目次−2007年05月−
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■西日本キラメキの山陰と爆盛対決!
〜独りママチャリで虹の軌跡を描いちゃれ!〜 回想日記
●01日目(04/27):福岡→山口−スタヴローギンとの出会い−
●02日目(04/28):山口→山口−秋芳洞:卑猥な鍾乳洞−
●03日目(04/29):山口→島根−限りなく透明に近い・・・イカ−
●04日目(04/30):島根→島根−それぞれのゴールへ向けて・・・−
●05日目(05/01):島根→鳥取−抱きしめてさせてトゥナイト−
●06日目(05/02):鳥取→兵庫−広大無辺の鳥取大砂丘−
●07日目(05/03):兵庫→京都−苦心惨憺の残金−
●08日目(05/04):京都→京都−魔都京都における百鬼夜行−
●09日目(05/05):京都→大阪−食い倒れの街大阪−
●10日目(05/06):兵庫→横浜−おまけ−
●採点
●一言
●スペシャルサンクス
■西日本キラメキの山陰と爆盛対決!
〜独りママチャリで虹の軌跡を描いちゃれ!〜
●2007/04/27:リアルタイムBBS
●2007/04/26:告知
・宣誓
・全国not1人オフ 第十弾
・西日本キラメキの山陰と爆盛対決地図
・ルール
■西日本キラメキの山陰と爆盛対決!
〜独りママチャリで虹の軌跡を描いちゃれ!〜 回想日記
●01日目(04/27):福岡→山口−スタヴローギンとの出会い−
わたしは右手に持つ紅の海を通してその先に映る青の海を静かに覗く。
青はどこまでも静かにその広大無辺な姿で世界を取り巻き、
「覗いているんだ。」というわたしの心を、『覗かせてやっているんだ。』に変えさせる。
わたしはワイングラスを揺らして絶対静止の世界を見事に崩してみせる。
「どうだ。」と言わんばかりに青天の霹靂をくれてやる。
しかしこの赤いフィルターを除けてしまえば空は元のまま、然として姿を変えない。
わたしは左手を伸ばし、クラッカーにリエットをたっぷりと塗りながら、
文字道り安全で快適な空の旅を思う存分楽しみ、
欣然(きんぜん)と満悦な笑みを浮かべ、悠々自適に福岡までの到着時刻を確認しようと腕時計を眺める。。
9時。
・・・
ぶほばっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
く、く時!?9時だと!?
流石にビビった、ビビったね。
普段フォームメールから、
『asukaくんのお化けおてぃんぽ気持ちよくさせてあげる。』
だとか、そういうメールが来なさすぎてってか、全くこないでビビルよりビビったね。
隣の大家の娘にオナニー見られてもビビらない僕が流石にビビった。
いやいや、2007/04/27(金)は羽田から7:50分のスカイマンコってか、空にマンコがあるかよ、って感じなんだけれども、
とにかくスカイマンコの7:50分の便に乗らなきゃならなかった。
当日の朝3:30にやっとこさリアルタイムBBSの設置が完了しまして、
氷結6本500ml、ワインボトル1本720ml飲んだとしても4:00には起きなければなりません。
用意とか全然してませんしね。
で、起きたのが9時。
流石に頭の中も、デフォルトで真っ白な股間の中も蒼白となりまして、
3年前から使ってる小さなバックにパンティ一丁と靴下一足、軍手と財布に日焼け止め(実は日焼け用だった)を詰めまして、
最後に戦闘服を詰め込んでジャージ姿で家を飛び出たのですよね。
そしたらあーた、電車なんか走ってませんからタクシーを捕まえまして(墓場に住んでいるので何故か朝早くから通りかかる)、
横浜駅へ向かおうと思ったのですけれども、山道下ったところでデジカメと携帯を忘れてることに気付いて家に戻ってるのな。
バカじゃねーの!
もう諦めろよ、やめちまえ。
で、なんとか現代のハイテク機器を持ち合わせまして横ハメ駅につくなりYCAT(ワイキャット)からバスで羽田へ。
なんかね、朝なのに満員なのな。
『お前15分おきに出てるんだから次の乗れよ!』
ってな周りの視線を無視して独り補助席に佇む僕。
酒臭いわで、すげぇ嫌な顔されるわで、踏んだり蹴ったりだったのだけれども、
有為転変と諦められるほど人間が出来ているわけじゃなくて、
急いでスカイマークさんに駆けつけ何とかならないか問い合わせるも、なるわけがなくて、
いや、むしろその日一日福岡行きは満席だった、間違いない。
で、卑陋な身分さながら、下卑たバカ面をひっさげ、ヒーこら豚のようにノネりまくり、
JALさんの当日券待ちの行列へ飛び込みます。
とまあ、お昼の便が取れまして、なんとか本日中に始められることが分かり一安心。
『先得が断然お得』みたいな文言が刻まれたチケットに、
33800円の領収書を見ながら泣きそうになりながらウンコをしていましたら、
清掃が行き届いた羽田のトイレにすら、
『おまんこしてぇ〜』
だとか書いてありまして何だか余計に泣けてきた。
この時点で既に、『ネタですか?』とかメールが入ってきててワイパーが必要だった。
ネタで33800円+キャンセル料が捨てれるかってんだ、スットコドッコイ・ズッコンバッコン!
もうね、人間ここまでくるとどーでもよくなりまして、ウンコしたし腹減るしで、
ビール片手にカツカレー食いながら出発の便を待ちまして、
ワインを片手に優雅に澄んだ青空を見る・・・
余裕もなく、ビール片手に再度眠りにつくのでした。
博多へ着くや否や、小倉まで2050円もしやがる新幹線切符を購入しまして、
事前に調べておいたホームセンターへ駆け込みます。

やあ、ニコライ・フセヴォロドヴィチ・スタビローギン!
よろしくな!
って、ことでスタート地点の門司港に向かいます。

なんだかチンコサック抱えたオヤジがいましたけど、門司港駅は大丈夫なのか?

オサレなレトロの町、門司を抜けて布刈(めかり)神社へ到達。
更に進みますと関門大橋がありまして、何故か存在するおでん屋の斜めはすかいに関門トンネルさんがお待ちしておりました。

ニコライとエレベータで深海51m下がりますと・・・

ちょっ、だ、だいじょうですか?
このトンネルは水漏れしませんよね?
変な液とか垂れてきたらマジで泣く、むしろ帰る。

思ったよりも人がおわしまして、なんだかおばちゃんとかがウォーキングして運動しておられました。
逆『への字』な道でしたので、片方のペダルに片足を乗せてスイーっと移動してますと、
何だか途中のインターフォンから声が聞こえてきまして、
『自転車の片、自転車を降りて下さーい。』だとかトンネル全体に響き渡る声で注意を頂きました。
すんませんでした。

出口は山口県に出ますと、ちゃっかり20円請求してくる料金箱さんが鎮座されておられるわけですよ。
このままこいつを背負って走り続けてみようかと思ったのですけれども、
きっちり20円、お支払いさせて頂きました。

表へでますと、壇ノ浦の戦いでしょうか?
源義経さんが猛威を振るって平家を滅亡へ追い立てておられました。
よく知らないのですけれども、これによって後に出てきます安徳天皇が入水し、
平宗盛は生けどられ平氏は滅亡したそうです。
みもすそ川公園より。
とまあ、チャリを走らせること20分ばかり、下関駅に到着しまして、
not1てか、参加者ちょんくそゼロの洗礼を受けまして美祢(みね)を目指します・・・
が、走り始めたのも夕方でして、この日は菊川という美祢の手前の町までが限界でした。

左から・・・
・道の駅『きくかわ』
・道の駅『きくかわ』のトイレに迷い込んだツバメ
・コチと甘えビの刺身と白波ロック
で、本日の走行なのですけれども、実は初日からちょんくそルート外れて走ってたんです・・・
下関駅から新下関駅を目指していたのですけれども、なんかいきなり日本海沿い走ってました。
途中半島横切って戻ってきたもの。
下関球場とか通ったもの。
あまりのテンパリさに証拠の写真はないのですけれども、
安岡駅の北すぐにセブンイレブンがありますから、
そこの店長にチャリで大阪まで行こうとしてたバカが来たか訊ねて頂ければ裏はとれると思います。
どうでもいいですね・・・
---
JR門司港駅→関門トンネル(門司側):3km
関門トンネル(門司側)→関門トンネル(下関側):2km
関門トンネル(下関側)→下関駅:8km
下関駅→安岡:12km
安岡→菊川:20km
本日の走行距離:45km
合計の走行距離:45km

2007.5.14
●02日目(04/28):山口→山口−秋芳洞:卑猥な鍾乳洞−
菊川のセブンイレブンに拝み倒してスタヴィローギンを預けまして、車を使って秋芳洞に向かいます。

『ぶちうまい』とか書いてあってのですけれども、どうも僕の直感がこの店を避けるように作用しまして、
店を変えて名物『瓦そば』を頂くことにしました。
ちなみに細道にはかっぱさんがたくさんおりました。
河童、カッパ、合羽、かっぱが有名な街のようです。

『瓦そば』です。
なんてんでしょうか、右側の写真を見て頂ければ察しがつくと思うのですけれども、
火を灯して焼きながら食すのですよね。
焼きながら蒸しえびと、玉子と、のりと、ネギ、これらを混ぜながらツユに漬けて食べるようです。
こんな体験は初めてだっただけに食べ方にも美味しさにもビックリしました。
いやいや、御馳走様でした。

ビール2杯も手伝ってか、腹も膨れいよいよ鍾乳洞へ行こうと席を立とうとするも、
団体のおばちゃま達がなにやら、『暖かいおまんじゅう』とガヤガヤ。
どうやら『百枚皿』というこしあんのお饅頭も名物だそうで、便乗しておきました。
本当に暖かくて、まわりの柔らかなキジにこしあんが馴染みマックスでおいしゅうございました。

とまあ、今度こそ真面目に秋芳洞を目指します。
とりあえず入り口はまんこでした。
28年とちょっと前にオフクロのまんこからシャバに出てきた僕なんだけれども、
なんか誰だか分からない秋芳さんのまんこに戻るようでちょっと複雑な気持ちだった。

とりあえず洞窟ですから中は暗いわけでして、
所々にある明かりをたよりに片道30分程度、往復で1時間程度の所要時間を要しました。
これがお菓子じゃない『百枚皿』だそうで、なんだか横っちょにある機械のボタンを押しますと、
『ぶっちゃげ500枚はあるんだけどねー、とりあえず百枚皿って言っとけー』
みたいな解説が音声にて流れておりました。

『大松茸(おおまつたけ)』:いや、ちんこじゃん・・・

『すぼがき』:アナルを攻めるバイブですか!?

