか理由なしに泣いた。

怖いし理由はなくして走ってるし帰りたくてたまらなかったし、でもね、

それでも思ったのはやりとげよう。

理由も意味もないけど自分が掲げた目標はやり遂げようとこのとき改めて思ったのですよね。



桜千里後は下る一方でした。

下った後も平地でした。

そうこうしていると怪しい看板郡が・・・
手が早い。

宣伝するのが早い。

閉店時間が早い。



強烈だったのは本来住所が書かれているだろうと思う住所板なるもの。

ステキと言うしかありませんでした。




1日目の回想日記からで申し訳ないのですが、とにかくひたすら走るだけです。

そんな僕のお目々に移った風景をダイジェストにて公開したいと思います。

こいのぼりの量とデカさがハンパねー

川を渡る度に何かあるのだけれども説明がないです。

お山さんの頂上近くにどうやったら寺を建てれるのでしょう。



初日が一番気合が入っているであろうために寝ずに徳島を目指す予定でした。

ところが川之江に差し掛かりはじめたところ。

闇夜は全てを支配するが如くにその純粋な漆黒な身体で僕を飲み込むなか心を傷めるものがありました。

数々の写真を撮ってきた中やはり撮れなかったものは心がビビっていたのだと思います。



僕の前に現れたのはそれはそれは巨大な製紙工場でした。

大王製紙工場だったでしょうか。

その巨大たるやいかに。

道を挟んで両側が工場だったのだけれども、あまりの巨大さにまたもやたちすくんでしまいました。

小さな男です。

僕は心から感服したし心から己の小ささを認めざるを得ませんでした。



なぜ工場に、なぜたかが製紙工場ごときに・・・

それは僕が余りにも本当の意味での世間しらずだったからだと思います。

僕は正直弱い人間だと思います。

ビビってビビって怖いから少しづつ勝てるものを克服していく様な、そんな人間です。

そんな僕の前に待ち構えていた絶対的に完璧な工場群を前に、

僕はチャリをこぎながらひたすら心の隙間に吹く風を感じるだけでした。



そして川之江のドコモショップに到着した時です。




仕事を終えた男の方が見えたので次に目指す池田について伺いました。

『この先池田まではしつこく長い坂が待ち受けている。

坂を上りきったところに境目トンネルってなちょいと名の知れたトンネルがある。

恐らく僕が見る限り君が行ったんじゃあ間違いなく明日ニュースに載ると思うよ。

人が通れないトンネルではないけれども夜はやめておいた方がいい。

地元の人間はおろか、お遍路様も夜は通りはしない。』



桜千里のトンネルですっかり怖気づいた僕は今日走るのを断念しました。

そして、高松経由で徳島へ向かうことも頭に入れつつ最寄のビジネスホテルを紹介してもらい、

ホテル前のスーパーでこの日初めての半額になった飯にありつき床に着きました。

極度の緊張で今まで飯なんか口に出来なかったのです。





酒。

いつも通りの生活じゃんか!

そう思われるかもしれません。

でもな、これは普段通りの生活をしてリラックスしようとした僕の精一杯への明日への架け橋だったのです。

と、アル中はなんだかんだ理由をつけて飲むので気をつけましょう。

僕がな。



締めくくりに一言。

愛媛県を離れる直後に衝撃的な光景を目にしました。

流石に写真で撮ることが出来なかったくらい衝撃的でした。
(最近『asukaさんの中で流石(りゅうせき)って言葉が流行っているのですか?』ってな質問が来ました。
ママに読み方を聞いてみると言いと思います。)

