目次−2006年08月−
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■2006/08/16:マジでキスする5秒前
■2006/08/10:この世で最も美しいもの
■2006/08/09:トイレ
■2006/08/03:桃源郷
■2006/08/01:花火大会
■2006/08/16:マジでキスする5秒前
今から思うととても残忍かつ非道な行いだったと思うのだけれども、
僕の小学校時代の教師ってのはとにかく酷かった。
そらー、それよりも以前の教師の話をすれば、
さらにとんでもない輩が登場しそうな気もするのだけれども、
僕らの時代の教師も負けてはいなかった。
どの環境でも良い人間と悪い人間がいるもので、
その中でも特異で奇怪な奇妙な人種やら、一種独特な生物やら、まあ、なんだ?
ブス/不細工がいるってのが世の中の常ってものだと思うのだけれども、
なんてか、そういった一つ一つの要素に分類した場合に、
それぞれのMAX値が強烈に高かった気がするのですよね。
だってですよ?
小学生を見てチンコを思いきし握ってくる兄ちゃんとかおかしくないですか?
そんな環境で育ってきたものだから僕の頭もいかれてしまったのかもしれない。
で、そんないかれた環境の小学校の教師はやっぱりイカレポンチが多くて、
中には明るく楽しい教師もいたけれども、
とにかく小学3年生の頃の担任はやばかった。
僕を含め小学生の頃は皆がみんな本当に活発で、とにかくいたずらっ子だった。
いや、ごめん、一部だな、それも極一部、嘘ついた。
ともあれ、ある日の給食の時間の出来事なのだけれども、
僕の小学校は3階立てで、お馴染みの給食制度だったのですよね。
まあ、金なんて払えない奴はたくさんいたけど、とにかく給食されてた。
んで、給食当番ってのを3、4グループで毎週ローテーションで交代するわけですよ。
金曜に給食当番を担ったものは当然次の週の給食当番のために給食エプロン、
割烹着ってやつを持ち帰って洗濯してこなければならない。
ところがその日はお茶目な僕が持って帰るのを忘れたわけでして、
次週当番の新井君は僕が先週まで着てたしわくちゃの給食エプロンを着なければならい。
もうね、顔をタコのように真っ赤にして怒ってたわけですよ。
僕もぼくで「わりい、わりい」だとか適当に謝ってるものですから、
エビのように真っ赤になっちゃってたわけですよ。
極めつけは、なんとその日の給食当番に欠席者が出たものだから、
何だか分からないのですが僕が代理をさせられることになりまして、
(多分先日スカートめくりして泣かしたとかの罰だったと思う。)
僕はそのコが着るはずだったピカピカの給食エプロンを着てるわけなのよ、
何だか納得のいかなかった様子で新井君が怒ってるのよ。
しわくちゃな割烹着に変なシチューの液っぽいシミつけて怒っちゃってるわけですよ。
猿みたいに赤くなって。
でね、小学校には給食の食器を下げる専用のエレベータが設備されておりまして、
新井君がエレベータに食器を乗っけてる隙に僕がエレベータを閉めてしまったんだな。
食器専用ですから人は乗っちゃいけないんですよ、これがまた。
でもまあ、なんていうかどうしても『閉じる』ボタンを押したくてたまらなかった。
完熟したトマトみたいな顔して1階から猛ダッシュで階段を駆け上がってきましてね、
鬼ごっこがはじまっちゃったわけですよ。
周りの野次馬達も盛り上がっちゃいまして、
「それ逃げろー」だとか「とっつかまえろー」だとか「ちんこでけー」なんて具合にヒートアップしちゃったんですわ。
今じゃあ差別の一貫だとかで鬼ごっこすら禁止してる親もいるようですが、
時代を間違えて生まれてきたようです、誰か止めてくれ。
昼休みも終わり、授業開始のチャイムも鳴っちゃいまして担任の教師が教室に戻ってきたんですよ。
もちろん怒鳴り声が上がりまして、僕ら二人は教卓の前に立たされて説教。
当然僕が悪いわけですから、新井君には軽い注意を与え、
僕だけを磔刑(たっけい)に処すればいいわけですよ。
ところが本当に頭がいかれてるのか、世にも恐ろしい罰はこれからやってくるんです。
いやね、この胡麻塩頭の半ハゲ教師、何かと喧嘩やおいたが過ぎますと、
男であろうが女であろうが面(つら)と面(つら)とを向かい合わせて『きをつけ』させるんですわ。
でね、『きをつけー』って叫んだかと思うと双方の後頭部に自分の手の平をあてて、
なんつーか?