『空堀(からぼり)』:ガバガバだよ!

『傘づくし』:いや、だから・・・

『黄金柱(おうごんちゅう)』:あちゃー
→ 
『無名観音』:・・・
なんだか妙に愛着が湧く・・・
→ 
『マリア観音』:なんか変な人がいまいた。
と、写真をあげるときりがないのでここらで打ち切りたいと思いますけれども、
とりあえず秋芳さんのまんこの中は大変なことになってまんこ。

菊川へ戻り源氏ホタルの町、豊田を通って長門を目指します。
豊田町は猪鍋が有名らしいので、恩恵にあずかれるチャンスはないかと、
なーんもない山道をニコライと走っておりますと・・・
きた!『猪肉 1kg 4800円』。
だったんですけど、『どぶろく』、『どぶろく』しつこくて、どうもにも入る気がしませんでした。
きっとこの店のオヤジはセックスもしつこいんじゃないかと思います。

『とよだホタルロード』だとか可愛いホタルの絵が描いてありますけど、
ハンパない山道でした。
そうこうしているうちに豊田湖が。
流石に癒されます。

更に走行してますと、『安徳天皇御陵墓』が。
源義経君に苛められて入水自殺をしちゃったんですね、あれま。
ひと昔前だったら、『いじめ、カッコ悪い。』だとか、前園君が怒ってくれたはずなんですけど。

峠を越えてやっとこさ、長門湯元温泉郷に到着しました。
いやいや、なかなかの絶景でした。

リアルタイムBBSで上手く撮れませんでして、改めて紹介したいのですが、
長門湯元(ながとゆもと)は美祢線(みねせん)に走ります、1時間半に1本の1両車両電車でございます。
携帯で上手く撮れないものでしたから1時間半待って撮り直したのですけれども、
こちらもいまいちでした・・・
やっぱ片手に携帯、もう片手にデジカメだと難しいです。
長門に着いたのが18時前でして、西日本だけあってこの時期日が落ちるのは19:30と昨晩記憶しておきまして、
山道さえなければここから萩までの25kmは楽勝だろうと目論んだわけですよ。
これが間違いだとも知らずに。
「山ありませんように。」
だとかバカ丸出しで。

「山ありませんように。」
だとか、山しかねーよ!
って感じでした。

『鎖峠(くさりとうげ)』だとか、ネーミングが既にごつさ満点なんですけれども、
標高231m、それほど大した標高じゃないかもしれませんが、
このとき既に19:30にまさにさしかかろうとしていたのです。
『萩市』とか書いてありますけど、経験則から申し上げますと、
峠や山で市が変わったところで、町までは10km以上を要するのがほとんどです。
そして、19:30を過ぎると同時に山はその姿を恐ろしいほどのスピードで変えていくのでした。

次に取った写真は20分後の山の景色でしょうか。
もうね、何がなんだか自分でも分かりません。
ただただ闇に覆いつくされまして、嫌な汗をかきながら途方にくれる暇もなく一目散に脱出です。
やっとこさ下山しまして、萩の街に入ると変なおっちゃんが馬に乗っていたのですけれども、
今となっては誰だか分からなくなってしまいました。

ともあれいつものことながら宿も行き当たりばったりだったのですけれども、
無事とることが出来まして、300円入れてもエロビデオが映らないというお約束の状況に涙し、
最寄の居酒屋でいっぱいやって参りました。
左から・・・
・メイボ(かわはぎ/うまづら)の刺身と肝(山口県産) 580円
・豆腐サラダ 300円
・霜降り馬刺し生(熊本県産) 800円
---
菊川→長門:26km
長門→萩:25km
本日の走行距離:51km
合計の走行距離:96km

2007.5.17
●03日目(04/29):山口→島根−限りなく透明に近い・・・イカ−
『日本一ゴミのないまち 萩』を後に57kmほど離れた益田を目指します。
と、海を横目にしてますと道の駅が。

全国道の駅、発祥の駅『阿武(あぶ)町』です。
山陰の海を真近で見たのは生まれてこの方一度もなかったのですけれども、
なんて綺麗な海なんですかね、海好きな僕にはたまりませんでした。

山陰本線『須佐駅』につきまして、萩名物『柚子まんじゅう』を食べたところ余計に腹が減りまして、
辺りを見渡すと『須佐の滋味 活烏賊』とか書いてあるじゃないですか。
GWも手伝ってか待つこと1時間、ようやく『梅乃葉』の店内に案内されました。
すんげー!!!
『男命(みこと)いか』だとか、
ちんぽ大好きみたいなネーミングしちゃって限りなく透明に近いイカじゃないですか。
佐賀県は呼子(よぶこ)のイカを思い出します。
エンペラーにかぶりつき、ゲソまでしっかり天婦羅にして頂きまして(+200円)、
酒を勝ッ喰らいながら平らげて参りました。
うんめー!!!

重くなった腹を引きずりながら『仏峠 標高59m』を登りトンネルをくぐりますと・・・(ゲフッ
おお!
長かった山口県を抜けて島根県益田市突入!

うみ、ウミ、海、海のパノラマはまだ続きます。
萩から62km、益田市街に到着しまして、40km先の浜田市を目指します。

取り立てて取り上げるものもないのですが、山口、島根と実にゴミの少ない町でして、
ゴミには滅法厳しいようです。
ところどころに、『ごみ捨て禁止』のチラシが目につきます。
まあ、そのチラシのすぐ傍にエロ本とか余裕で捨ててあるんだけどな。
アバズレが乳をモロリと出しておまん毛ボーボー姿で股開いてました。
ボボボーボ・ボーボボー!!!
山道より毛わしい!

浜田市に突入し市街を目指すもまたまた山でして、
山のところどころに『ゆうひパーク○○』という休憩所郡があるのですが、
流石に男命(みこと)イカのエネルギーも使い果たし一休み。
胡散臭いおっちゃんが屋台を出してまして、僕がジーっと見ていますと、
『兄ちゃん買っていかない?』と。
「名物なんですか?」と聞きますと、どこかしらものかしげな目をして口ごもりながら、
『ん?んん・・・名物だよ。』なんて答えておられました。
かなり怪しい名物『手にぎり天』を食べようと、ベンチに腰掛けてますと、
来ました、ベテランさんの登場です。
僕のような遅れてきたルーキーにこねるこねる、身体をなすりつけながら『にゃー』ですよ。
そんなことされたら僕だって一応は人の子ですから、
なんつか騙されていると分かっていながらも、一口しか喰ってない手にぎり天を彼女に差し出します。
とりあえず股間見たけど金玉はついていなかったので女性かと思われます。
かなり毛深いボーボーおまんちょでした。
ボボボーボ・ボーボボー!!!
で、またこいつがズリィーのな。
僕の手にぎり天をパクリと平らげると、手の裏返したように他の観光客のところへ行って、
お得意の『にゃー』ですよ。
色んな想いが込み上げて夕日を見ながら泣いた。

線路と追いかけっこしながら浜田市を抜け、本日最後の町、江津'(Gotsu)市を目指します。
残り23km。

ニコライ・フセヴォロドヴィチ、なんて綺麗な海なんだ。
言葉はいらないだろう。
島根県 江津市 波子海岸。

と、海を見てる暇もなく、このとき既に19:00過ぎ、最後の山を越えて江津市街に到着しました。
駅の構内でホテルを探すも見当たらず、駅員さんに尋ねるとこの付近にはホテルはないとのこと。
駅前の交番に飛び込みまして、旅館を探して頂きました。
「なるべく安くて、風呂があって、TVがあるところ」という条件で探して頂き、
その場ですぐに問い合わせたのですよね、携帯で。
空き部屋はあったものの、横から警察官の方が風呂とTVあるか聞けってな合図するんですよ。
で、「あっ、お風呂とテレビはありますか?」
と、旅館のおばちゃんに聞きましたところ、
キレられた。
『風呂もTVもありますよ!』とか乱暴に言われて問答無用に切られた。
『どうだった?』と警察の方。
「あっ、いや、あるみたいなんですけど、なんか聞いたら怒って切られました。」
ということで、別の旅館に。
名前は忘れてしまったのですけれども、一軒目とは違いまして、ちょんちょん対応がよかったです。
僕の貧相な姿を見るやジュースをとまんじゅうを出してくれました。
エロビデオのサービスはなかったのだけれども、コンビニで飯を買ってK-1見て寝ました。
---
萩→益田:62km
益田→浜田:40km
浜田→江津:23km
本日の走行距離:125km
合計の走行距離:221km