それは葬式の光景でした。

僕は墓地の真前に住んでいるのでしょっちゅう葬祭を目にするのですけれども、

それは僕が今まで目にしたことのないくらいに凄まじいものでした。



遺族の方が地べたに膝をついて数珠でナンマイダブを連発しているのです。

四国の流儀なのか、愛媛の流儀なのか、はたまたたまたま特有のものだったのかは分からないのだけれども、

『お前一人の怠惰さのせいでうちの高校に傷が付く!』

そう言って僕のことを叱った教師を思い出しました。

初めて訪れた土地でそんなもの見せられたら全体がそうだと錯覚してしまう。

確かに納得がいく。



30人くらいの喪服を着たおっちゃんやおばちゃんが地べたに正座したり、

片膝をついたケンシロウにヒコウをつかれたラオウみたいにとにかく足の一部又は全部を地につけて数珠ってました。

あまりに僕の心が震撼しまくったのでチャリを5、6分止めて見ておりましたが、

流石にシャッターを押す勇気はありませんでした。

巨大なティンポな霊とか写ってたら嫌だし。



本日の走行距離約88km。

マンポ数(本日):18200歩。
マンポ数(合計):18200歩。




-本日のアバウトな経費-
自転車:10290
パンク修理材:1050
ライト:1050
軍手:200
ペットボトル12本:1320
食費:800
宿代:5800

合計(本日):25100円
合計(累計):25100円


●2日目:徳島 -痛恨の通行止め-
ホテルを出て500mlの水を3本買い込み阿波の国は徳島へ向け伊予の国は愛媛の地を走り出す。(05/05/03 08:53)



噂のトンネルまで前進することを警告するが如くに脅しの看板↓(こいつです。)が何度も登場しました。


それでもここは遍路道。




人が通れるならば僕だって通れないはずはありません。

この立て札が嘘でないことを頼りに僕はトンネルへと続く長い長い坂をノネりまくりながら進んでいきました。

もはや涙なのか汗なのかはたまた変な液なのか気にしている余裕はありません。



無言の圧力。

激痛が迸るケツ。

擦り切れ悲鳴を上げる金玉。

どれにも屈するわけにはいきません。

そうこうしていると・・・





この坂唯一のお店を見つけました。

カラオケ屋でした。

誰がこんな坂を上がってまで歌うものか。

てか、余裕で大破してました。



そして現れたのは噂の境目トンネルでした。



引き返したくても引き返すわけにもいかないのでバトりました。

静まり返ってます。

道幅70cmといったところだったでしょうか。

トンネルの中に昼も夜も関係ないのだけれども、それでも『外は昼間のはずだ。』というだけでテンションが全然違うものなのです。

ビビリまくっていたせいかそれほど怖いものではありませんでした。

ただやっぱり前日忠告を受けた通り夜は通らない方がいいと思いました。



トンネルを抜けるとそこは伊予の国から阿波の国は池田町に変わっておりました。

『境目トンネル』。

実に名前通りのトンネルでした。

もっと、こう・・・ぱっくりと・・・ねぇ?そういうの想像してましたけど?



ここが十字の交点になる町です。

再びこの町に戻ってくるのかと思うととてつもなくやるせなくなったので叫びました。

多分とんでもない雄叫びをあげていたと思います。

トンネル通過後に犬小屋があって、明らかにそこら辺で捕まえたであろう元ノラ犬が5、6匹飼われていたのだけれども、

犬と僕とで吠えまくってた。

人の言葉とかもうそういったレベルを遥かに、一兆光年くらい超越して吠えました。



上りあれば下りあり。

お約束のように下る下る。

こんなに上ってきたのかよ?ってなくらいに下り坂。

7、8km下ってたと思います。



次に現れたのは拍子抜けする村でした。

なんだこれ。



『この先、落石の恐れ 走行注意』


確かに落石とかありそうな箇所ばっかでした。




そして池田ダムと吉野川のコンビネーション。
  

   

これほどまでに巨大な川とダムはそうそう見れるものではないと思います。

恐らく僕もこのような絶大かつ壮大な絶景を目にしたの初めてだろうと思います。

長野県の上高地などとは違ったパワー溢れる奇跡の連続でした。



-池田ダム-
・位置:徳島県三好郡池田町西山
・高さ:24m
・長さ:247m
・体積:5.2万m3
・工期:S43〜S49
・事業費:74億円
・事業者:水源開発公団-工
・流域面積:1.904Ku
・総貯水量:1.265万m3
・貯水池面積:1.44ku
・有効貯水量:440万m3

-吉野川-
・全長:192km
・別名:四国三郎



池田ダム後は再び狂った看板のオンパレードでした。

し、しつこいって・・・

あげられる家。

気になります。

こんなセンスの名前(ラブミー)嫌です。

どんなカツよ?

