目次−2007年01月−
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■2007/01/29:しつこい男
■2007/01/17:全国not1人オフ 第九弾 in 三重 予告
■2007/01/15:怒りの年賀状
■2007/01/06:恭賀新年
■2006/12/25:乱交売女と対決してみる2
●クリスマスの魔物現る
●聖夜の食事とメシヤ野口
■2007/01/29:しつこい男
『んでだえぇ!!!ちっくしょう!ちっく、、、ちっくしょう!』
いやいや年始から徹夜五回という荒行を成し遂げまして、
全国各地へ飛ばされ、not1をやっても相変わらず独り。
身も心もズタズタに引き裂かれますと、流石におしっこが赤くなっちゃいまして、
自分のちんちんがとても愛くるしくてたまらないのだけれども、
大量に酒を摂取すると薄まるのな。
で、そんなハイパボリックにビジーだったある日、
その日は流石に死ぬな。
そう思って最終電車で家路を辿っていたわけですよ。
すると貴方、かなりブスなねーちゃんが電車の中であたりかまわずわめき散らしてるじゃないです。
わめき散らしたいのはこっちだぜ、なんて思いながらその様子を傍観していたのですけれども、
どうやら血迷った彼女の世迷言から察するに、彼氏が電話に出ない様子。
そーりゃ、天気予報のおねーちゃんも真っ青な異常気象とも呼ぶべき
気性の荒い女からの電話なんて僕もごめんです。
で、もうなんかトチ狂っちゃってvodafoneとか書いた時代遅れの携帯に八つ当たりしてるのな。
孫死ね!みたいな感じでぶっといお指で発信ボタンをグリグリ押しちゃってる。
もうその形相ったらなくて、口の端から泡みたいないな変なブクブクまで出ちゃってるんですよ。
このまま怒り続けたらケンシロウのように服がバチバチ弾けとんじゃって、
見境いなしにヒコウを突きだすんじゃねーかってくらい憤怒で電車の温度を上げちゃってます。
で、成れの果てを拝みたいがために終電にも関わらず最寄り駅をすっ飛ばして様子を伺っていたわけですよ。
爆弾岩みたいに。
するとあなた!
つきに来ましたよ。
高々とその土星の輪のように脂肪が付着した手をかかげると、
チュドーンと一気呵成にメガンテを唱えるじゃありませんか!
強烈なスパイクで携帯を床に叩きつけて見るも無残な残骸に・・・
飛び散った携帯の本体らしい部分を拾い上げて恐る恐る狂気の沙汰と化した鬼婆に手渡すサラリーマン。
凶暴な怒りの発作に落ち着かないらしいこの発育不良な頭の痛いコちゃんは、
ムンズと携帯取り上げると必死で発信ボタンを押してるのな。
『んでだえぇ!!!ちっくしょう!ちっく、、、ちっくしょう!』
とか連呼しながら猛然と襲ってくる憤怒(ふんぬ)の情に、怒りの痙攣を顔にひきつかせながら悶える悶える。
その姿の醜いことったらありゃしない。
と、僕はアホみたいに自腹をきってタクシー代を払って帰ったわけですよ。
結局どっちもどうしようもないバカだってことには代わりはないのだけれども、
はっきり言ってあまりにしつこい行動というのはどうかと思うのですよね。
そりゃね、恋に恋愛に惚れた女にと、自分と一緒になって欲しい。
そういった感情が芽生えたときってのは、やっぱりその気持ちを伝えたいですし、
例え断られようが何度だってチャレンジしたい。
それは分かるのだけれども、やはり本当に相手の気持ちをいたわるのであれば、
そして明らかに相手が見て取れるように拒絶しているのであれば、
何処かで一線を画すような行為も必要になってくるんじゃないかと思うわけですよ。
とまあ、僕はアソコも人間性も大の大人ですから、
なるべく人に対してひつこい行為は避けようと心がけているのですよね。
そうそうあれは去年のことでして、
晦日も晦日、大の晦日の月のこと、
開発の案件がありまして、なんてかまあ24時間稼動のサービスなもので、
普段は止めることが出来ないのですけれども、
開発したからにはリリースしないといけないわけでして、メンテナンスという形で夜の夜中に作業しているところだった。
一体この大都会で夜になると何人の人間が陰部を曝け出しているのだろう・・・
そんなことを考えながら最終試験を行なっていたわけですよ。
で、まあこの試験ってのが曲者でして、
その項目のひとつで、相手側からもらえるはずのデータがなくて動作しないと客先から連絡を受けたのですよね。
高橋(41)ってな奴なんですけれども。
ところがこの高橋君。
本当に駄目なコちゃんで、今回に限らず毎度毎度必要資料を請求しても渡しゃしない。
で、こういう人間ってのはちょっと扱いが厄介でして、
僕は期限までの間を見計らって3度の催促メールを出すわけですよ。
誰が決めたか知りませんし根拠もありませんけれども、
この『3』ってな数字が僕の中でギリギリ許されるリトライ回数だと思っているのですよね。
当然高橋君は思いっきりスルーしてくれちゃいますから、
僕も僕でこれからセックスが出来ちゃう上機嫌な兄ちゃんのように偽りの自分を作って電話をします。