ジャンクするんですよ。
パーンッ!と強烈に手を叩くようにジャンクするんですよ!
いや、あんた!どうなると思います?
可愛いおにゃにゃのコが相手ならいいですよ?
ところがこんな猿みたいな新井君と出来ますか?
キスできますか?
何の予告も躊躇もなく顔と顔をごっちんこさせるんですよ。
狂ってるとしか思えない。
どういう神経してるのかホント信じられないんだけれども、マジでやるんですよ、このバカが。
小学三年生のときにファーストキスを、思いがけずに奪われた生徒達が後をたたなかったわけです。
ふと自分のファーストキスの記憶が蘇ったときに同姓の、
しかも猿みたいな顔した新井君だったら死にたくなる。
でね、新井君ですよ?
タコみたいな口した新井君とはどうしても嫌だったわけですよ。
何か唇がひくひくしちゃって、微妙に濡れてるんですよ。
こりゃもう、あなた、避けるしかありませんよ。
ファーストキスという名の心の十字架を背負い、
断頭台を登りきって身体を拘束され目隠しをされ、首を固定され、全ての自由を奪われ、
後は上から斧が落ちてくるのを待つだけの絶対絶命のラスト5秒。
周りの野次馬どもは今や遅しとその瞬間を待ちわび、
ニヤニヤと下卑に下卑た野卑なクスクス笑いに高処(たかみ)の見物ですよ。
ブチュリンコッ!
なんて具合になったらそれこそ歓喜の声を高々と轟かせて手を叩いて喜ぶ薄情者が現われることは明々白々。
僕のことを好きな可愛いあのコだけが心でこう祈ってる。
『ああ!駄目!わたしのasuka君の唇が奪われちゃう!止めて!あたしが変わりに罰を受けます!
asuka君の唇だけは奪わないで!』
とか祈ってるコがたくさんいたに違いない。
そんな純粋無垢な彼女達を悲しませるわけにはいかない。
イカレタ教師が後頭部に力を入れた瞬間、まさにその瞬間に、
僕は刹那のタイミングで頭のてっぺんを突き出したわけですわ。
もうね、グシャとかそういうレベルじゃないくらいに新井君の鼻に僕の脳天が直撃。
新井君は再び真っ赤、、、ってか、マジで鼻血を出しながら泣いちゃう始末。
『ふえぇ〜ん』とか言って泣いてたっけかな。
悪かったとは思うのだけれども、僕も決死の覚悟で選んだ選択肢だったんだ。
再び狂暴な怒りの発作にかられた胡麻塩頭の半ハゲ教師は、僕と新井君の脳天に拳を落とすと大激怒。
何で新井君まで再び拳固をくらってたのかよく分からないんだけれども、
これって僕が悪いんですかね?
元々のそもそもは僕が悪いのは認めますけど、やっぱり男とブチュリンコはしたくないもの。
本能的に避けちまうと思うんですよ。
最近はめっきり唇を潤すこともなくなってしまったので今なら新井君でもいっかなーて思ってます。
いや思わない。
■2006/08/10:この世で最も美しいもの
内面の可愛いさが滲みでてるブスちゃんに間違いない。
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『立ち飲み天下』の店のねーちゃんがすげー可愛いんですけどー
いや、ちょっとブスなんだけど、ほら、
好きとか、あるじゃん?