うどんの自動販売機って・・・



とまあ徳島ってこれがまたそうめんで有名な町なのな。

なんでも半田のそうめんってのが有名らしいです。

半田町に入ってからやたらと看板出てましたがシャッター逃しました・・・



何度か見かけたのですが初のお遍路様シャッターチャンス。

ゲットしました。

とても澄んだ目をした優しそうな方でした。





境目トンネルから池田まではずっと下りでした。

池田から池田町は狂った看板郡が立ち並ぶ平地でした。

ひたすら走り続けて着いたのはKING SOGOの前に君臨する本日の目的地JR徳島駅。





僕と銀次郎もバーン。




こちらも当たり前のようにオフ会出席者なし。

特産物らしいものを何も食べていなかったので独りでオフ会をしようとそば屋へ。



薄口しょうゆ味の鴨南蛮。

星三つ。



腹ごしらえをした僕はあまりにもハンパない異臭を放っていた為漫画喫茶のシャワールームへ直行。

くつろぎながら自サイトを見ると普段ないくらいの書込みがあったので興奮してしまいました。

時間もまだ早かったのでサイトに掲載した地図を見つつ明日の目的地を確かめるとやはり高知に行くしかない。

少しでも先に進んでおこうと意を決して次の目的地神山までを本日の目標にすることにしました。



神山目指して進んでいると衝撃の電光掲示板が!

よ、よく分からない・・・



この電光掲示板を見るや否や僕の怒りは沸点に達しました。

ええ、理不尽にも怒りが込み上げてきました。

早速徳島駅前の観光案内所でもらった神山にある温泉施設に電話しました。

何の罪もない宿泊施設のオヤジに怒り口調で理由を問いただしましたよ。

「どうなってんだ!」ってな。

いや、ホント悪いことしました。

ごめんなさい。



するとどうでしょう。

神山から高知へ抜ける林道は去年の台風で全て封鎖だそうです。

神山から剣山を経て行くルートも通れるか分からないとのこと。

通れたとしても砂利道が80%以上を占めるとのこと。

とてもじゃないですけど銀次郎と乗り込んだら途中で身を投げる結末になるのは見えています。



ここは四国に詳しい女王へヘルスの問い合わせをするしかありません。

間違えました。

ヘルプです。



この旅の終わりに、リンクにある香川県在住『cherry HOUSE』の管理人『ちぇりー』さんのオフ会に出席する予定だったのですよね。

やはりここは四国の人間に聞くのが一番良いに決まってます。

そらね、僕だってせっかくここまで来たので諦めたくはありませんでしたよ。

でもな、きっと彼女はこう言ってくれるだろうと思ったのな。

『asukaチンお疲れ様。

今まで良くやったよ。

十字を斬るよりかは徳島から高松の方が近いから今すぐおいで。

無理しなくていいよ。

やるだけやったんだもの。』



だよな・・・

僕だって不本意だけれどもここまでよくやった・・・

後は高松に向かって羽を伸ばしたって構わないよな・・・そうさ・・・そうだよ・・・?

???

!?!?!?



『えっとなー そこから小松島市に向かって阿南ってな海沿いの道通ってなー

そしたら元の経路に戻るで』



そして僕は予想外の答えに気が狂いそうになりながらも・・・

いや、もう既に気が狂いまくった僕は満天の星空に向かって何故だかドラもん音頭を音痴丸出しに轟かせながら阿南に向かうのでした・・・



ハア〜 ア〜 ア〜 ア〜 ア〜
ドラリドラリの ドラえもん音頭ぉー!

みんなみんなで おどろうよぉー!
あたまもおなかも まろやかにぃー!
はずむたんそく かろやかに(ハッ!)

チンコマンコ ズッコンコンッ!
チンコマンコ バッコッコンッ!

うたいおどれば うかれうかれて(おやっ!)
雲の上ぇ〜

パンチラ マンチラ見えちゃった!
パンチラ デカマラ見えちゃった!







本日の走行距離約150km。

マンポ数(本日):17578歩。
マンポ数(累計):35778歩。




-本日のアバウトな経費-
漫画喫茶代:800
ペットボトル12本:1320
食費:1500
宿代:6200

合計(本日):9820円
合計(累計):34920円


●3日目:高知 -故郷を愛する想い-
壊れた思考回路を何とか元に戻し遠回りしながらも土佐の国高知を目指す。(05/05/0407:24)