するとまあ、ここまでくると半々で資料をゲットすることが出来るわけでございまして、
資料は出来てもセックス出来てないですし、かなり損した気分になるわけなんだけれども、
ま、まあ、資料が入っただけでも良しとなる。
で、その日必要だった資料は、なんとかこちらでもダミーを作成出来るものでして、
3度も催促しましたし、僕も出来れば電話までしてとりたてたくありませんから、
ほったらかしにしていたわけですよ。
こっちで検証して検証結果さえ認めてもらえれば問題はありませんし、どーせ送ってこねーんだべ。
みたいな感じで。
ていうか高橋の資料間違いだらけでとても落ち着かない。
そんなこんなで、夜中の3時くらいに胸を煮えたぎらせながら高橋から怒りのメールが飛んでくるわけですわ。
『貴様は立派な家の子と一緒におってはならん、貴様は卑しい生まれの子だ、下男も同じような身分なのだ!』
と、まさにこんな調子で物を言う人間でして、
「しまった・・・」とは思ったのだけれども、
さも自分が正しいように逆上(のぼ)せ上がってくるものですから、こう、ちょっと、僕も嫌味が出ちゃったのな。
「申し訳ありませんが、要求した資料を頂けませんでしたので、
現段階ではこの部分は機能していません。」
と、こう、まあ、正直嫌味で返してしまったわけですよ。
本来ならば、
「申し訳ありません。
こちらで用意したデータを反映しておりませんでしたので、直ちに反映させました。
お手数ですが今一度御検証のほどお願い致します。」
とまあこんな感じで送るのが正しい人間のあり方だと思う。
つかまあ、そのときははっきり言ってむかついた。
「てめぇが送らないからだろうがボケ、貴様は4度言わないと分からないおんぶにだっこのブータレか!」
とか心の中で思ってしまった。
とまあこんな卑しいことが心に芽生えるとですね、上記のような嫌味が滲み出るものでして。
返ってきた返事はこれだ。
『お言葉ですが提出しなかったのはこちらも悪いと思いますが、
今日が最終テストと知っていながら酷い対応ですね。
社会人としてもう一度要求することも出来ない御社のレベルに愕然とします。
もう一度要求出来るくらいの知能は培って欲しいものです。
相変わらず残念な対応ですね。』
は、高橋のやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉー!!!
テメェのつるっぴかな脳みその記憶力が低いだけで、貴様の傲慢たる怠惰な性格がこうしたんだろうが!
この口の利き方も知らない発育不良ダビデめ!
と、こっちも全身憤怒で怒りのパワーが炸裂しそうになるのだけれども、
もうね、ひた謝りですよ。
『我慢するのがサラリーマン、それが出来なかったら辞めるしかない。』
と、いつだったか挫折を味わって不覚にも目いっぱいに涙を溜めてしまった僕を、
居酒屋に連れて行ってくれて奢ってくれた上司の言葉が頭をよぎります。
悔しくて悔しくてたまりません。
泣きたくて泣きたくて、誰彼かまわず鬱憤を撒き散らかしたくて、とっても悲しくなります。
でもね、やるしかない。
丁重この上ない限りの返信をすると、
『こちらも先ほどは失礼しました。』
と。
まあそんなこんなでなんての?
それから生まれ変わった僕は、
「高橋さまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
資料Aが届いておりません!」
「高橋さまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
資料Bと資料Cが、それと資料Aのここが間違っておりましたあああああああ!」
「高橋さまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
と、生まれ変わったネオasukaを見てくれと言わんばかりに物凄くしつこくしてやってる。
最近はあんまりしつこくされるのが嫌なのかわりかし早めに資料が届くようになりました。
「高橋さまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
■2007/01/17:全国not1人オフ 第九弾 in 三重 予告
別窓はこちら。
出現日時:
2007/01/21(日):近鉄四日駅 20:00〜
2007/01/22(月):近鉄松坂駅 20:00〜
内容:
2007/01/21(日):そこら辺の飲み屋で酒を渇喰らふ。
2007/01/22(月):松坂牛ごっこ
当日の携帯アドレス:blue-transparency@docomo.ne.jp
回想日記 in 三重
人数:0
感想:寂しかったです。
■2007/01/15:怒りの年賀状
『年賀状送りたいから住所教えて。』
僕の中学校のときの話なのですけれども、
まあ、なんてかこの場で耳にタコが出来るくらい書いてきたことで、
陰部にニキビが出来るくらい耳障りってか、インキンタムシっての?