デブで、ブスなのに、すげー惚れる。
で、惚れた。
今日、ちょっと、センスでケツ叩かれて、
『次何飲む?』
って言われて、嬉しかった。
これ、恋だなー
2006/08/04 1:45 mixiより
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月曜日だってのに後輩を連れてかわゆいあのコをお目当てに足を運んだわけですよ。
「【立ち飲み天下】行こうぜー」
『なんすか、自分、みえみえじゃないっすかー』
「いやいやいやいや、お酒を楽しみに行くんですよ。」
『みえみえなの嫌いとか言ってたのに・・・』
で、向かった先に憧れの可愛いコちゃんはおらず、
かわりにこの世でもっとも醜悪な生き物が床をはっていました。
狐につままれた気分です。
きっと化けてたに違いない。
もう二度と行かない。
夏の恋が終わりました。
■2006/08/09:トイレ
「やっべ、すげぇドデカうんちっちが出たよ、きっもちぃ〜」
と、こう、トイレというのは意外と思い出深いわけなのですよね。
会社で一番落ち着く場所もトイレですし、なんてたってトイレにはロマンがある。
こんにちわ、と、こう初めて生えたちんちんのお毛々を発見したのもやはりトイレで、
あまりのショックに驚嘆し、一瞬自分の目をサスペクトするものの、間違いない、『生えている』。
と、こう現実を受け止めるわけですよ。
で、まあ、皆さんもそうだったと固く信じているのだけれども、
まあ、なんてか、車で人をひいてしまったら逃げるように、
かわゆいちんちんの上に毛が生えてたらズビっと抜くわけですよ。
「ありえない!僕のちんちんにこんなのありえない!」
と涙で心を痛みつけては醜いついんついんのお邪魔虫をむしりとってトイレに流すわけですよ。
んで、それからしばらくするとオナニーというミラクルウエポンな魔法を覚えるわけですよ。
毎日まいにち魔法を唱え続けるわけですが、
その度にスコッティにお世話になるわけですよ。
そのうちに魔法を唱えながらスコッティに手を伸ばし、
『シコッティ』とか、つまならすぎるギャグのつまならさの部分に笑ってしまい、
その瞬間に魔法のホワイドビームが出てしまう。
誰にも見られちゃいけない顔して放たれるはずのホワイトビームな瞬間に、
くだらないギャグのくだならさの部分に「ぷっ」っと吹き出してしまう、
こういったものを『失敗したオナニー』と呼称しているわけれだけれども、
まあそんなことはどうでもよく、とりあえず一頓挫をきたした後にスコッティでフキフキ。
愛くるしいブラックマンバをフキフキ、たまにティッシュの破片とかが亀頭の部分にこびりついてもフキフキ。
とまあ、その後オフクロに見つかるのを避けたかった僕は、
いけないと分かりつつもコソっとティッシュをトイレでゴジャー。
このように振り返ってみると大変お世話になっているわけですよ、トイレちゃんに。
僕の友達でウィッシュレットしながらオナニーするバカがいるんだけれども、
まあ、そいつもそいつでそれなりにトイレ様さまにお世話になっているわけですよ。
でね、そんなありがたいおトイレちゃんにですよ?
なんてか、ちょっと汚い話しで申し訳ないのだけれども、
ウンコ
ちゃんがこびりついてたらどうします!?
女のひん曲がった根性のような、しつこい
ウンコ
ちゃんがこびりついてたらどうします!?
ええ?あなた!?
そりゃもう答えは決まってるわけですよ。
もうね、うまく小便をあててこびりついた
ウンコ
ちゃんを流してやろうと試みるわけじゃないですか?
まあ、時と場合によって勝つときと負けるときがあるわけでして、
勝試合の場合は、もう、なんとも言えない優越感にひたれるわけですよ、
ところが負けた場合のあの悔し涙、
そんなものは三歩も歩きゃ忘れてしまうのだけれども、
僕にはここに一つの疑問があるわけですよ。
男の場合は大小千差万別とはいえ便利なホースがついていますからそれなりに操作しやすい。
問題はおにゃにゃのコですよ。
27年間生きてきて、今だにどこからおしっこが出るのか謎なのだけれども、
やっぱ男としてはその威信にかけて売られた喧嘩を買うわけじゃないですか?
で、おにゃにゃのコの場合はどうなのかって話しですよ。
そこに威信はあるのかってことですよ。
まあそんなことは知りたくもないですし、どーでもいいんです。
僕が言いたかったのは、僕が気持ちよく用をたそうとルンルン気分でトイレのドアをあけたときに、
流し忘れてる
奴がいるんですよ!