ちなみに僕が大回りしたルートは下図の赤矢印です。

地図で見ると対したことない距離のように見えます。




阿南にはビジネスホテルが3つしかなくて、2件断られて(満員)3件目シャットダウン寸前になんとか宿を確保した僕。

ええ、シャットダウン寸前でした。

24時間出入り自由とかじゃなくてシャットダウン寸前です。

0時を少し回った頃でしたので十分な睡眠時間も取れずに翌日早速阿南を出発。




結局阿南から高知市までは都市と呼べるものがありませんでした。

峠に立って振り返ってみるとこのようなところ↓を通ってきたのですけど・・・



GWのせいもあったのかもしれないのですが間違いなく嘘だと思います。↑



衝撃的だったのは山の中にある結婚式場でした。




旅館と結婚式場が合体しちゃってました。

その場で子供を作れということなのでしょうか。



池田ダムほどの規模ではありませんでしたがそこそこデカイ・・・

ってか、池田ダムが異常なほどでかいだけだったのですがこちらも大きな大きなダムでした。

川口ダム。

お友達発見・・・沢蟹でしょうか。



数時間かけてやっと元のルートに戻りました。

日本一の杉の町上那賀。




万年花粉症である僕には見ているだけで殺意が芽生えたので八つ当たりしてやりました。

小便かけてやりました。嘘です。



徳島県木頭村(うちのサイトよりカウンタ数が低い)。

僕が通った阿波の国最後の村です。





亀頭だらけです。



木頭村のガキと対決してみる。
 

巨大な川の前に道路があって、民家は道路沿いに数件並んでいるだけ。

一体この村の人々は何をして遊び、何を食べて、何の仕事をして収入を得ているのだろう。

夜一杯やりたくなった場合はどうしているのだろう。

そう考えると僕の胸はたまらなく切ない気持ちに駆られたのですよね。

そこで木頭村のガキんちょを捕まえてインタビューしてみました。



「なあ坊主?ジャンケンで買ったらジュースおごってやるぜ。」

木頭村のガキ○(グー) VS 僕×(チョキ)



と言うことでちゃんとジュースをおごってさしあげました。

聞くところ食料なんかは生協(CO・OP)が売りに来ているようでした。

川で泳いだりおにごっっこしたりして遊んでるそうです。

この村が大好きだそうです。

自分の育った町を愛せるって素晴らしいと思う。

僕はあちこち転々としていて故郷なんて呼べるところがないからとっても羨ましかった。

君が眩しくみえるよ。

さよならカズヤ君・・・



立派な亀頭になれよ。



本日のメインディッシュは四ツ足峠でした。

木頭村から25kmあまりひたすら鬼のような坂を上り続け辿り着きました。

   



トンネルの中で高知県に突入したようです。

出口にへんてこなスプレーで、『サトシ参上!』とか書いてあったので小便をぶっかけときました。

何がサトシ参上だバカ野郎。

小便でも飲んで成仏しやがれ。





トンネルを隔てて村どうしってのがこれまた良いですよね。

物部村。

何があるのでしょうか。





アユはともかくアマゴなんて魚始めて聞きました。

どんな川魚なのでしょう。

いやな、放流地区って書いてはあるのだけれども覗いてみると・・・





断崖絶壁激流地区でした。

こんなところから放流されたら魚だってたまったもんじゃないと思う。



あまりにも無鉄砲てかやる気のない村さ加減にびっくりだったのですけど更にとんでもないものが!

 

ちょ、ちょっと待って下さい!

いくらやる気がないからってこの村唯一の電話ボックスの中にとてつもなく生気を失った人形をほっぽり込むのはどうかと思います。

なんなのでしょうかこの村は・・・





とどめです。

頭の上半分ない人形が『運転はゆったり ハートにしっかりベルト』とか訳分からないことほざいてました。

全部もげちゃえばいいと思います。





村を抜け土佐山田に入っても高知は狂ってました。

看板で『トイレ』自慢しちゃってました。

普通しないだろ。

僕がズレてるのか?



そして今までの不手際を謝るのか如く待ち構えていたものは・・・





謝っちゃってます。

いやな、私鉄とJRが双方で線路を延ばしていたのだけれども、

私鉄なんて電車の額に『ごめん』とか掲載しながら走っていますもの。

シャッターチャンス逃しました。



ごめん駅から10kmくらいでしたでしょうか?