まあそんな感じだとは思うのですけれども、
中学・高校時代と徹頭徹尾、一貫して同じおにゃにゃのコに惚れていたわけですよ。
でね、そんなコから冒頭のような意味深長な陳述を受けますと、
ちんぽでもブッ刺してもいいのかと、そんな不料簡さえ起こすわけでございまして、
まあ、とにかくあのコと一気通貫したいと役満を狙うわけでございますよ。
そんな恋焦がれる上品なおまんちょに向かって、
「俺の下はこえてるぜ?」
なんて妄想する僕は明らかに品性下劣なケダモノなのだけれども、
とにかく陰部が動悸を打ったのも、ゆえなきにあらずなわけだったわけですよ。
そりゃあなた、若い美しい女は林檎の匂がするものです。
あなたが歩けば、僕も歩く、乙も歩く、丙も歩く。
僕の顔はすこぶる下品かもしれませんが、世界開闢このかた変わることなく、
いたって真面目な恋をしてきた僕にとっては、うれしさにむせかえりそうなんです。
ところがその当時の僕と来たら(班一体となって何かについて話し合ってた)、
皆の前でそんなことを言われようものなら猿のケツのように顔を真っ赤に染めてしまうものでして、
まあ、なんてかこう言った。
「年賀状とかシャーシイったい、いらん。」
もうね、自分でも遮二無二坂をすべり落ちるという感覚を味わいながら、
深い穴に飛び込んでるなと感じながら、身体をぶるぶる震わせて言ったね、言った。
ところがどうでしょう。
この天使ときたら、
『えー、教えてよー』
だとか、何ての?
ちょっと教育がなってないおバカなおべっかねーちゃんが垂らすような甘ったるい声じゃなくて、
もうね、それこそ才知に富んだ知的発育度の高さが滲み出てしまうかのようなオーラをもって、
(その調子には、心遣いのこまやかな人が恥をかいたばかりのものに対してとるような、
わざとらしく婉曲な慇懃さが少しもなかった。)
地獄のどん底に落ちた僕に手を差し伸べる菩薩なような笑みで救い上げてくれるではないですか。
思ったね、このコが未来の嫁さんだと思った。
年明けにはめでたくまんこも明いちゃって一発やれると思った、思ったね。
「貴女!」と僕は心の中で叫んだ!
「君は僕を喜ばしてくれます!
僕はきみの頭脳に驚くというよりも、むしろきみが、
−−君のように純潔な・・・
僕なぞと比べて、ずっと高いところに立っている人が、まるで何事もなかったように、
僕と一緒に並んで歩いて、そんな淡泊な、丁重な調子で話しが出来るってことに、
すっかり驚いちまいました!」
で、晴れて僕は自分の住まいを彼女に伝えることが出来たわけですよ。
そしたら貴方!
誰だって元旦が楽しみになるに決まってます。
毎日が千年に感じるくらい長い元旦を待ちわびては自分を律するつもりでオナニーだって自制出来た。
ところがどっこい、元旦になったってオヤジとオフクロ宛てにしか年賀はがきが届かない。
郵便のおっちゃんが隣に入れ間違えたんじゃねーの?
と、疑っては隣のポストとかも気になるわけですよ。
おかしい、おかしい、無二の丹精を照らして書き上げた彼女の年賀状が届かない。
1日・・・
また1日とついには3日になったって届きやしない。
やがて冬休みというロングバケーションもその長寿の存命を費やしたころ、
浮かれた馬鹿者達が年賀状のやり取りに一喜一憂してるさなか、
僕だけが頭をうなだれてうつむいているんですよ。
すると・・・
『あっ、ごめん、マロに年賀状出すの忘れた。』
あんまり僕の暗い過去を話すのもどうかと思うのですけれども、
好きでこんな不細工に生まれてきたわけではないのだけれども、
僕の眉毛ってのは三浦カズのように半分ない。
半分ないってか、半分が極端に薄いわけですよ。
そんなこんなで中学時代はおにゃにゃのコから、
『マロ』というなんとも心を抉るようなあだ名をつけられていた僕。
泣くしかない。
結構なお望みだ!
僕は君からの年賀状を、さながらいっさいを照らす太陽かなんそのように待ち焦がれていたのです!
それを、それを・・・
ぬおおおおおおお!
こっちは恋の眼のくらんだ娘の執念に根負けしてやったんだぜ!
愛も、来世も、自分の功業に対する感謝も、何一つ与えられないとしたら、
年賀状なんているもんか!