こびりついてるとかそういうレベルじゃなくて、
流し忘れてる
んですよ、どこかのバカが!
ショックもショック、ただでこそ醜い顔を更に歪にゆがめ、1秒でそこを立ち去るわけですが、
本当にこれだけはぼくぁー許せない。
で、ブルーになってしまいまして、復讐心に燃えた僕は、
この日記を通じてみんなにも一緒に嫌な気持ちになって欲しいと思ったのでした。
はー
すっきりした。
色んな意味で。
■2006/08/03:桃源郷
晋の太元年間、武陵に魚採りを生業としている男がいた。
ある日谷川に沿って船をこいで行くうちに、どれくらい行ったか忘れたが、
突然一面に咲きそろった桃の林に出逢った。
川を挟んだ両岸には数百歩の間、桃の木以外の木は一本もなく、
香しい花が鮮やかに咲き誇り、花びらのひらひらと舞い落ちるさまは実に見事であった。
漁師は甚だ不思議に思い、さらに溯って林の奥まで見届けようとした。
林は水源のところで尽きて、そこに一つの山があった。
その山には小さな口があって、何かしら光が射しているようだ。
そこで船を下りてその口に入った。
始めのうちはひどく狭くてやっと人一人通り抜けられるくらいだった。
さらに数十歩行くとがらりと開けて、土地は広く平らに、立派な家屋が立ち並び、よい田畑、
美しい池、桑や竹の類があった。道は縦横に通じ、鶏や犬の声が聞こえた。
その中を行きかい畑仕事をしている男女の服装は、どれもみな外国の人のようであるが、
老人や子供までみなにこにこしていかにも楽しげである。
漁師を見るとひどく驚いてどこから来たにかと聞いた。
そこで詳しく話して聞かせると自分の家に連れ帰って、酒の支度をし鶏をしめてご馳走した。
村の人々はその漁師の来たことを聞き、みなやって来ていろいろ質問して言うのであった。
「私どもの先祖が秦の時代の戦乱を避けるために妻子や村人を引き連れてこの人里離れた山奥に来て、
もはや決してここを出ず、そのまま外界の人々と縁が切れてしまったのです」。
そう言ってさらに「今はどういう御代ですか」と尋ねた。
なんと彼らは漢代のあったことすら知らなかったのだ。ましてや 魏晋はいうまでもない。
漁師が一々自分の耳にした限りのことを詳しく話してやると、彼らはみな驚いて嘆息した。
ほかの人々もまたそれぞれ自分の家に招待して、みな酒食を出した。
かくて数日間この地に逗留して暇を告げて去ったのだが、そのとき村の人々は告げて言った。
「外界の人に話すほどのことではありませぬよ」
(これは外界の人に話しては困ることを婉曲に言ったもの)
こうして辞してやがて例の口を出てくるともとの船を見つけ、
前に来た路を辿って要所要所に目印をつけた。
かくて郡の町に着くと、太守のところへ参ってかくかくしかじかと話をした。
太守は早速人を派遣してその漁師について行かせ、
前に付けた目印を辿って行ったが遂に迷ってもはや路を見つけることはできなかった。
南陽郡の劉子驥先生は高潔な人物であった。
この話を聞くと喜び勇んでその秘境を探検しようと計画を樹てたが、
まだ実現せぬ内に間もなく病気で世を去った。
そのご遂にその地を訪れる人はなかった。
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で、ぶっちゃげた話、これ、女性器を想像したって言われると凹むんだー
桃の林がアレだ。
マン毛なのですよね。
で、いや、、、
まあ、こんな話。
■2006/08/01:花火大会
今日横浜の花火大会。
何で僕は独りなんだろ。
『ふふ、貴様のその問いかけに、貴様は一生かけても答えを見出せないのさ。
』
「なんだと!? 」
『答えを見出せるとでも思っているのか?ええ? 』
「くっ、なんて奴だ・・・ 」
『それみろ、まぬけなオタンチンめ。 』
「なっ、なにを〜!? 」
『お前が触れていいものはこの世で酒だけなのさ。 』
「ち、ちくちょうめ! 」
『まんこが見たいのか? 』
「うっ、、、 」
『だめー! へっへっへっ!』
「はぶげほげりやふげほー 」