土佐の国の目的地へ到達致しました。

 



いやあー

本日もぶっ飛ばしました。

ということでホテルをとりシャワーを浴びました。

何が起こるか分かりませんからね。



とまあ、起こったことと言えばとんでもない格好をしている田舎っぺ丸出しな僕を捕まえる風俗勧誘者のオヤジ。

僕はどうも風俗ってのが苦手なので適当にちんぽの調子が悪いと伝え、変わりに安くて旨い居酒屋を紹介してくれと頼みました。



  

ホントにおいしゅうございました。

『かつおのたたき』はもちろん、『ドロメ』ってなものが感動的に美味しかったです。

しらうおと姿形は似ているのだけれども、何でもいわしの稚魚らしいです。

確かにしらうおとは違った歯ごたえで美味しく頂きました。

そして四国唯一の写真アップ権利を下さいましたお三方に心から感謝します。

好きです。(一番右)




ハンパなくノネりまくった衣服をホテルのランドリーへ。

昔オフクロにこう言われて育ちました。

『誰が使ったか分からない古本やらコインランドリーやら買いなさんな使いなさんな。

ウンチした手で触ってたのかもしれないのよ!』

オフクロ・・・

今は例え糞がついた服が僕が使用する前に洗われていようが僕が一番臭い・・・



本日の走行距離約145km。

マンポ数(本日):29813歩。
マンポ数(累計):65591歩。




-本日のアバウトな経費-
ペットボトル16本:1760
食費:4000
宿代:6200

合計(本日):11960円
合計(累計):46880円


●4日目:香川 -最後の襲来者-
土佐の国の幸を思う存分に蓄えた僕は最終目的地は四国の楽園讃岐を目指す。(05/05/05 08:30)



と、意気揚々と飛び出しのだけれどもここ四国に来て始めて自然にお呼ばれしました。

僕は普段ふんぞり返って酒を飲むか無駄にオナニーすることくらいしかしないのだけれども、

今回のような極度の緊張に追い込まれると全くもってウンコが出ない。



ホテルを出るや否やウンコレベル9に襲われた僕はすぐさまホテルへ引き返してカウンターのねーちゃんに言いました。

「ウンコ」。

いえいえ、そんなこと言ったら警察に捕虜されかねませんからね。

「ちょっと部屋へ戻ってうんこしてもいいですか?」

ええ。

こう聞きましたよ。



ところがこのメスブタ!

一度チェックインしたらもう部屋へは戻れないと言うではありませんか。

さっきまでフルチンで過ごしていた僕の部屋にもう戻れない。

チェックアウト前にチェックアウトしたのに一度でもチェックアウトすればもうお前には要なしとばかりな態度ではありませんか。



強烈にシャバの空気を吸いたがり外に出ようと暴れ狂うウンコを我慢しつつ飛び込んだのは最寄のローソン。

心身不自由者用のトイレで優雅に賛美し生まれる我が子を思いっきりブチかましてきました。

ベリーグッチョでした。



お世話になったローソンで500mlの水を3本購入し10kmほど走ったでしょうか。





流石にこの三日尋常じゃない距離を走り抜いてきたので全身筋肉痛です。

いつもならチン肉痛と言ったところが今回ばかりは逆転しちゃってます。



と、気になったのはこのコンビニ。

高知に入ってから腐るほど見てきたのですが最後まで読み方分かりませんでした。




更に5kmほど走るとホントにホントに滑らかな坂が・・・

「来たな、今日も来たな。」

流石に身体も覚えてきたのか四国の長く長く滑らかな坂が始まると身体で感じることが出来る域に達しました。

こんな域に達しても何のメリットもない。

滑らかつっても最終的には銀次郎を押して上らなければならない急坂になるのですけどね。





一体誰が買いに来るのだろう。

山の中腹辺りに必ずと言っていいほどポツンと仮設店舗らしき店がありまして、

様々な果物や野菜を売っておりました。

とまあ、絶対ドラえもんは関係ないよな・・・

そう思いながら店のおばちゃんに空になったペットボトルに水を入れてもらう僕でした。



 
本日の第一関門根曳峠。標高395mなり。



僕が根曳峠を銀次郎を押しながらヒーコラヒーコラ言ってますと自転車で旅する親子が登場しました。

そらーママチャリ銀次郎と違ってスポーツ専用の自転車でしたよ。

急な坂道を小学六年生がスイスイ上がっていきました。

抜かれ際に、

「こんにちは」

そう挨拶を交わすことで何か救われるものがあるのですよね。

とても気分が良いです。



この親子と会ってから山頂までは5分程度でした。

親子は少し休憩していたので僕が上りきったところで少し挨拶を交わしたのだけれども、

岡山からきているらしかったのですよね。

一度ここで別れを告げ先に親子が根曳峠を下って行きました。



根曳峠からは天国が続いてました。

下る下る。

徳島までダイジェストでお送りします。

    

大歩危(おおぼけ)町。

小歩危(こぼけ)町。

ボケまくりでした。




カヌーやってました。

旅をすっぽかして僕もやりたかったのですけれども断念しました。

てかね、四国来て思ったのですけど川の端から端へとどうやってワイヤー張るのですかね?