と、そんな思い出を胸に、心が甚だしく混濁していた僕は、
去年の暮れの話しなのですけれども、
冒頭で記載したようなメールを受信しまして意気消沈していたわけですよ。
「どーせ来ねーんだろ。」
みたいな感じで。
「いらないよ、捨てるだけだし。」
とこんな調子で返事をしたところ、怒る怒る、怒るのが趣味じゃねーのかってくらい
修羅と化した返事が来るではないですか。
内容は想像におまかせしますけれども。
まあなんての?
あんまり疑われるので言いたくないのだけれども、
乱交売女(らんこうばいた)が怒った。
きっと恋に燃え立った哀れな娘は黄燐(おうりん)のマッチの毒を使って自殺でもしたんじゃないかと思う。
いや、乱交パーティで今年も開口一番、股をおっぴろげてるんじゃないでしょうか。
これこそまさに、あけまんこおめでたまきん。
僕から君への年賀状です。
■2007/01/06:恭賀新年
明けましておめでとうございます。
昨年に完結予定を計った作品ですが、怠惰な性格のため書き上げることが出来ませんでした。
やっとこさ書き上がりましたのでお手すきの際にでも読んでやって下さると幸いです。
少しばかり口調に「ウッ」とくる箇所があるかと思いますが、本心でないというか、愛敬のつもりで理解頂けると幸いです。
それでは皆様にとって良い年になりますよう、ブルトラasuka、うらら、共に心から祈念いたしまして、
年頭のご挨拶とさせて頂きます。
2007.01.04
---
どうもasukaです。
すいません、全然更新出来てません。
それもこれも社員が2人も辞めてしまい2人分の仕事を全て背負うことになったから、だとか、
いきなり言い訳から入る僕なんですけれども、ちょっと更新する余裕がなさすぎっちょベイビーです。
でもね、聞いて下ちぃ。
年末から年始にかけてシステム障害やらで徹夜が4回。
後輩の(風俗嬢と付き合うのが趣味な)木村君が辞めてしまったものですから、
彼が遠方へ営業しに行く仕事を僕が背負わされたわけでして、
鹿児島県にすっ飛んでいたわけですよ。
まあ例の如く帰りに福岡によってブヒブヒと連日連夜の鯨飲馬食で軽く豚になっていたわけですけれども。
とまあ、福岡で友達から所属するサッカーチームで久しぶりにプレイしないかと誘われまして、
喜んで参加したわけですよ。
僕も昔はちょいと活躍してましたから、友達も喜んじゃって期待とかされちゃうわけですよ。
僕も僕で3点は取れるだろうと自負していたのだけれども、
あーた、蓋を開けてみりゃ開始10分、最初のダッシュで肉離れを起こして戦線離脱。
情けないやら恥ずかしいやらで踏んだり蹴ったりですよ。
で、こう忙しいし、足は痛くてやたらとタクシー代は飛ぶしで、
と書きたくて書きたくて、毎日でも更新したいと切に願っている僕でもアイデアとかいうか、
ネタと言いましょうか、その、過去の思い出やらも全然思い出す余裕がないわけですよ。
そんなこんなで今日は年賀状のお話をしたいと思います。
いやいや、自宅の錆びれたポストになんて過去にワンコを買ったペットショップからと、
紳士服の青山、結婚した友達2名からの自慢の息子が塗りたくられたいらない年賀状と、
何だか年始からどぎつい生理に襲われたのか、怒った女からの計5枚でして、
そんなものは3秒でゴミ箱行きなのだけれども、なんと!
2007/01/04に記載した『乱交売女と対決してみる2』に関して挨拶代わりと言いましょうか、
自分でもあまりのメールのこなさに、ぶっ壊れてんじゃねーの?
ってなフォームメールから久しぶりにご意見を頂いたのでこの場を借りてお返事させて頂きたいと思います。
■通りすがりさん
件名:どうなの?
本文:
「聖夜の食事とメシヤ野口」
・・・「2006.01.04」←どうなのこれ
>
ホントどうなんでしょうか。
書いてる奴がバカなんじゃないですか?
■ねこまんまさん
件名:下ちぃ。
本文:
おめでとう!
なんだ。わたしより進んでるね!恋のリハビリ。
>
いえ、進むもなにも、何か勘違いされてるような・・・
■のーたんさんさん
件名:間違いすぎ
本文:
たまに読んでるんだけど、誤字脱字多くない?
自分で読み直してます?
今年の目標は誤字脱字を減らして下さい。
>
はい、ホントですね。
1回くらい読み返してみたのですが、
どこのバカが書いてるのか長すぎて全部目を通してなかったりします。
なるべく減らすよう頑張ります。
■バカ2台
件名:笑った
本文:
つきあうべしw
>
無理です。
■XYZさん
件名:おもろいけど
本文:
金の計算と現在の日付も分からないんですか?(笑)
>
ええ、ホント、おっしゃるとおりで金の計算と現在の日付も分からないみたいです。
ということで以上、暖かい年賀状ありがとうございました。
皆暖かくて大好き。
マジでケツの穴の臭いとかかがせてやりたい。
p.s.