2007.5.18
●04日目(04/30):島根→島根−それぞれのゴールへ向けて・・・−

墓参り:マラソンで名古屋から1200キロ、両親の墓に 鹿町出身の安助さん /長崎
5月14日13時2分配信 毎日新聞
鹿町町出身で名古屋市中区に住む主婦の安助(あすけ)絹代さん(59)が13日、
両親の墓参りのため古里を目指した約1200キロに及ぶマラソンでゴールを果たした。
夫一昭さん(58)に車で伴走してもらいながら、4月14日から30日間で走り抜いた。
絹代さんは「母の日を目標にしてきたので、うれしく思います。
墓参りは何度もしていますが、自分の足で来てみたかった。
みなさんの支えのおかげです」と話していた。【山下誠吾】
絹代さんは高校卒業まで同町で過ごした。
2歳の時に両親が相次いで肺結核で亡くなり、祖父母に育てられた。
高校卒業後、大阪府で就職。一昭さんと出会い結婚した。
15年前、当時小学生だった長男の付き添いで市民マラソンに参加し、走る魅力に取り付かれた。
毎日10キロ前後を走り、月に1度はフルマラソンの大会に出場。
年に2〜3度は100キロ級のマラソンに参加するという。
今回の墓参りのためのマラソンは、6年前に思いついた。
幼くして亡くした両親に「丈夫な体を私にくれてありがとう」との感謝を込めて決意した。
4月14日に自宅をスタート。
1日平均40キロ走り、夜は各地の「道の駅」などで一昭さんの車に寝泊まりした。
絹代さんは13日、町民ら約100人が出迎える中、鹿町小学校近くの墓地にゴール。
両親の墓にカーネーションを供えた。
絹代さんは「いろんな母の日がありますね。
親がいらっしゃる方は、できる時に親孝行してほしいと思います」と話し
「しばらく温泉でゆっくりし、また新たなチャレンジを探します」と意欲を語った。
〔佐世保版〕
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関連サイト
名古屋→長崎・1200q墓参マラソン
http://lovecat.jellybean.jp/bbs1/f_board.cgi
マラソンおじさんのHP
http://outdoor.geocities.jp/y_hisa_192_37/
おめでとうございます、絹代さん。
無事にゴール出来、御両親へのお墓参りも達成出来ましたこと、
心より喜び申し上げると共に、今後の御活躍のほど期待しております。
いやいや、偶然にも島根県は大田市の『しおさいロード』で出会いまして、
通りすがりの際に僕が軽く会釈をしたのですけれども、
『どこからきたのー?』と絹代さん。
「福岡からっスー」
だとか、知的発育度の低さ満点ばりの日本語で答えましたところ、
足を止めて頂きまして、10分ばかり立ち話を。
毎日新聞さんから抜粋しました通り、名古屋(名古屋城)から長崎(佐世保って聞いたはずなんだけれども・・・)
まで1日40kmを目標に御両親のお墓参りを目標とし走り続ける絹代さん(写真右側)。
途中から駆けつけたファンの方と恐ろしく何もない山道を軽快に走っておられました。
一瞬目を疑ったもの・・・
はっきり言って人の足で歩くような山なんかじゃなくて、
不安になりながらも、「この先ヤバイですよ。」と声をかけようとしたのですけれども、
まあ、そこはお互いいらぬ心配だと思いまして、
僕だけが、「この先ヤバイっすか?この先ヤバイっすか?」だとかチキン丸出しで聞いてました。
『何処まで行くの?』という絹代さんの問いに、
「通天閣です。」と答えますと、
『つぅ〜てんかくぅ〜!???』と拍子抜けされてました。
なんで?
とまあ、握手をして頂き、元気をもらったところでそれぞれのゴールに向かって走りだします。
それぞれのゴールへ向けて・・・

多伎町にありますのは手引ケ浦台場公園です。
松江藩が幕末に外国船の来航に備えて設けた台場(大砲)を再現したらしいです。
日本海が一望できました。
大砲の前にチラっと写ってるバカ者は弾になって日本海の藻屑になってしまえばいいと思います。

道の駅『キララ多伎』に到着しますと、流石は雲の国、出雲。
空の旅が楽しめると、こういう寸法です。
早速駆け寄りまして値段を聞きますと、6分で3500円だそうです。
ところがどっこい、3名からだとかいうオチじゃないですか。
6分で10500円稼がないと飛んでくれないということでして、諦めて先を急ぐ・・・
はずもなく。
丁度良い按配に家族連れの親子が。
パパさんとママさんと男兄弟が2人とおにゃにゃのコが1人。
おにゃにゃのコは3才くらいでして、乗れるはずもなく。
しかも出雲の神の思し召しか、小学1年生の弟の方は怖がって乗らないとのことで、
パパさんと小学3年生と僕という激しく微妙なコンビで、
ホントは6分間だけれども1分くらいサービスしちゃうわよ、みたいな感じでフライトして参りました。
ちなみにヘリは二度目だったのですけれども、東京ですと唯一芝浦から楽しめます。
もっとも太古の彼女との楽しいはずの想い出は今じゃ消したい想い出になってますが・・・

新たな縁を下ちぃ、ということでやって参りました縁結びの神様がおわしますであろう出雲大社。
ご縁の道を通りまして、今年こそは彼女が出来るに違いない僕です。
左:ご縁の道 『是よりご縁広場1000米。』
右:大社町 『是より出雲大社1800米。』
当然左の道を進む僕。
ムンッ!

すいません、あまりに興奮しすぎて勃起してしまいました。
嘘です、なんか勃ってました。
君興奮しすぎですよ。

かつては出雲大社までの大役を努めたであろう大社駅。
D51形蒸気機関車とかありまして、
うちの元国鉄マンであるサイボーグじいちゃんが写真を見て90年くらい若返った声で意気揚々、
元気溌剌にその思いの丈を語ってました。

わーっしょい、わーっしょい。
なんかおっちゃんが綱引いてました。
腰に刺した刀は抜けないことを確認しました僕です。

思いっきり交差点に君臨しせし出雲大社の弁天です。
デケかったです。

出雲大社入り口並びに、その中のアートっぽい肖像さんたちでございます。
デジャブの対極後が分からないのですが、
今から更に年を老いた自分がこの地に立っている、
そんな風景が脳裏によぎりました。

大黒様(だいこくさま)と因幡(いなば)の白うさぎ。
大きなふくろをかたにかけ
だいこく様が来かかると
ここにいなばの白うさぎ
皮をむかれてあかはだか
だいこく様はあわれがり
きれいな水に身をあらい
がまのほわたにくるまれと
よくよくおしえてやりました
だいこく様のいうとおり
きれいな水に身を洗い
がまのほわたにくるまれば
うさぎはもとの白うさぎ
だいこく様はだれだろう
大国主のみこととて
国を開きて世の人を
たすけなされた神さまよ

盞鳴命?昔素戔鳴尊?(すさおのみこと?)
すいません、実際に直面すると僕の知識では点で合点がいかず、
うおーって感じでした。
御興味持たれた方はここを調べるといいのではないでしょうか?
http://www.izumooyashiro.or.jp/guide.html

下関を越えてからというもの、ずっと山越え谷越えの日々だったのですけれども、
出雲市街に到着してからは念願の平い道でございまして、一安心するも膝が既に限界の域に達してました。
これはイカンと思いまして、JR出雲駅と出雲大社で別れる交差点にて、
丁度目につきました酒屋でビールを買って飲んで脳を麻痺させまして、
店のお上お勧めの出雲そば屋『大梶(おおかじ)』さんへお邪魔致しました。
てか、ここ、思いっきり行列出来てまして、
たまたま隣に座った鳥取からわざわざ来てる風な若いあんちゃんが、
『なっ!初めっからここ来とけばよかっただにー!わざわざ鳥取から来てからにー』
みたいなこと言ってたことはありまして、滅茶苦茶美味かったです。
多くの観光客は割り子そば(3段重ね630円)をお代わりしてたのですけれども、
それじゃつまらないと、月見そば(600円)を同時に頼んだのですけれども、
申し訳ないのですが、こっちの方が断然美味しかったです。
アサヒビールの左横におわします、なんてんでしょ、クイっとやるやつにユツが入ってまして、
これをかけてから食べるのですよね。
食べ方しかり、食感も初めての歯ごたえで美味しく頂きました。

と、出雲大社を去り松江目指してひた走り続けましたところ、
来待(きまち)駅は出雲石燈ろう健材来待石の原産地らしいです。
来待石とやらは、1400万年前に形成された凝灰質砂岩いわゆる「来待石」と呼ばれる良質の石材が産出され、
これが地場産業である国指定の伝統的工芸品、出雲石灯ろうの原材料として、広く知られているらしいです。

そしてそして、玉造温泉を抜けて遂にこの日の目的地松江はJR松江駅に到着しました!
更になんと!
松江のおにゃにゃのコがオフ会に参加してくれることに!
しかも22才の美女ときた!
一:

二:

三:

あのぉー、すいません。
僕がどれだけ嬉しかったかお分かりになるかと思います。
この楽しみは僕だけのものにしたいので、ダイジェストでお伝えしようかと思います。
一段目:
よそから来た人なら120%喜ぶ地元のチェーン店『炉端 かば』
わかめでもない、もずくなんだけれども、もずくじゃない『おにごろし』
海鮮サラダ600円!
聞いたこともない名前忘れた白身魚の刺身!
二段目:
島根名物魚のすりみテンコ爆盛りの『赤てん』。
島根名物『おばーちゃんちに捨てるくらいあるんよー』と言う参加者様が誇る『どろエビ』
『柳川鍋』どじょうウネウネ度120%。
『吉野家』の丼ぶり級によそられた宍道湖(しんじこ)産しじみ汁300円、あさりより身がでけーじゃん!
三段目:
なんか飲み会の風景。
参加者様お気に入りのホルモン天婦羅。
海鮮雑炊200%僕用。
海の王様のどぐろ様の贅沢にも一夜干し、ひかえよろ〜。
と、日が過ぎるまで飲んでまして、
店を出る頃には雨が・・・
『島根は店閉まるの早いだにー』と参加者様。
「いえいえ、ホントもう、僕にとっては最高の幸せですよ。」
とかな、これなんか、ちょっとエロイ雰囲気じゃないですか!?
いや別に、バカ!
僕はそんな、いや、全然、ずえんずえんそういうのないし、へっ!
でね、次の日朝から仕事にも関わらず島根城の夜のイルミネーションが綺麗だからだとか、
車に乗せて頂きまして、城外をグルグルして頂いたのですよね、28の僕が年下の22才の島根美人に。
(写真は断られました。>島根美人ゲットならず。)
今までついてた晴天の運も今日でさよなら、豪雨になりまして、
明日の走行の為にジャスコとか行ってくれちゃったりしまして、
なんてか、雨具ってよりゴミ袋を購入しまして、明日はこれをカッパ代わりにと購入。
更に氷結を購入しまして、飲みながら駐車場へ戻ると、
なんての?
同じ車種で同じ色の車がずらり・・・
うおっ!
島根って皆真似っ子こじきじゃん!
とか思いつつ、宿泊先のホテルまで送ってもら・・・・
うかと思いきや。
『asukaさんさえよければ・・・』
彼女のこう切り出した言葉に僕の股間はピンコ勃ち!
早くも縁結びの神、出雲大社に感謝するのでした。
それぞれのゴールへ向けて・・・
えへえへ。
---
江津→出雲:75km
出雲→JR松江駅:32km
本日の走行距離:107km
合計の走行距離:328km

2007.5.22
●05日目(05/01):島根→鳥取−抱きしめさせてトゥナイト−
月が昇り潮が満ちる。
眼の前には果てしも知らぬ明るい光り輝く無数の星屑が黒の空に融合している。
わたしは重苦しい予感にかられながらあまりにも漠然とした憂愁にとらわれていた。
重苦しく毒々しい事実がいくつも厳然として立ちふさがり、わたしが想起し想像しうる限度を超えていた。
わたしは自分ひとりの力では心をしずめることが出来ないのを悟った。
頭はかなり明晰に働いていたが、今日こそ自分の身の上に万事を決するような、
何か異常な事件が起こるに違いないという期待が心に根をおろし、そしてそれは実現した。
わたしは彼女を抱きしめ、彼女はわたしの胸に顔を埋める。
わたしは彼女の吐息を裸の胸に感じる。
彼女がわたしのひとつひとつの筋肉をたどる。
それから彼女はわたしの赤くなったペニスを癒すようにやさしく舐めてくれる。
わたしは彼女の口の中に射精する。
彼女はそれを大事なもののように飲みこむ。
わたしは彼女の性器にキスをする。
舌先で彼女のあらゆる場所に触れる。
ドラマツルギーに従ってペニスを必然的に移動させ彼女と交わる。
わたしはそこでもう一度射精する。
わたしは彼女と次の朝がやってくるまで抱き合い、時間が過ぎていく音に耳をすませた。
・・・

と、彼女に案内されたのはお隣は鳥取県境港市にあります『水木しげるロード』。
ねこ娘電車の一角で燃えるような交尾をしてまいりました。
もちろん嘘なんですけれども、何で夜中の1:47に光を放っていたのかは謎です。
鬼太郎と夢子ちゃんがちょめちょめしてたのではないでしょうか。
ていうか、怖い。

水木しげる先生と、鬼太郎君と、ねずみ男さんと交じって談義して参りました。
大運動会の準備中とのことでした。

『妖怪ショップ ゲゲゲ』でおみくじしようと100円玉を入れたんですけど、
出てきませんでした。
ぼられます。
『妖怪神社』でお参りを致しました。
[妖怪念力棒]
妖怪念力棒にあなたの願いを事を書いてご奉納して下さい。
願い事成就のため妖怪の摩訶不思議なパワーが発揮するでしょう。
毎年これらの妖怪念力棒は、妖怪神社におきまして護魔供養されます。
僕の股間棒に、
「マッスルドッキング出来ますように。」
と願いを込めたのですが駄目でした。

目玉のおやじ清の水で濁った心を清めて参りました。
ちなみに、境港市にありますローソンです。
目玉のおやじグッズテンコ盛りでした。
時計の針は夜中の2:30を指そうかというところでして、
ホテルまで送ってもらい明日の雨に落胆の溜息をつきながら眠るのでした。
参加者様、改めましてありがとうございました。
嘘つけよ、参加者なんていなくて独りでタクシー乗ってきて、タイマー機能で写真撮ってるんだろ?
だとか、そういうことは断じてありません。

「あっちぃー」
と、睡眠時間が恐ろしく少ないにも関わらず、
あまりの暑さに目を覚ましまして、
「もしや!」
と思ってカーテンを開けますと太陽の光が燦々と部屋に降り注がれるではないですか!
未だに日焼け止めだと思っていた日焼けクリームを顔に塗りたくり出発です。
島根県と鳥取県の県境にある『県境レストラン24』のトイレです。
『めんちょ!!!』と書かれていました。
!!!だとか、!が3つもあってかなり御興奮なされてる当時の芸術家の御様子が容易に想像出来ます。
『めんちょにチンポ入れさせてーや』
世の中のおにゃにゃのコはもっと気軽に腰を振ってくれればいいと思う。

素晴らしいレストランでした、中の様子です。
ここまで来たら大塚のボンカレーライスを食べないわけにはいきません。
どんなボンカレーライスが神出するのかとわくわくしながらお金を入れたのですが何も出てきません。
島根県は神のごとく自動販売機が現れて、鬼のごとくぼったくっていく、
ある意味、神出鬼没な自動販売機がが多すぎます・・・
テトリスだと思ったんですけど、白髪のおっちゃんはぷよぷよの達人でした。

道を間違えたせいかJR米子駅を通りまして、
四方八方から吹き荒れるでたらめな風に揉まれて道の駅赤崎を越えます。
なに市なのかさっぱり分からなくなってしまいました。

グランドゴルフ発祥の地は『潮風の丘 とまり』だそうです。
前方にあります小学校の生徒に住所を尋ねましたところ、
市はなくて町だそうです。
嘘でなければ、鳥取県湯梨浜町とのことです。
そして悲劇的惨事が起こりました。
4度目のトライにして初めて6段変速ギアを装備したスタヴローギンを手に入れたのですが、
なんと!
こいつが仇となりやがりました。
ニコライを押して山道を上がればいいものの、
バカな僕が何を血迷ったか頑張っちゃったんですよね。
「ヘヘン、こっちは6段変速ギア付きトランスフォームだぜ!
なめんなよ〜
へーんしん!」
だとか、ちょっと頭の弱いコのようなことしましたら、
ガチコーンだとか思いっきりチェーンが外れるじゃありませんか。
時は夕暮れでして、もうね、一瞬にして悲惨な夜が頭をよぎったもの。
で、このシマノの6段変速ギアなんですけど、
今までかなり重宝してたのですが、一度外れるとタチが悪いなんてもんじゃないのな。
ふtooのギアなしのチャリならチェーンが外れてもスコスコ空回りしまして、
なんての?
ズコっとバコっとハメりゃ元通りになるじゃないですか?
どころがどっこい、このコったら外れると空回りせずに、
思いっきりチェーンが厄介なところに挟まった状態なのですよね。
---
スタヴローギン、きみは美男子ですよ!
きみは自分が美男子だということを知っていますか!
きみの一番いいところは、きみがどうかするとそのことを忘れている点なんです。
ああ、ぼくはきみを研究しましたよ!
ぼくはよく横のほうから、物陰にからきみを眺めるんです!
きみには純真なところ、ナイーヴなところまでありますね、 わかってますか?
まだある、まだ残っているんです!
きみはきっと苦しんでいますね、それも心から苦しんでいるにちがいない、 それはきみの純真さのためです。
僕は美を愛するんですよ。
ぼくはニヒリストだが、美を愛するんです。
だいたいニヒリストは美を愛さないでしょうか?
いや、、彼らが愛さないのは偶像だけですよ、 ところがぼくは、偶像も愛するだな!
で、ぼくの偶像はきみなんです!
きみは誰を侮辱するわけでもないのに、 きみはみなから憎悪されている。
きみは万人を平等に見てるのに、きみはみなから恐れられている、 そこがいいところなんですよ。
きみのそばへやってきて、なれなれしく肩を叩こうなんて者はだれもいない。
きみは恐ろしいアリストクラートなんです。
デモクラートをめざすアリクラートなんて、こいつは魅力的じゃないですか!
きみは自分の生命だろうと、他人の生命だろうと、 そんなものを犠牲にするくらい屁でもない。
きみはまさしく打ってつけの人物なんだな。
ぼくに、ぼくに必要なのは、ほかでもない、 きみのような人間なんですよ。
きみのほかには、ぼくはそういう人をだれも知りません。
きみは頭領です、きみは太陽です。
ぼくなんかきみの蛆虫ですよ……
ドストエフスキー
---
と言った感じでですね、何か使えるものはないかと、
バックの中を決まった目的物もないまま血眼になって震える手で探りまして、
チャリのヘッドライトを後で取り付ける為に偶然容易しておいたドライバーを取り出し、
『ねぇ、うららちゃんの好きな人って知ってるー?』
だとか、小学生くらいのときに自分じゃないと分かっていながらも、
ふいに可愛いけど、可愛すぎることのない、でもどちらかというと可愛いみたいな、
服で言うと七部丈くらいのおにゃにゃのコが、
自分の秘密をひけらかそうと、秘密の帳をチラと見せては隠すときに感じるような、
そんなドキドキ感を味わいながら直したわけですよ、ええ、長くてすいません。