そんでもってそのワイヤーにどうやってこいのぼりを吊るすのでしょう。

そのことばかり考えてました。





表現がいいですよね。



こいのぼりのことを考えているうちに戻ってきました池田町。

十字切りの交点です。




久しぶりです吉野川。




本日二度目の関門は猪ノ鼻峠でした。
 



峠に縁があるのでしょうか。

ここに来るまでに根曳峠で会った親子と何度か抜いたり抜かれたりとしているうちに射精しました。

ってバカ!

そうじゃなくて、すれ違うたびに一言かける間柄になっていたのですよね。

僕が写真を撮っていると親子が追いついて来ました。

親子はこの先にテントを張って今日一日を締めくくるようでした。

僕は池田町で本日終了を企ててましたが明日雨とのことで高松入りを目指すことにしました。

そして僕らは熱い熱い握手を交わしお互いの旅の無事を祈るのでした。

さよなら。

今度は僕が先に下ります。




峠あればお約束の下りです。

「ここが最後の上り坂だから後は平地だよ。」

そう親父さんに言われ方の荷が取れました。

いやな、荷が取れた後に上り坂があるとホント泣きそうになるのな。

そらー、この上り坂ほどではなかったのですけど最後にもう一つ坂があったときには泣きました。



そして琴平を過ぎて目指すは高松最後の砦。





高松市に入ったときからでしょうか。

「ギョエー!!!」

思わずチヤリりながら叫んでしまいました。

いやな、さっきから何か当たるなとか思っていたのよ。

僕のシャツに小さな虫が大量にへばりついていたのです。



なんてかGW辺りから夏にかけて変な小さな虫が大量に発生するじゃないですか?

僕は彼らを「頭虫(あたまむし)」って呼んでいるのですけれども、

小さい頃に野球とかして塁に出るじゃないですか?

そんでもってじぃーっとしてると頭の上に大群で虫が寄って来ませんでした?

いやいや僕だけですか?

僕がそんなに臭いからでしょうか?

こいつら人の頭に卵産み付けるのな。

とまあ、そんな頭虫の大群がシャツにへばりつくものですからホントに泣きたくなった。

口とか開けてたら口に入るしな。



ラスト1。

この頃からでした。

僕の胃が急激に痛み出したのです。

ラスト11kmの表札を見てから体全体が気だるく苦しくなってきたのです。

油断してはいけないと思い歯を食いしばって銀次郎と走りました。




ラスト。

高松駅に着いたときには既に胃が悲鳴をあげてました。

マジで駅前に仰向けにぶっ倒れてました。

これを目指して走り続けた四日間。

励ましのメールを下さった方々本当にありがとうございました。

中々迅速に返事は返せなかったものの心から感謝致します。

とても大きな勇気と力になりました。

ありがとう。



そしてサイトへ訪れて拝見してくれた方々。

メールくらいよこせよ。

う、うそです。

ありがとう。



『【ありがとう】と【ありがとうございます】どっちが心がこもってると思う?』

「・・・」

「【ありがとう】かな?」

『それじゃasuka君は人に感謝したときは【ありがとう】って言えばいいわ。

親しい人じゃないとなかなか言いづらいときもあるかもしれないけれども、

【ありがとう】って言えればどんなに素晴らしいかしら。』



本日の走行距離約145km。

マンポ数(本日):33051歩。
マンポ数(累計):98642歩。




-本日のアバウトな経費-
ペットボトル14本:1540
食費:220(旅後の食費は含みません。キットカット2ケ)
宿代:5800

合計(本日):7560円
合計(累計):54440円


●エキストラ -世界一狭い海峡-
前日の狂った宴も終わりホテルの朝食を優雅に楽しみなが・・・

目覚めると既に09:30を回っていたことに気づき朝食にありつけづに逃げるようにチェックアウト。(05/05/07 10:06)