この文章は2007/01/06に書きかけ、2007/01/15に書き終わりました。
『乱交売女と対決してみる2』は大幅に誤字脱字の修正を行いました。
あんまり誤字脱字についていじめないで下ちぃ。
■2006/12/25:乱交売女と対決してみる2
●クリスマスの魔物現る
いつからだろう、クリスマスになるとこんなに切ない思いを抱くなるようになったは。
いつからだろう、クリスマスがこんなに悲しい日だと思うようになったのは。
いつからだろう、クリスマスなんてこなければいいと思うようになったのは。
クリスマスが近づくにつれて輝きを増すイルミネーション。
僕はオヤジとオフクロの手を握り締めて、ときめき波立つ胸にスキップしながらデパートに向かう。
玩具コーナーを何度も何度も丹念にまわって品定めをしてはサンタさんにお願いする。
「僕のおうちにこのおもちゃを持ってきて下さい。」
オヤジとオフクロにこの一年間良い子でいられたかを問われながら、
僕は自分の胸に手をあてて恥ずかしながらに自分を評価する。
顔を真っ赤にして良い子だったかを自分に問う。
「僕はたくさんいたずらもしたけれども良い子でいました。
僕のおうちにプレゼントを持ってきて下さい。」
僕はちょっぴり照れながら心からお願いをする。
期待と不安を胸に高鳴る鼓動を抑えながら床につきもう一度お願いをする。
オフクロがひいてくれた布団が暖かくて気持ちよくて、とても良い臭いに包まれながら僕は眼を閉じる。
「サンタさん、僕のおうちへ来て下さい。」
あーあ、やってられないったらありゃしないんですよ。
ちょっと聞いて下さいよ、そこのバカップルも、ヤリタガールもハメタガールも、浮かれちゃった不細工さんも。
あんた!
チャイムが鳴ったと思ったらNHKの集金のオヤジじゃないですか。
何が楽しくてこのクソ寒いなか凍えるちんぽに鞭売って歩き回ってるんですか、このバカは。
えっ?おいっ?たいしたマゾ公爵じゃないですか!
払うわけがない。
自慢じゃないですけど生まれてこの方、一度だって払ったことはありませんよ。
国民の義務とはいえ、僕が偏屈者でも構いやしない、払わなくて済むものに払うわけがありません。
いいですか?あなた!
払わない派の主義に従って言わせてもらいますがNHKなんて教養に溢れた番組を愚鈍の僕が見るわけがない。
そんなものは、『彼女が出来るまででいいから傍にいさせて・・・』とか言ってるそこら辺のトンマな娘と同じ道理です。
自分で書いててよく分からないのだけれども、意味の分からなさの絶対値敵には同じレベルなんです。
でね、イヴだってのに朝から逆切れの渦中に憤慨した僕は、スーパー不機嫌だったわけですよ。
何がサンタだクリスマスだ、てめぇのケツにキスでもしてろよ、
悔しかったらすこぶる可愛い娘でもよこしてみろい!
なんつってどうしようもない悪態をついてたんですよ、28にもなる駄目丸出しの性格も顔も肝臓も悪い厚顔不遜のウンコマンが。
するとあなた!
一通のメールが僕の化石とかした、枯渇しきった携帯電話が荒ぶるバイブのようにブインブイン言っちゃってるじゃないですか!
もうね、潤いを与えたおまんちょのようにやらしいお汁をこぼさんとばかりに身をくねらせてる。
大のクンニ嫌いの僕が全部吸い尽くしてやるとばかりに携帯を取ると・・・
『もし今日空いてたら一緒にすごさない?』
( ゜д゜)
ちょっ・・・
こ、これは・・・
サンタクロース最高。
どうだザマ見ろ世の中の非モテども!
見たかグハハハ!
天上天下唯我独尊、ちんちんぶいぶいって感じですよ。
ハッハハ。
サラハミダ〜(愛してる)♪サラハミダ〜(愛してる)♪
いやいや、やっぱね、ちょっとこう、子供のときとは違った楽しみ方ですが、
まあ何かとクリスマスじゃないですか?
そらね、おにゃにゃのコから誘われたら僕だって断りゃしません、恥をかかせちゃいけませんから、
シコって寝よってな考えも失せまして、
とりあえずこのコとのホワイトクリスマスの為に僕のスペルマンコ汁を蓄えておかなければなりません。
いやでも気になる点が一つ。
いやね、アドレス覧ってのは通常登録した人の名前で表示されるじゃないですか?
ところが裸のアドレスのまんま表示されているのですよ。
ははは、まさかつい数分前まで怒気にかられていた僕を再び阿修羅に戻す出会い系メールか?
と、アメリカガス臭国!アメリカガス臭国ーっ!