その後は『神話の里 白うさぎ』というところへ辿り着きまして、
神話の海岸だけど、でも実在しちゃうぞー、
みたいな『白兎海岸(はくとかいがん)』を眺めまして、
こちらもやはり神話の駅だけどリアルにおったってるじゃん、
みたいな『神話の駅 白うさぎ』へやって参りました。

目の前に『白兎神社』なるものがおわしましたので、
18時にさしかかろうとしていたのですけれども、とりあえず行っとけー
みたいなノリでダッシュで巡って参りました。
[白兔神社]
白兔神社は古事記、日本書紀に記されている由緒の明らかな所謂
『因幡の白兔』で有名な神社である。
[菊座石]
本殿を支える土台石(六ヶ)に菊の紋章が彫刻(二十八弁)してある。
近郷の社はもちろん、全国的にも珍しい。
神社創設が皇室と何らかの関係があったものと云われている。

余計なことを言いますと、白兔神社を見に来ていた中年カップルがいたのだけれども、
僕がデジカメでもろに写真撮りたいんですけどオーラ出してるのも無視で、
なかなかどいてくれませんでした。
もっと言うと大国主命と因幡の白うさぎの前にバイクを止めてるバカたれがおりまして、
どいてくれるのに計20分待ちました。

鳥取砂丘に到着したときには19時になろうかというところで、
人はおろか、あったのはラクダさんと思われる足跡だけでした。
鳥取駅に到着したのは20時すぎでした。
一段目:

二段目:

そしてそして、やって来ました夜の鳥取。
なんとここでも参加者様が1名、しかもおにゃにゃのコときたもんです。
今回の旅はついてる気がします、尽けそうな気がします。
一段目:
卸したてプリプリの『あじの刺身』と鳥取名物『もさえび』と歯ごたえ抜群のイカ。
バイ貝、ばい貝、つぶ貝ちゃんです。
これぞ鳥取名物、砂丘らっきょ。
二段目:
フィーフィー泣いちゃうかわはぎの肝。
濃厚鮮度抜群のカニ汁。
と、楽しんだわけでございますが、天然さんなのでしょうか?
明らかにフタに穴が開いていない、キャップ式の楊枝入れを取り出すかと思うと、
渾身の力を込めて振り出しているのですよね。
僕としましては、
一杯も飲んでいないうちからそんな高度な鳥取ギャグを見せ付けられても困るわけですが、
生唾を飲み込んで見守っておりましたところ、
まあ、見事にテーブルの上に爪楊枝をぶちまけてるのですよね。
いえ、その後も何かあるのかと思いきや、
『いや(笑)』みたいな感じで僕の肩をバシバシ叩きだしまして、
いやいや、こっちが「嫌(悪)」ですわ、だとか思いながらも、
一人芝居で散々ぶちまけた楊枝を僕に拾わせるじゃありませんか。
どうなってるんだ、鳥取の生娘は。
ともあれ流れは顔の話しになりまして、
『asukaさんてホントに不細工だったんだー、嘘かと思ってた。』
みたいなことを酔いにまかせて吐露してられました。
『わたし○○のサイト管理人と会おうと思ったんだけど、
顔写真交換して止めたの。』
みたいなことおっしゃってましたよ、この人は。
もしかしたらブルトラさんちが仲良くして頂いてるサイトさんかもしれませんよ、
てかぶっちゃげそうなんですけれどもね。
で、まああれだ。
うちのような弱小日記サイトが口を出すようなことではないのだけれども、
写真とか交換したら駄目。めっ!
あのな、それで断られたらどんなにショックかって話しですよ。
だまーってチャンスを伺うべきなのです。
そしてなんと信じられないことにそのチャンスが巡ってきたのです。
一言いわせて頂きますけど、妄想にまかせてでたらめを言っているわけでは、
清純な心に誓ってありません。
『あたしも明日鳥取砂丘行く!』だとか言うではないですか!
明日ってことは一夜を共にしなければなりません。
てことは、なんての?
マジでアレじゃないですか!?
むしろアレしかないじゃないですか!?
で、もう一度言いますけど誓って嘘八百ぶっこえてるわけではありません。
昨日お邪魔した『炉辺 かば』鳥取店の隣のおじちゃん、おばちゃんが営む海鮮居酒屋を出まして、
出まして店がない。
あっ、いえ、僕好みの赤ちょうちんが見つかりませんでしたので、
Barとかお洒落な店で二軒目を過ごしまして、
なんたってアレが待ってますから、もうね、僕は財布の紐を緩めるから、
そっちはお股を緩めちゃいなYO!
みたいな感じで奢ったのですよね。
お金ってのはやっぱり効果的でして、どれくらい効果的かって申し上げますと、
これは教養が高ければ高い人ほどやはり効果的でありまして、
奢られることに恩を感じるわけですよ、絶対そうだ、何も言わないで下さい。
してみると、これにはお返しがつきもです、つまり、アレで返すしかないという寸法です。
自分の中の悪魔が騒ぎ立てたのだからしょうがない、
良いコの天使の心は既に熟睡中だったのだからしょうがない。
で、アレだ、アレですよ。
僕の記憶が正しければ間違いなく、
『全室でFOMAが入る様になりました。』
と書かれていた『鳥取グリーンホテルモーリス』に一緒に入った。
悪いけど入った、僕だって人間です、人のコなんです、アレがしたいんです。
・・・
オチでも何でもないんだけどな、
ササっと自分の部屋に帰ってお眠りになられました。
一生起きてくんな!
僕は泣く泣く風呂に向かいますと、嫌がらせか!
ってくらいの熱湯で湯船にもつかれず・・・
可愛そうなマイ・サン、ジョニーを見つめながらゴシゴシ石鹸で洗ってやるのでした。
Good night Tottori.
---
JR松江駅→JR米子駅:30km
JR米子駅→JR鳥取駅:100km
本日の走行距離:130km
合計の走行距離:458km

2007.5.30
●06日目(05/02):鳥取→兵庫−広大無辺の鳥取大砂丘−

来ました鳥取砂丘 with ヤラセテクレナイ参加者様。
昨晩の悔恨のせいか、やや不機嫌だった僕は参加者様にずっとカメラマンをやらせておりました。
小さい男ですいません、、、アソコは大きいんですが・・・

鳥取大砂丘を一通り歩き周りまして、そろそろ走り出そうかとバス停へ。
なんだか激しくデカイ焼き鳥が売ってましたのでとりあえず食しておきました。
すると参加者様は『マンゴジュース』だとか飲みはじめてたのですが、
そういう苛めはよくないと思います。
とまあ、自転車屋さんにて空気入れを借り、
スタヴローギンにたらふく空気を詰め込んでいたのですが、ここで大惨事が勃発。
僕のアソコが勃発出来ず不発だった恨みをはらすがごとく、
スタヴローギンがいきなり倒れてかがんでいた参加者様の頭に襲い掛かってました。
『いったーい』とか言ってしばらくうずくまってました。
すいません、うちのコが乱暴しちゃいまして・・・
と、お見送りにまで来て頂きまして本当にありがとうございました。
恨みもはらせましたし、そろそろ出発します。

何処まで行けるか分からなかったのですが、
日本一の砂丘らっきょう産地は福部村を通りまして、
スタート地点から『蒲生峠(がもうとうげ)まで26km』とか書いてある標識にうんざりしながら先を急ぎます。

『一寸法師の館』らしいです。
一寸法師は武士になるために京に向かったようですが、
その出発点が鳥取なのかどうかは激しく疑問です。

来ました蒲生峠(がもうとうげ)。
標高:175m
トンネルの長さ:1745m
激しく幅の狭い路肩を通って寒い寒いトンネルに突入しました。
40kmというショボイ走りでやって参りました、兵庫県は湯村温泉。
GWということもあって宿が満員御礼とかで激しく困りました。
このとき既に所持金7000円。
黄金のVISAカードが紙くず同様、ここではその威力を発揮出来ませんでした。


宿代で4000円使いまして、残りの残金3000円。
これでは居酒屋も危ういと、土産物屋の試食品を晩飯代わりにあさってました。
『御自由にご試食下さい』って書いてあったものですが、
御自由に試食してました。
『夢しるべ』が美味しすぎまして、ぶっちゃげ平らげました。

で、よくよく考えたのですけれども、
3000円とかあってもなくても同じじゃないですか?
どーせ次の宿には泊まれっこありません。
それならばと、3000円分全部使ってやろうと居酒屋『もりけん』さんにお邪魔しまして、
『とんこつラーメン』にひかれて一杯やっておりますと・・・

地元のお兄ちゃん方に仲良くして頂きまして、
しかも全部おごってもらっちゃいました。
ホントすいません、ホントありがとうございます。
---
JR鳥取駅→湯村温泉郷:40km
本日の走行距離:40km
合計の走行距離:498km