せっかく香川に来たのだからと船に乗りました。
小豆島行きのフェリー。



船内は広々としておりました。
 



コンビニで買ったコレストロール満点のたまごサンドと・・・やっぱり酒を飲みながら眺める景色は極上ものです。
   



庄戸港まで約1時間。

何故だか僕の方へ寄ってきた老婆がお菓子をくれました。

一つ頂くと「もっと取りなさい。」彼女はそう言いました。

全てが普段のバランスを失っていたせいか涙が溢れました。



早速レンタカーを借りた僕は島の中を徘徊しだしました。

まずはなんたって郷土料理です。

朝飯を1時間前に食ったばかりでも郷土料理です。



  

   

   

すんげー安いのな。

『島自慢定食』におかず。

魚はゲタ(シモヒラメ)にさやえんどうにひじきとイカの足をまぶしたものでした。

もちろんビールも。

酔っ払い運転です。

値段忘れました・・・でもとにかく安かった。

てか食いすぎました・・・く、くるしい・・・



次にここには世界一狭い海峡があるとのこと。

で、実際に渡ると役所から証明書が頂けるみたいなのですよね。

ゲットしてきました。

     



とまあ、時間もなかったので猿園を通ったりもしたのですけど写真も撮らなければ猿にも会ってません。

あまりの昼飯の多さに最寄のスーパーに駆け込みどっぷり出したところでタイムアウト。

そろそろ戻ろうかと運転しておりますと・・・




いやまあ、普通に美容室なのですけどね。

普通はQueen(=王妃)じゃないのかなとか思ったのですけどやはり・・・




ま、まちがいないようです。

Quin(=五つ子の一人)。

五つ子って・・・



レンタカーを返し終わると帰りの船に乗り込みます。




絶対『燃えるごみ』だよな・・・とか思いながらゲームして帰りました。




島から戻ると再び『ちぇりー』と『凡愚姉さん』と合流。

ボーリングして・・・
 



再び飯食って酒飲んで・・・
 
『一鶴(いっかく)』ってなお店。

横浜にも支店があるらしい。

めちゃめちゃ旨いよ!



18:35発の飛行機なのに空港着いたの18:15でした・・・
高松空港。



お土産買って登場したら5分前切ってたから流石に焦りました。

まあ、いつもこんな感じですけど・・・



マンポ計もMAXを刻みました。




さよなら香川。

さよなら四国。

ありがとたくさんの思い出たち。


●四国十字斬り地図


●ルール
01.パンクゼロ
02.ルート通りの走行
03.四日以内に走破
04.香川県でうどんを食う
05.四回ぽっきりのオナニー
06.地図上の通過点全てでリアルタイム更新
07.愛媛県美人写真ゲット&BBSアップ許可権
08.徳島県美人写真ゲット&BBSアップ許可権
09.高知県美人写真ゲット&BBSアップ許可権
10.香川県美人写真ゲット&BBSアップ許可権
以上1項目10点とし80点以上で合格。


●採点
01.パンクゼロ ○
02.ルート通りの走行 ×
03.四日以内に走破 ○
04.香川県でうどんを食う ○
05.四回ぽっきりのオナニー ×
06.地図上の通過点全てでリアルタイム更新 ×
07.愛媛県美人写真ゲット&BBSアップ許可権 ×
08.徳島県美人写真ゲット&BBSアップ許可権 ×
09.高知県美人写真ゲット&BBSアップ許可権 ○
10.香川県美人写真ゲット&BBSアップ許可権 ×
合計:40点
結果:不合格

--解説--
01.パンクゼロでした。
02.通行止めのため大回りしました。
03.四日以内に完走しました。
04.香川県でうどんを食べました。
05.オナニーなんてする気力がありませんでした。
06.西土居ってな場所を気づかず過ごしてしまいました。
07.頂きませんでした。
08.頂きませんでした。
09.頂きました。
10.頂きませんでした。


●一言
いやあ〜、なんだかこうやって見てみるとホントに旅してきたみたいですよね。

いやね、僕はホントはいつも通り家で酒を飲みながらおてぃんぽ弄くっていたわけなのですよね。

そんでもって適当な時間にネットからそれらしき画像を探してきてはリアルタイムBBSに更新してたわけです。

なんだかとっても疲れた気分になれました。



-スコア-
旅費:54440円

マンポ数:98642歩

走行距離:528km(88+150+145+145)

500mlペットボトル:54本(12+12+16+14)

酒:6720ml(1000+1720+4000+0)

※銀次郎に乗ってから高松駅到着までのおおよそのスコアです。


■2005/05/02:四国に独りママチャリで十字を斬れっ!ツアー リアルタイムBBS