とかわけの分からない世迷い言を口に出しつつ思いっきり屁をこきながらメールの中身を見てみたのですよ。
たったの一行でして、アホなURLとか記載されていないんです。
一体誰だろう・・・
こんなイヴに僕に声をかけるなんてよっぽどのブスなのか?
とか思いながら返信したんですよ。
『ほんっとゴメン、携帯がぶっ壊れちゃってアドレスが消えちゃったんだTT
誰だっけ?』
と、嘘八百こきながら返信したのですよ。
するとがっついてるブスなのかすぐさま返事が着ます。
『今年の2月に秋田に一緒にいった由美だよ。』
(´Д`;)
僕にもう一度醜い自己惑溺に陥ろというのか・・・
僕は神をキリストをサンタを呪ったね。
ふざけるなよアバズレ。
何で僕が無作法で陋劣(ろうれつ)な貴様なんぞとクリスマスに一緒にいなけりゃならないんだ。
天性の淫乱女め、貴様には淫蕩な血が流れているに決まってる。
その貪婪でけたたましいまでの性欲には脱帽するが、なんたる滑稽千万な青二才なんだ!
ベッドの上での技倆(ぎりょう)は認めるけれども、貴様の人間性は否定するぞ。
貴様の否応いわさぬ蠱惑(こわく)的な力には屈してなるものか。
一発やらせてくれると言っても断る、断固断る。
やらせるなら友達のちんぽに刺さる前にやらせてくれ、後釜はゴメンだ。
このまま永遠の空想的な孤独生活に逗留したって構わない、必要とあれば全世界と絶縁しようじゃないか。
『何気にプレゼントとかあるんだけれど・・・』
「くれぐれもよろしくご鳳声下されたく願い上げ候。』
そして僕は2006年のクリスマスを乱交売女(らんこうばいた)と過ごすことになったのです。
本当の恐怖がこれから待ち構えているとも知らずに・・・
2006.12.25
●聖夜の食事とメシヤ野口
渋皮の剥けた尻軽の淫乱女と遊戯をするのは放蕩な、淫奔であることは分かってるんです。
しかしこれは・・・
こ、これは、性的享楽に溺れたくてもそれすらも許されないサンタさんがくれた僕へのクリスマスプレゼント。
例え僕の友人のちんぽが幾度となく彼女の股間と摩擦しようが構わない。
真っ暗闇で顔さえ見なけりゃ、酒井法子とセツクスしてると思えばいいんです。
あまり高踏的な推理の雲の中へ飛び込んではいけません。
男と女とはしばしば馴れそめのときに、まるっきり無言で始めるような、そんな感じでいいんです、いいに決まってる。
僕のような強い意思のない人間なんていつもこうです。
身の破滅と承知しながら、やはりそのほうへ曳きずられていく運命にあるのです。
僕の前にはごまかしのきかないクリスマスというジレンマが、厳として立ちふさがっていたのです。
でもセツクスの可能性を追い求めて何が悪いものですか、
僕だってクリスマスに普通のカップルがやるようなセツクスがしたいんです。
例えそこに愛というものが存在しなくてもセツクスがしたい。
僕がこのチャンスを逃すはずがありません。
今日この日、クリスマスにセツクスが出来る。
僕には既に数学的な確信があったのです。
『フレンチが食べたいんだけど。』
( ゜д゜)
,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
(.___,,,... -ァァフ|
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|リ u' } ,ノ _,!V,ハ |
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,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ
!ニ⊇ '/:} V:::::ヽ
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...
イ
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった……。
牛丼が喰いたいだとか百歩譲ってケンタッキーが喰いたいだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
僕は自分の耳を疑った。
僕の身体は恐ろしいほど丈夫で悪いところ顔と性格と肝臓と頭だけに限られているのです。
確かに幼い頃に中耳炎にかかったことはりますけど、今やそんな病気にかかれるほどナイーヴじゃありません。
高慢ちきでそっけなく、いつも無愛想にすけこましている陰険な狼め!
これは、僕に対する冷淡さをいっそう暴露したという意味で捉えるしかありません。
事実を述べなければ、気持ちは書き表せるものではありません。
僕はここに、この日起こった一切のことを真実に基づいて記述することを誓います。
僕は必死で今日、この、イヴという日に予約が出来るフランス料理屋を手当たり次第探しました。
彼女という過去の世界遺産を失ってから僕の暮らし向きは随分逼塞(ひっそく)しきっていました。
もう一度フランス料理だなんてものを口するとは思いませんでした。
絶対にセツクスしてやる!
僕はセツクスというマッスルドッキングを夢見るあまり我を忘れ血眼になって探しました。
そしてついに見つけたのです。
クリスマス特別ディナー、お一人様12000円コース。
たっけぇー!
なんだこれ!!!