2007.5.30
●07日目(05/03):兵庫→京都−苦心惨憺の残金−
残金3000円。
目が覚めると昨日まで命の3000円を酒に変えようとしてた、
無分別で無学者なバカ者である自分は赤面のいたりでして、
どうやったらこんなに箸にも棒にもひっかかりゃしない酔っ払いが、
度を越えた酔っ払いがこの世に存在するのかと不思議でしょうがないのですけれども、
いやいや、水分補給する度に120円づつ飛んで行くものですから、
血の涙を流しながら取り忘れがないかと自動販売機の釣銭口に指をあてがったりと、
滅法界酒好きな僕でも身を削る思いでした。
ともあれ昨日居酒屋からお先に失礼させて頂きますと、
そこは神の宮井(みやい)が神聖な夜に光放つイルミネーションで奉どられた、
ライトアップが華やかな湯村温泉郷でした。

その夢の断片のような兵庫県は湯村温泉を後に先を急ぎます。
松葉ガニ水揚げ日本一は、海と温泉のまち兵庫県の浜松へ辿り着きました。
カ、カニ食えるとこ見当たりません。

暑さに負けず飛ばしていたのですけれども、なんたって暑い。
やっとこさ見つけた自動販売機で休憩を取ったのですけれども、
気づけば緑色のトンボ達に囲まれているではないですか。
僕も子供の頃はギンヤンマやらオニヤンマ、シオカラトンボにアカトンボと、
オヤジに名前を教わりながら追い掛け回したので、
たいていのトンボなら察しがつくので、イトトンボかな?
とは思ったのですけれども、見事なほどに美しい緑のボディのトンボさん達。
こんなに綺麗なエメラルドグリーンのトンボは見たことがありません。
畑を耕しているおじちゃんに聞いたのだけれども、
『分からんわー』
とのこと。
ちょいと、調べてみました。
んー・・・
調査中とのことで、
まあ、君に会えたことで、それだけでよかったのさ。
・・・
で、調べてみました。
スーパー無断リンクで、怒られたら謝ろうかと思うのですけれども、
まあ、昆虫とか好きな人間て多分ちっちゃくないからオッケー、みたいな。
予測するにアジアイトトンボっぽかったです。
兵庫県香美町で見かけたのだけれども、いなかったりしてな。

ともあれ日焼け止めが切れたので、
と、一つ言っておきたいのですけれども、
僕は日焼けを気にするような柔な出で立ちではないのですけれども、
とにかく陽射しが強くてですね、ただれるただれる、
ただでさえ化物の様な半欠けまゆげな顔が崩れる崩れる。
というわけで、兵庫県は朝来市に入りまして、
薬局でなけやしの金で日焼け止めを買いに行こうと・・・
で、自分が使っていたものが日焼け用ってなコーナーに置かれているときにはビビッタね、
ビビッタ。
京都府は福知山市に入りまして、日本中央標準時は東経135度の閃光を浴びて参りました。
東西南北がこんなにも明瞭に区別がついてる地にいれたことは、
僕の永久の記憶に刻みつけたい。

福知山ってのは坂も山も容赦なしにあるにはあるのですけれども、
それなりに栄えてまして、この時既に残金2000円。
通りかかったパチンコ屋にお邪魔してみます。
正直僕は、パチンコやらパチスロやらしたことないのですけれども、
とにかく金がない。
ギャンブルをしたことないだとか、
そんなことを理由にしてるような悠長(ゆうちゅう)なことは言ってられません。
入った直後の印象は、全てが下品で汚かったし、難聴になりやしないかと周囲の人間を疑ったもの。
ところがどっこい、その下卑たどうしようもない陰惨さがかえって、
より多くの人を引きつける原因だと察するや否や金をつぎ込みます。
ビギナーズ・ラックだ?
馬鹿者め。
名誉廉潔な貴族の、asuka様をなめるな!
無一文がなんだ、
---
『勝ったらおれの仕合せだし、負けたらなおけっこうだ、
もう決して二度と勝負をしないから』
『賭けるんだよ!とにかく777に賭けるんだ!』
ドストエフスキー
---
はい、僕の非常な誤算極まる誤りでして、禍根を残すこととなりました。
ともあれ京都府は丹後波まで辿り着きまして、宿舎なし。
絶望の域に達するも、通りかかったガソリンスタンドの兄貴に懇願しますと・・・
『そういえば・・・』
と、『公園センター』だとか、
分からねーから!
ってなところを頼りに伺いまして、辿り着くも満員御礼。
ぶっちゃげるもなにも銭なし小僧ですから、28にもなって銭なしですからね、
断られる所以(ゆえん)は多々あるってか、一意に決まるってか、
本気で満宅でして、追い払われるも・・・
『ここどうだろか?』
僕のこの日過ごすであろうあまりにも残酷な夜を察した管理人様が、
『花丘センター』に行きなさいと。
リンクを飛んで頂ければ分かると思うのですけれども、
日本の何処かも分からないのですよね。
京都の人だとか、愛想が悪いくて、
いくらそれが隣の家だろうが、知っていても教えないだとか、
そういうレベルを通り超えて、
凄まじくあのホームページを見たならば、
電話しないことには場所が分からない。
銀河系第三惑星に属する地球から住所を書いてくれとは言わないけれども、
せめて都道府県から記載して頂きたい。
で、電話をしまして、金がない僕を泊めてくれるとのこと。
(もっとも『公園センター』のおっちゃんがとりつくろってくれたのだけれども。)
なんとか辿り着きまして、部屋はフスマの戸に鍵はあるものの、
鍵は渡してもらえず・・・
(基本的に泥棒がいないのがデフォルトの設定です。)
しかしながら共同風呂に鍵をかけるバカチンがいたりしまして・・・
どうなってんだ京丹波と思いつつ、
鍵かけ風呂のおっちゃんが去りし給う後に、風呂にざぶり。
その後風呂で一緒になったおっちゃん達と、野外の洗濯機で洗濯大会を一緒に楽しみながら、
何とか隙をみつけて唯一の食堂へ向かうものの21:00で閉店。
向かいの酒屋で『京丹波ワイン』を購入して床に就くのでした。
ちなみに花岡センターへ向かう途中のセブンでお金の補充に成功致しました。
---
湯村温泉郷→京丹波:105km
本日の走行距離:105km
合計の走行距離:603m

2007.5.31
●08日目(05/04):京都→京都−魔都京都における百鬼夜行−
京都まで50km、特に問題なくお決まりの孤高な精神で孤軍奮闘、
アップダウンを乗り越えて京都へ。
ここは日本の旧都、長く深い歴史を持つ美しい古都。
華やかで煌びやかな、神々(こうごう)しい文化の発展地でありかつての政治の中枢。
しかしその一方で化物たちが百鬼夜行をくりかえす魔都市。
そう、そして本物の魔の夜が僕を待ち受けていたのです。
ちなみに、この旅で最初で最期、京都府県警に職務質問を頂きました。
グラッチェ!
京都に入ってからでしょうか、
京都に御住まいの、サイトでもお世話になっております、
『絶対零度』のみつおさん
と頻繁に連絡を取るように。
なんと!
僕を出迎えて頂けるとのこと。
いやいや、こういう御好意はたまらなく嬉しいものです。
しかもね、それが同性ときたもんです。
僕は言うまでもなくおにゃにゃのコが好きで、胸とかそういうのはどうでもよくて、
むしろふくらはぎを主張したいのですけれども、
それはもちろん叱りなのですけれども、
なんたって同性と熱い友情を結べるってのは、これはホントにこの上のない仕合せです。

で、腹も減りまして、
「京都っぽい御飯が食べたい。」
ってなことになりまして、
『お食事処 ふく井』さん。
「ああ、僕こういうところたまらなく好きなんですよねー。」
『はぁ・・・asukaさんみたいなマイノリティ好きの人でもっているような店ですよ。』
いやっ、ちょ、そんな失礼なこと言ってはいけませんて。
にしんそば美味しそうでしたから。
いやね、みつおさんに戸を開けて頂くも、親父がやる気ナッシングなポーズでテレビ見てるのな。
ランニングにタンパンみたいなポーズで。
あのぉ・・・
GWですし、もうちょいやる気だそうよ、みたいな・・・
マイペースな京都男児でございました。
その後『ふく井』さん級のお店をみつおさんと探しに行くも、
あのぉ・・・
みつおさんてホントに京都にお住まいの方なのでしょうか?
ってくらいに京都駅周辺のお店を御存知なさすぎました。
『駅の反対口にあるかもしれませんよ。』
なんて言われたときにはですよ、
「またまたー、そんなこと言っちゃって実は知ってるくせにー」
なんて思っていたのですけれども、マジで知りませんでしたよ、このお方。
で、とりあえず京都らしいもの食べたかったので、
『にしんそば』食べに入った店でカツ丼頂いてきました。
アル中のみつおさんが、
『俺は昼から酒飲むんだー!!!』
って、言って聞かないものですから、
付き合いでビールを飲んでかんぱ・・・
あのですね、僕は目上の方々と飲むことが多いものありまして(みつおさんとは同年代)、
無意識に乾杯の際のグラスは人より下にして合わせるのですよね。
このとき自分でも始めて気付いたのですが、その下に合わせる位置が限りなくテーブルすれすれなのですよ。
ところがどっこい、何を思ったかみつおさん。
もうね、テーブルの高さ(座敷に座っていた)よりも屈みだしまして、
手に持ったグラスを見上げるような姿勢で、
意地でも僕より下からグラスを合わせようとするじゃないですか。
み、みつおさん・・・