しかしよく考えてみて下ちぃ。
石鹸の島へ行ったとしても軽く3万は飛ぶはずです。
包み隠さず告白するのだけれども、恥ずかしながら風俗に行った経験はあるのですが、
それも片手で足りるだけの回数です。
僕はどうもこう、その手の店は苦手でございますから足を運ばないのだけれども、
それを考えれば12000円くらい安いものです。
彼女でも何でもないサセ子ですし、自分の分だけ払えばいいのです。
よしのった!
僕は払おうと思っていた家賃55000円を握り締めると、
ヨコハメで彼女と待ち合わせして早速タクシーに乗り込み店を目指します。
うおー!
なんだこのアホみたいなビッグ・トラフィックジャムは!
いやね、クリスマスって言ったらここ丸5年行きつけの『鳥作』で一人ぼっちで過ごしてるわけですよ。
そんな僕が外の世界なんて知るはずもないじゃないですか?
メチャクチャ混んでるのな!
みるみる上昇するタクシーの料金メーター。
当日にフランス料理屋を予約出来る店なんてヨコハメ付近には当然あるはずもなくて、
ちょいと遠いところまで探して必死で予約したんですよ。
着いたときには4780円のありえない数値に跳ね上がってます。
当然割り勘だと思うも、驚くばかりの巧妙な手腕でさっさと車を降りやがるんですよ、この女。
なに、まだ金に余裕はあります。
僕は貴顕紳士然として5000円を支払い、釣りを断ると、
あけすけなふてぶてしさに燃え上がる怒気の念にかられるも何食わぬ顔を装って店に入ります。
そして渡された本日のメニュー。
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『★聖夜の晩餐★』
・La terrine aux radis noire vert rouge hamard
聖夜の始まりに、高梨さんが収穫した黒大根、赤大根、青大根の甘酸っぱいジュレハチミツ風味ドレッシングで和えたオマール海老添え。
・la poilee de saint-jaque souce chou-fleur et brocoli
帆立貝のポワレ、古谷さんが収穫したカリフラワーとブロッコリのソース
・la poilee de languste avec chou souce brtterave et chou
三崎産、伊勢海老のポワレ、キャベツ添え、ビーツとキャベツのソース
・La contore filet de boeuf marbree "Hayama" charbonnee souce
epinard et "iwa" champinion
葉山牛のロースト、香り高い山梨は古屋きのこさん岩茸と法連草のソース
・La Noel arbre de fraise
聖夜を飾るフィナーレに津久井浜は、山田園さんが育てた幸の香苺のクリスマスツリーを聖夜の思い出に
・cafe
コーヒー
★食中のミネラルとして当店こだわり世界割り当てせいのノルウェーの鉱泉水「VOSS」(+1000)を使用
★フランス南西部ドゥセーブル県エシュレ村船便3週間非加熱バター唯一AOC各付こだわりバター(+500)使用
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ちょ、おまっ、既に勝手に1500円取られてるー
いやいや驚くのはまだ早いんですよ、これがまた。
ウエイターっての?
『ワインをお選び下さい。』とか言ってくるじゃありませんか。
ウエイトしろ、ウエイトしろ、水で結構です。
と、ワイン好きな僕としては興味深々でメニューを覗くと・・・
5000円、7500円、15000円と3段階の赤と白のワインがメニューに所狭しと肩を潜めあっているではありませんか。
700円払ってもいいからビールとかないのか?ないのか?
と、焦りたける僕をよそに・・・
『この一番高いワイン下さい。』
( ゜д゜)
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イ
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった……。
うれしいワイン(485円)だとかグラスワインだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
バカ!
何ですかこのバカは?
い、いちばん高いワインですと!???
15000円・・・
割り勘にしても1人7500円です。
それぐらいは頭の悪い僕でも計算出来ます。
つまり現時点で・・・
タクシー代:5000円
コース:12000円
変な水:1000円
余計なバター:500
ワイン:7500円
計:26000円
残金:29000円
ぐはっ!
に、にまん六千もかかってる!!!
しかし問題はこれだけじゃありません。
これだけ不遜な女です、僕にはまだ闡明(せんめい)にしなければならないことがあります。
両端の喜び溢れんばかりのカップルに挟まれたこの苦しい状況下で、
この傲慢不羈(ふき)な女にもう一つはっきりさせておかないといけないことがあります。
「てかさ、割り勘だよね?」
THE WORLD!(時よ止まれ!)
止まったね、間違いなく止まった。
唖然として僕を振り向くカップル達。
驚愕するウエイター。
分かってます。
金を請求するということは、たとえそれが俸給のようなものでも、もしどこか良心の奥のほうに、
自分はそれを受ける価値がないと感じた場合、実になんともいえない嫌な気持ちが芽生えます。
でも聞いて下さい!
これは不当ですか?