ともあれ、みつおさんが、
『asukaさんてマジでズルムケちんこなんすか!?』
みたいな感じで探りを入れてこられましたので、
京都へ着くや否や、裸の付き合いをするのでした。
いやいや、『京都タワー』ですとか、
やや身長が低めのタワーの地下に入りまして、お互いサウナで裸のお付き合いをしてまいりました。
サウナと水風呂のローテーションをしていたのですけれども、
『ちょ、ぐへ、なんすか!?その暑さと寒さに極端に強い精神は・・・』
だとか言われつつ、先にあがられて随分喫煙ルームで待たせてしまいました。
すいません、GWにも関わらず空いていたもので随分ゆっくりしてしまいました。
僕のちんこをマジマジ見るのはやめて下ちぃ・・・
恥ずかしさのあまり勃起するんじゃないかと終始心配でした。

スパを出まして宿探しをするものの、京都駅付近はGWのせいか何処の宿もいっぱいおっぱいでした。
とりあえず駅近くの怪しいサウナ屋で仮眠が取れるということを確かめまして、
ここだけは泊まりたくないな、と思いながら、
わざわざその日にチャリを購入してきたみつおさんに、
やはり僕の方もチャリで、京都の街を案内して頂くことに。
これぞ京ならではの文化、御茶屋さん街です・・・
と、説明して和やかに次へ進みたかったのですが、とんでもない。
ここは魔都京都、『五条(條)楽園(ごじょうらくえん)』と掲げられた看板のその先は、
お茶屋さんに見立てられたアバズレタウン風俗街じゃないですか。
2万くらい払うと着物を着たおねーさまとチョメチョメ出来るようです。
『初美クラブ』で京都のおまんまんと、
横ハメ男児のおちんちんの神秘的な融合を果たしたかったのですけれども、
みつおさんの厳しい監視の下、夢のマッスルドッキングは叶いませんでした。
見た目はホントにお茶を楽しむような情緒溢れる風雅な趣でして、
みつおさんが説明されたことが本当かどうか分かりませんし、
今度独りで行ったときにでも確かめてみたいと思います。
勃起しながらチャリ乗ると気持ちいい・・・

みつおさんが嘘こいてなければ『五条大橋』です。
『五条大橋』だとか一言も書かれていませんでしたけれども、
生粋の京都人みつおさんの言うことに間違いはありません。
駅周辺の飯屋とか全然知りませんでしたけど、
かの有名な牛若丸と弁慶の伝説の橋なはずなんです。
鉄筋だったけれども、皆が『五条楽園』に通い過ぎて痛んだ橋は、
きっと修復とかされたに違いありません。

三十三間堂に行って参りました。
由来を一生懸命覚えたのですが思いっきり忘れました。
なんだか、1001体の千手観音像が3体に分身するだとか書いてあったような気がしたのですが、
ネットで調べ直してみるとそんなことは全く書かれておらず・・・
内陣(ないじん)の柱間が三三あることからしいです。
ちなみに、『間』は長さを意味するものではなくて、柱間の数を表す意味らしいです。
撮影禁止でございました。
みつおさんが鐘をつくと豪語していたのですが、
『鐘を鳴らさないで下ちぃ。』と立て札がありまして、意気消沈されておりました。

京都オフですが、なんと3鬼にお越し頂きました。
得体の知れない鬼たちが我が物顔に振る舞ってました。
ありがとうございます。
・雲影さん 『疾走する雲が如く』
・みつおさん 『絶対零度』
・鳥取オフから追いかけて来て下さいましたチャリ脳天直撃ッコ
許可とか全然取ってませんでして、サイトを持つお二人様だとかは特に、
自サイトでの写真の掲載とかされていないのですが、
これぐらい落書きしとけば誰が誰だか分からないかと思って晒しておきます。
(やばいときは連絡下ちぃ。落書き除いてアップしなおします。)
「どこの店行きます!?」
てな僕の問いに、京都人2名が店とか知らんばりの返事ですよ。
どうなんってんだ。
まさしく『そこら辺の居酒屋で酒を渇っ喰らう』というnot1のキャッチフレーズ通りになりまして、
乱暴狼藉に鯨飲馬食を働きまして、
わらじつくねを『ちんぽだ、ちんぽだ』言いながらチャリ脳天直撃ッコに喰わせようとしたりだとか、
下品極まりない飲み会になってました。
雲影さんとみつおさんのせいで。
で、問題児がおりまして、なんと潰れてるんですよね。
ボグホーとか駅前のロータリーで、
『疾走する雲が如く』の雲影さんが、
オフレポとかも書かない雲影さんが、
連絡先もフォームメールも持たないから設置したよとか言ってリンクしたらランキングサイトへ飛ばす雲影さんが、
(2007-05-30)
京都駅のロータリー前でゲロ酔っ払いながらゲロ噴射してました。
んなものですから、ブラックアウト寸前で嫁に電話した雲影さん。
その後は僕が、京都の地理だとか皆目検討もつかない僕が、
嫁さんに駅前まで来て下さいますようお願い申し上げまして、
謝りに行き、引きずるように雲影さんを車に放り投げ一件落着。
と、思いきや・・・
「あっ」。
僕の今この手に握り締めてる携帯雲影さんのやんか・・・
ということで明日の大阪までの通り道ですし、僕が届けることになりました。
その間にみつおさんにお願いしまして、チャリ脳天直撃ッコを電車へ無事乗せて頂きました。
と、その後みつおさんとアバンチュールな恋の花火を燃やすわけでもなく、
バーに入りまして、酔いちくれのオヤジに、
『何処から来たの?』と3回聞かれて、
『わたしは○○から来たんだ。』と3回言われ店を出まして、
お好み焼き屋で豚平焼きを食べてお別れ。
ちなみに居酒屋を探している間、ふいに宿屋のおばちゃんに声をかけますと、
『泊めてあげる。』という物凄い上から目線で宿確保出来ました。
おやすみ、シュールレアリスティック・ナイト・京都。
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京丹波→JR京都駅:50km
本日の走行距離:50km
合計の走行距離:653m

2007.6.4
●09日目(05/05):京都→大阪−食い倒れの街大阪−

大阪まで50mk、本願寺を通りすぎファイナル・シティ大阪を目指します。
京都府八幡市に入りまして、二日酔いの雲影さんに無事携帯を渡しまして、
雲影さん、娘の結花ちゃんと回転寿司屋で昼食。
朝っぱらからコンビニでカルボナーラとか食べるんじゃなかった・・・
で、昨晩酔いちくれマンボーな雲影さんは飲み代に1万支払ってたのですよ、
ここは僕がと思いきや、
『嫁に御馳走してこいと言われました。 』だとか、スーパーしょぼくれてました。
結花ちゃんもいますし、いつまでも夫婦円満、仲の良い家庭を築いて下さいませ。
御馳走様でした。

しばらくすると嫌な感触が尻に伝わります。
まるでスカシッ屁をミスってパンツに熱い温もりを感じるときのような、
尻だけで青天の霹靂ならぬ変動を感じるときのような、
その後オフクロに怒られるみたいな恐怖の予感が尻を襲います。
急いでスタヴローギンから降りて後輪を確かめますと、
ぬ、ぬけてる・・・
思いっきり空気が抜けてやがります。
と、八幡市を越えてから以上なほどのチャリ屋が。
特に自転車屋さん探しに困ることなくサービスで空気を入れて頂きまして、
とりあえず抜ける気配もなかったので走り続けたのですが、
大阪府に入ってからまたもや尻に違和感が・・・
最後の最後でしたけれども、パンクを認めニコライを回復へと導きました。
最後だニコライ・フセボロドヴィチ。

膝がぶっ壊れようが、腿が引きちぎれようが構うもんか!
足がなくなりゃ手ではいずってでも到達してやる!
手がなくなりゃ歯を立てて進んでやる!
歯もなくなりゃ魂だけでも到達してる!
こちとら刻苦精励、、鋭意努力してきたんだ。
とらえたぜ!ファイナル・シティ!なにわの国大阪!
絶対に行ってやるぜ、通天閣!
と、今回はケンシロウがサウザーにリベンジするような熱い感情はなくて、
何か気付いたら大阪府に入ってました、みたいな。
いやいや、そらー僕だって遊びほうけていた日数が多かったとはいえ、
9日かけて通天閣を目指しましたから特別な感情はありましたよ。
でもね・・・

うわー おっぱい出してるー
見て見てママー あの人おっぱい出してるー
『天王寺公園』だったでしょうか、おっぱい出されたら僕だって自慢の下半身を出すしかありません。
ということで、仕切りなおしまして、新世界にあります通天閣を目指すわけですが・・・

参りました、笑いの街大阪。
ホントもう、こんなこともありまして前言撤回と申し上げましょうか。
「捕らえたで〜♪ファイナル・シティ〜♪食い倒れの街おおさかやで〜♪」
てな感じです。
あのですね、この方、のぶちゃんマンさんなのですけれども、
『株式会社 のぶちゃんマン』という立派な株式会社の代表取締役様でおられます。
家具、配送、そしてパン屋と多数の業種を取り締まってられる、大変偉いお方なのです。
僕の格好もアレでしたから、『何処から来たん?』みたいな話から始まりまして、
『この人福岡から来ましたよー』なんて宣伝して頂きましたし、
『こういう人ほっとけん』という有り難いお言葉も頂戴致しまして、
盛大なウェリカムソフトクリームを頂いちゃいました。
ありがとうございます、のぶちゃんマン。

で、またおっぱいです。
大阪の人間はどんだけおっぱいが好きなんだ。
そこまで言うならばと、日活劇場へ足を踏み入れようか迷ったのですが、
『asukaの野郎、ゴールおっせーなー、天王寺公園でマジでおっぱいにしゃぶりついてんじゃねーの?』
なんて誤解を受けるのも嫌でしたので、そのまま通天閣へ向かいました。