いえ、正当に決まってます!決まってますとも!
飽きれたような薄笑いを浮かべながら僕を見下す目の前の女。
そして自分ではこの場を凌いでやったのだ、わたしのユーモアあるジョークがあんたの立場を救ってやったんだ!
とばかりにこんなセリフを持ちかけてくるではないですか。
『ホント冗談好きよね、さっき好きなだけ注文して良いって言ってたのに、カワイ。』
( ゜д゜)
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イ
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった……。
カワイだとかブリッコだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
茫然自失さながら、運ばれてくる料理で目を覚ますものの、気付くと!
気付くとワインを全部飲み干してるんです!
初めに僕のグラスに注がれた以外は公然とクソ高いワインを飲み干しては、
ガブリと料理にパクついてやがるんですよ!
いいですか?
顛末なことは平気で譲歩する僕です、しかしながら重要な問題では決して譲歩しないのが僕です。
顛末な点、例えば、何か社交上の態度などということについては、僕は人のいいなり放題になります。
ですがなんですか、この醜悪な事態は。
嫌人的にミザントロピックになっても構いません。
言わせてもらうぞこのアマ!
ところが憤然ときっした僕をまるで片手でおしのけるかのように言い放つのです。
『同じワインをもう一つお願いします。』
( ゜д゜)
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イ
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった……。
7500円が15000円になっただとか2人分の値段を払うだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
世の中の有象無象にいちいち注意を払っている暇はありません。
僕はすかさずトイレに入ると携帯の電卓機能を駆使して暫定の勘定をします。
タクシー代:5000円
コース:12000円 × 2 = 24000円
変な水:1000円 × 2 = 2000円
余計なバター:500 × 1 = 500円
ワイン:7500円 15000円 × 2 = 30000円
計:56500円
残金:-1500円
た・・・
足りない!
ちょっきり1500円足りない!
やばい!やばすぎる!
ありえない!
さっきのタクシー代の釣りを取り返しても足りない!足りない!1500円足りない!
小銭を見るも800円程度しか入っていません。
1500円にはおいつきゃしません。
僕はこの文章を幾分ユーモアの調子で、そのときの特徴を傷つけないように書いてはいるけれども、
思想だけはそのままなのです。
僕はクレジットのカードを探しましたが見当たりませんでした。
それもそのはずで、丁度、たった今さっき、財布を整理した際に何とも理由もなく家に置いてきたのです。
何だってこんな日に限って財布の整理なんかしたんだ僕の馬鹿!
待ちわびてもこない生理の道理はそのままで、来るはずのない整理がきちまいやがった!
まだだ、僕は震える手で財布をまさぐりました。
おっ・・・
おおおー!!!
なんと、数々の忘年会で調子に乗って覚えた技がありまして、
2つほどの忘年会で皆の前で流行りの『ターバン野口』を作っていたのです!
しわくちゃになった千円札を引き伸ばし、半ばはち切れそうな野口を財布にしまいトイレをでます。
ぐはっ・・・
こ、この女・・・
バターをお代わりしてやがる!
いやね、パンは食べ放題だったのですよ。
ところが僕がトイレから戻るや否や、ウエイターとこんな会話をしてるんです。
『バターのお代わりってもらえるんですか?』
『はい、別途500円かかりますがよろしいでしょうか?』
『お願いします。』
「お願いします。」じゃねーよ、バカヤロウ!
こうして僕はきっかりかんかん、耳をそろえて57500円(最後のバター代含む)を支払うと激昂さながら店を出たのでした。
『ご馳走様』
「あっ、、、んん・・・」
煮えたぎる憤怒(ふんぬ)を冷たい冬の風で冷やしながらヘタレなセリフを吐く僕。
『はい、これプレゼント。』
いやね、最後の最後、ラストというファイナルにオチで終わらせたかったのだけれども、
そこは以外にもカルバンクラインのハンカチ3枚。
(後で家で確かめた。)
「あ、ありがと・・・
俺は何もねーぞ。」
『いいよ、ねぇ・・・』
「ん?」
『彼女でいいんだよね?』
( ゜д゜)
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/´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
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,゙ / )ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉
|/_/ ハ
!ニ⊇ '/:} V:::::ヽ
// 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
/'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐ \
/ // 广¨´ /' /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
ノ ' / ノ:::::`ー-、___/:::::// ヽ }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...
イ
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
な…何を言ってるのか、わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…
頭がどうにかなりそうだった……。
モテたとか告白されただとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
ということで僕に素敵な彼女が出来ました。
乱交パーティで友達とまぐわった彼女ですが、これでなかなか可愛いところもあります。
僕のようなどうしようもない放蕩のドラ息子を拾ってくれる器量のどでかい女性です。
僕は彼女を大事にしたいと思います。
んなわけない!
2007.01.04