着きました、大阪通天閣。
シコシコシコ ドピューってな感じでした。
ここでなんと、最後の最後にサプライズがありました。
前日一緒だった『絶対零度』のみつおさんが僕を待っていてくれるではないですか。
僕らは目を合わせると、右の手の平をバチンと打ち鳴らし、
抱き合い、通天閣の下、周囲の雰囲気も省みず、お互いの唇をいつまでも奪いあうのでした。
って、オエェー!!!
しません、しません、いくら嬉しかったからってしませんよ、
野郎同士でポコチン擦りつけあうだとか、断じてしてません。
というか、それどころか、みつおさんはもちろん正面から待ち構えていてくれたのですけれども、
僕はと言いますと、日活のおっぱいに誘われて奥地へ迷い込みまして、
なんだか通天閣の裏側から現れたのですよね。
そんなこともありまして、京都でお世話になったみつおさんに、
「着いたぜー」みたいな感じでメールを送ったのですよ。
すると、
『えっ、ちょ、はっ!?どこ!?僕もいるんですけどー』
みたいな感じで慌てふためいておられました。

ともあれ、右手の手のひらの皮は僕や通天閣のようにズル剥けでして、
みつおさんが渾身の力を込めて手を叩いてくるものだから痛い、痛い。
処女を奪われる気分でした。
ともあれ祝杯の杯にまで付き合って頂きまして、串カツにかぶりついて参りました。
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JR京都駅→通天閣:50km
本日の走行距離:50km
合計の走行距離:703m

2007.6.4
●10日目(05/06):兵庫→横浜−おまけ−

ジュー・・・。
と、神戸にやって参りまして、滝が流れる、ピアノの演奏とかあっちゃう高級レストランへやってきました。
もちろんジャージ姿でして、
洗濯物用の『松江市』とか書かれた大型ビニール袋をサンタクロースのように肩からぶら下げながら。
僕のパンティとか思いッきるスルー出来ちゃってちょっと恥ずかしかった。
このコったら!
みたいな目でウイエターさん方が驚かれてましたが、
驚くのは肉の味だけで十分です。
残念ながら兵庫県の方には縁がなかったようでして、
最後の最後に独り寂しく雨が降る神戸の街を眺めながら、not1てかもろ独りオフをしておりました。
折り合いをつけて横ハメを帰ろうと新大阪に向かいます。
ところが時はGW、長蛇の列がひしめきあってホームに人が溢れかえってます。
で、これは埒が明かないと思いまして、『のぞみ』は諦め『ひかり』に乗ることを決意。
ところがどっこい、鮨詰め状態で乗車するものの、1回待ちでは乗り切れないと判断した僕は、
見送りの列にあえて並びまして、1回目の見逃しで先頭を陣取り、
2回目の『ひかり』がやってきたところで横入り致しまして、無事帰還することが出来ました。
それと同時にいくら旅をしたところで全く人間として成長しない自分を悟りました。
魂が穢れてる。
で、ホントに数を記載するのも恥ずかしくなってしまうほどの数名から、
愛用のチャリはどうしたのかと質問がありましたので全貌を明らかにしておこうかと思います。
通天閣から南に50km、大阪市から堺市を通りまして、泉大津市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉南市・・・
を通りまして、阪南市までやってまいりました。
和歌山県まで20km切ってましたので何なら行ってみたかったりしました。
行きませんでしたけど。

そこで友人と落ち合いまして、僕の好きな魚介類に豚平焼きにかぶりつきつつ、
スタヴローギンを託したのでした。
参照:mixi 『ニコライ・フセヴォロドヴィチ・スタビローギン』 ピニャコラーダ様
『寝てはる!』
ホテルの掃除のおばちゃんのこの声で起き上がりまして、
冒頭のように神戸へ移動するのでした・・・
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通天閣→阪南市黒田:50km
本日の走行距離:50km
合計の走行距離:753m

2007.6.4
●採点
01.山口美人写真ゲット&アップ権獲得 ×
02.島根美人写真ゲット&アップ権獲得 ×
03.鳥取美人写真ゲット&アップ権獲得 ×
04.京都美人写真ゲット&アップ権獲得 ×
05.兵庫美人写真ゲット&アップ権獲得 ×
06.出雲大社で出雲そば ○
07.秋芳洞写真アップ ○
08.鳥取砂丘でラクダと騎上位 ○
09.日本三景の一つ宮津の天橋立風景アップ ×
10.パンクゼロ&ルート通りの走行 ×
合計:30点
結果:不合格
2007.6.4
●一言
各地都道府県の美人写真ですが、0枚というふがいなさで申し訳ありません。
山口で断られ、島根県で断られ、鳥取で断られ、京都に入ったときにはどうでもよくなってました。
日本三景の一つ宮津の天橋立風景アップの件ですが、雲影さん、みつおさんより、
大変お悔やみの声を頂きました。
どんな声かと申し上げますと、
雲影さん:「すげぇー楽しみにしてなのになー。(あーあー)」
みつおさん:「ホントだよ。(期待させやがって、ブルトラショベー)」
みたいな声です。
当の本人はと申しますと、なんての、頑張って探してたんですけど思いっきり見落としてました。
すいません、嘘つきました、キツくて行けませんでした、、、ゆ、ゆるちて・・・
せめてはと思い、みつおさんから頂いた天橋立の写真を掲載しておきます。

それにしても山陰は初めて訪れた土地だったのですが、実に良い土地でした。
旅費:200000円程度
走行距離:703km(45+51+125+107+130+40+105+50+50:一日平均78.1km)
※スタヴローギンに乗ってJR門司港から通天閣到着までのおおよそのスコアです。
追伸:

チャリ脳天直撃ッコ様から頂いたお土産ですが、携帯のストラップに付けていたのですけれども、
実家に帰った際にオヤジがやたらと気に入ってしまったため取り上げられました。
うちのオヤジの携帯ストラップになってます。
三伸:

行き着けの居酒屋『鳥作』から応援メールを頂きました。
走り終わった後に・・・
2007.6.4
●スペシャルサンクス
絶対零度 4/26 5/4 みつお様
mixi 『シルフ』 『オフレポ』 みつお様
疾走する雲が如く 雲影様
mixi 『切り替え☆』 玉お様
mixi 『お知らせ★レス不要デス(門司〜山口〜』 sakura様
mixi 『ニコライ・フセヴォロドヴィチ・スタビローギン』 ピニャコラーダ様
宣伝並びに御声援ありがとうございました。
※
mixiと表記のものはmixiに参加している必要があります。
参加希望の方はフォームメール又はブルトラトップページの[Infomation]よりその旨お知らせ下ちぃ。
2007.5.17
■西日本キラメキの山陰と爆盛対決!
〜独りママチャリで虹の軌跡を描いちゃれ!〜
●2007/04/27:リアルタイムBBS
別窓はこちら。
●2007/04/26:告知
・宣誓
僕、西日本の山陰をママチャリで走ろうかと思います。
山陰は始めてなので、お手柔らかにお願いします。
・全国not1人オフ 第十弾
当時第三弾を予定していた山口、島根、広島オフがついに・・・
で、第十弾で開催完了に大手をかけたのですけれども、広島県はまたの機会に見送らせて頂きます・・・
と、言うわけでございまして、下記の日程でオフ会を開催致します。
山陰の皆様方と楽しくワイワイやれちゃうんだと思います。
ブルトラ閲覧の方、ふるって御参加下ちぃ。
なんか山陰に未来の嫁さんがいるような気がします。
はい、独り言は終わりました。
いつも通り日程、時間は思いっきりズレ込む気配まんまんこです。
※
秋芳洞を訪れる際は、長門湯元より交通機関利用の予定です。
神戸に訪れる際は、大阪から交通機関利用の予定です。
鳥取砂丘を訪れる際は、鳥取付近から交通期間利用の予定です。
宮津の天橋立を訪れる際は、宮津から交通機関利用の予定です。
| 場所 | 日時 | 出現地 | 内容 |
| 山口 | 2007/04/27 13:00〜14:00 | JR下関駅 | そこら辺の飲み屋で酒を渇喰らふ。 |
| 島根 | 2007/04/30 19:00〜20:00 | JR松江駅 | |
| 鳥取 | 2007/05/01(or 02) 19:00〜20:00 | JR鳥取駅 | |
| 京都 | 2007/05/03(or 04) 19:00〜20:00 | JR京都駅 | |
| 兵庫 | 2007/05/05(or 06) 19:00〜20:00 | JR神戸駅 |
| 備考 | 日付と時間に大きなずれがあるかと思われます。 +、-一日のズレは当たり前で、時間とかほぼ嘘八百です。 インド人みたいですね、そういやインド人は90%以上がB型・・・ 遊んでくれる方は近づいたらメール下ちぃ。 ちょっと遠くても何とかしますし、時間的なアレでも何とかします。 (この時点でメールが一通もないところがなんともまあ・・・) |
| 当日の連絡先 | blue-transparency@docomo.ne.jp |
・西日本キラメキの山陰と爆盛対決地図

以下のルートで走破予定です。
【福岡】→【山口】→【島根】→【鳥取】→【京都】→【大阪】→【兵庫】
※走り開始は2007/04/27〜を予定しております。
・ルール
01.山口美人写真ゲット&アップ権獲得
02.島根美人写真ゲット&アップ権獲得
03.鳥取美人写真ゲット&アップ権獲得
04.京都美人写真ゲット&アップ権獲得
05.兵庫美人写真ゲット&アップ権獲得
06.出雲大社で出雲そば
07.秋芳洞写真アップ
08.鳥取砂丘でラクダと騎上位
09.日本三景の一つ宮津の天橋立風景アップ
10.パンクゼロ&ルート通りの走行
以上1項目10点とし80点以上で合格。